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2026年8月9日日曜日

千石電商特売品の 5V出力な DC/DCダウンコンバーターを味見してみた

先般 7月27日のお買い物でポンバシに出向いた際、千石電商さんで特売 (ほぼ投げ売り) になっていた DC/DCコンバーターを見付けて、クルマに 5V電源の用品を取り付ける際にちょうど良いかも、と色々買い込んでみたというのはまだ記憶に新しい。
そろそろ応用の算段をしたいよネということで 3種類ほど味見をしてみたんで、軽く記録に残しておきたいと思う。

ということで、今回の実験環境 

  • 最初は無負荷の状態で実験用電源を接続、12Vまで徐々に電圧を上げて挙動を確認
  • 12Ωのセメント抵抗を3パラ (4Ω) にした負荷を接続、同様に確認
  • 12V印加時の電源電流を測定 
  • 12Ωのセメント抵抗を6パラ (2Ω) にした負荷を接続、同様に確認
  • 12V印加時の電源電流を測定 

こんな感じで進めてみようと思う。 

2026年7月25日土曜日

昔々にデジット特売品で購入した 2SC1959-GR君も味見してみよう・・・ (Part-2)

少し前、5月16日のお買い物でデジットさんて購入した PNPトランジスタ 2SA562TM-Y君を味見したところ、その大半の hFEが 200を超えていたというとんでもなく素晴らしい一件があって、これに気を良くして、昔々にやはりデジット特売品にピピンと来て購入したコンプリメンタリなお相手 2SC1959-GR君 (ランク違い) と「ペアにできるものが取れるんぢゃないの?!」、と調べてみた件の続編を記してみたいと思う。

前回 Part-1の記事では、テーピング作業を施したトランジスタの足が簡単に挿入できそうなソケットの準備なんかもやっつけて、測定がサクサク進められる配慮もしてみたんだけどね・・・

前半分100本の測定が終わったところで時間切れになってしまったのは仕方なしということで (^^; ひとまずここまでを再掲しておきませぅ。

2026年7月5日日曜日

昔々にデジット特売品で購入した 2SC1959-GR君も味見してみよう・・・ (Part-1)

少し前、5月16日のお買い物でデジットさんて購入した PNPトランジスタ 2SA562TM-Y君を味見したところ、その大半の hFEが 200を超えていたというとんでもなく素晴らしい結果に遭遇してしまった。 これに気を良くして、昔々にやはりデジット特売品にピピンと来て購入したコンプリメンタリなお相手 2SC1959-GR君 (ランク違い) と「ペアにできるものが取れるんぢゃないの?!」、と 調べてみたい病 を発症してしまいましてね (^^;

味見をするにしてもあまり詳細に調べる訳ではなく、いつも hFEを調べて近い値のものがあれば分類してみるか、程度な感じなので半導体アナライザの DCA75君をつないで「ボタン一発」で結果が出るといえばそうなんだけど、さすがにメーカー元袋 200本の「バラ品」を調べるとなると、測定の順番やその後の結果の管理とか、面倒な作業がつきまとうのは避けられないところだろう。
以前にこれもデジットさんで購入した 2SC3113Aを味見した際は、紙の台紙を作って貼り付けた状態でしばらく置いていたけど、嵩張るのとテープの糊が劣化して剥がれやすくなるんで数が多くなるとコレはやりたくないですな。
先般 2SA562TM-Y君を調べたときは紙テープにマウントされたヤツだったので、クリップをリード線に挟む手間はかかるけど、結果の転記は楽チンだったし後の管理もそのまま置いておくだけなんで、願わくば今回もテーピングした上で作業を始められれば、というところですかね。

2026年6月21日日曜日

デジット特売品の PNPトランジスタ 2SA562TM-Yを味見してみた・・・

あれは確か 5月16日のお買い物だったと思うが、デジットさんの特売品として販売されていた PNPトランジスタにピピンと来て連れて帰った件があった。
小出力用途なトランジスタは他にもそこそこな種類を購入しているんだけど、これもかなり以前にデジットさん特売品でピピンと来て購入した 2SC1959-GR君 (ランク違い) とペアにできそうなのがないか少し調べておきたくなったんで、急遽いつもの半導体アナライザ DCA75君で hFEを測定、軽く味見をやってみた次第。

購入した 2SA562TM-Y君は紙テープにマウントされたタイプなので、そのまま DCA75のクリップでリード線を挟んで hFEを測定、測定値をテープの下部に転記してやれば良いだけ。 そんなに時間はかからないんで、サクサク進めましょ~。
建前上、2SA562TM-Y君の hFE範囲は 120~240、2SC1959-GR君の hFE範囲は 200~400でオーバーラップしている部分があるんで、願わくばその範囲のヤツが潤沢に出てくれると嬉しいところですかね。
ひとまず 10本毎に切断した最初のテープを測定し始めたんだけど、いきなり 200越えのヤツが 3本続いたのはエエ感じな流れですな (^^)

2026年6月7日日曜日

デジット特売品の正弦波出力な DC-ACインバータを裸に剥いてみた・・・

あれは確か 5月16日のお買い物だったと記憶しているが、デジットさんの特売品として販売されていた DC-ACインバータにピピンと来てしまった。
出力 300Wの正弦波出力というのと、値段も 1,650円という破格値だったこともあって、「連れて帰りましょう」となったんだけど、そういえば直後に通電して動作確認はしたものの、その後は放置プレイ状態なので・・・ ここら辺りで内部をサラッと調べてみて、改造なんかの題材にするか、それともそのままの用途で使う算段をするか、の見極めをやっておこうかと思う。


持ち帰って開梱した直後の写真を再掲しておくとこんな感じですな。
上側の写真にある本体は、通風用の穴の開いている部分から大きなコイルっぽい部品が見えているのと、向かって上面はほぼ全面が放熱器。 右側サイドにある大きな赤黒ターミナルに DC12Vを加えると、左側サイドにあるアウトレットコンセントから AC100Vが取り出せるという構造ですな。
まずはケースの蓋を開けてみましょ~ということで、左右サイドに 4箇所づつあるネジを早速外してみよう (^^)

2026年3月15日日曜日

車載用DC/ACインバータを真空管アンプ用電源にアレンジ ~ 第二章・・・ (Part-5)

前回から少し間が空いてしまったけど、内部の基板を取り出したものを別のサブ基板上に載っけて、倍電圧整流回路をくっつけたところからの続編を記しておきたいと思う。

早速ということで、本日時点の最終形写真を貼っておきませぅ
前回の記事で紹介させてもらった倍電圧整流回路までを組み立てた後段に、Power MOS FETを使ったリップルフィルターを接続、それに負荷抵抗をぶら下げてのテスト中でございます~

2026年2月8日日曜日

車載用DC/ACインバータを真空管アンプ用電源にアレンジ ~ 第二章・・・ (Part-4)

このシリーズの車載用途な DC-ACインバータをいぢくり回して遊んでいたのは何だかんだともう 6年前の 2020年2月頃にさかのぼるんだけど、一通りの性能評価やら改造手順、追加すべき倍電圧整流回路の例なんかを紹介させてもらったところで止まっていたというのが実際のところですな。
自分的にもその当時、改造不可能な別バージョンの個体を掴んでイマイチな気分になってしまったとか、すぐ応用する予定がなかったこともあって、フェードアウト気味な対応になってしまったのは否めないんだけど・・・ 何故か本年 1月10日の土曜日、日本橋電気街に買い物に出た際に千石電商さん店頭で、当時の DC-ACインバータと同じっぽいヤツが再販されていることにピピンと来て、値段も下がっていたということでまたまた買い込んでしまったのは自然な成り行きですな(笑)

少し前置きが長くなってしまったが、これも計画中で現時点であんまり具体化していない真空管アンプネタがあるんで、この DC-ACインバータを絡めて具体化させてみるのはどうよ、ということにさせてもらおうかと。

ということで、本日時点での最終形の写真を最初に貼っておきませぅ
再販されている個体はどうも樹脂製のケースが激しく劣化して「ねちょねちょ」になってしまっているようなので、中身の基板を取り出して動作確認やっつけたら、別の大きめなユニバーサル基板にそのまま載っけてしまい、必要な回路を追加して常用できるレベルに加工してしまいたいと思う
表面加工が変質してしまった筐体とか、無駄に大きなアウトレットコンセントの部品とか、使う見込みのないモノはさっさと処分してしまい、身軽な形で応用の算段を進めたいと思う。
それと、これも現時点では明言はできないけど、このプロジェクトが順調に進捗するようなら・・・ トランスや Power MOS FET、一次側のドライブ回路が載ったモジュールなんかを取り外して、新規に基板を起こして載せ替えるというのも視野に入れておこうかと。 はい

2026年2月1日日曜日

千石&Amaz○n購入品 高出力 DC-ACインバータユニットを動かしてみた・・・ (Part-2)

前回 1月04日の記事で、千石電商さんで購入した高出力なインバーターユニットの動作確認を行った際の記録を記させてもらったのは、まだ記憶に新しい。
購入した際の現物に貼られていたラベルの記載内容を元に色々と検索をしてみたところ、某Amazonさんで同じっぽいユニットが売られているのを発見、万一実験中に壊してしまった場合の予備も兼ねてもう一つ買ってみても良いかな・・・というのも考えてみた次第。

実のところそのしばらく後に「ポチッ」としてしまったんだけど、現物は Amazonの倉庫に在庫されているのではなく中国からの発送。 何だかんだと10日位は待たされる感じですな。

はい。 そうこうしているうちに、無事に現物が到着~

2026年1月18日日曜日

昨日 1月17日の・・・・

昨日 1月17日の土曜日。 特に購入必須な部品は積み上がっていない状態なんだけど、ちょっとした用事&夕方からは飲み会の予定が入っていたということで、ついでにポンバシに寄って気分転換でもしておくかな・・・と、家を出てみることにした。

いつも通りということで近鉄日本橋駅からのんびり歩いて、道なりに千石電商さん、共立グループのビル、J新さんなんかを巡回させてもらったものの、今回のデジットさん特売品は「残っていたら買っても良いかな」と思っていたヤツが売れてしまったようなので、残念ながら千石電商さんのみでの購入になりましたwa

2026年1月4日日曜日

千石&Amaz○n購入品 高出力 DC-ACインバータユニットを動かしてみた・・・ (Part-1)

皆様、新年あけましておめでとうございます。
正月三が日も過ぎてお屠蘇気分も抜けてきたんでそろそろ電子工作でも始めようという気分なんだけど、今年は休日の配置があんまりよろしくないというか、明日はもう月曜日で仕事始めの日になっているというのはいただけませんな(笑)
ということで、幾分軽めの内容でアタマとカラダをほぐしつつ、今後につながる感じにできそうなネタを一発入れておきたいと思う。

ややさかのぼること3ヶ月ちょい。 大阪日本橋でのお買い物で千石電商さんに立ち寄った際、ステップアップコンバータ、ステップダウンコンバータと曖昧な分類ながらも特売品がハコに入って並べられているのを見てピピンと来てしまい、5品ほど連れて帰った中の一つを動かしてみたいと思う。
購入してきた際の写真を最初に貼っておいたんだけど、今回はその向かって左下、大きなトランスが目立つ「11025」のラベルがあるヤツを最初のネタにしてみようかと

2025年12月6日土曜日

High hFE TR 2SC3113君を味見してみた・・・ (Part-2)

話は本年最初 1月04日のお買い物でのタイミングにさかのぼるんだけど、その際にデジットさんでゲットしてきた High hFEなトランジスタ 2SC3113A君の味見をした話題をコチラで記させてもらったのはまだ記憶に新しい。
デジットさん特売品として昨年末に 1袋200個入りで売られていたのは誰かに買い占められて残念ながら入手できなかったものの、プロパーなアイテムとして売られていたのを 50本ほど購入して hFEを測定、差動増幅用ペアとして分類できたんで、また応用の算段でもしましょ~というところですな。 

別件で半導体購入の検討をする機会も何回かあったんで、そのお店で販売されている中に使い出のある品種があれば一緒に買っておくというのも実践させてもらった結果、hFEのさらに大きい 2SC3113B君も少量ではあるけど無事にゲット
今回も今後の応用に向けた算段に使えればということで、hFEの測定と差動増幅用ペアの分類作業を進めてみようかと思う。

2025年7月12日土曜日

久しぶりの基板設計・・・ 今回は「なんちゃって面付け」にトライ (^^)

前回基板を作ったのが 2023年9月だったので、またまた結構な時間が過ぎてしまった。
実のところ基板を作りたいというネタはいくつかあって、回路や部品の決定やら、一部調達なんかも進めていたりというのはあるものの、いざ KiCADを立ち上げて実作業をやりだすと、マジメに考えて「答えが出ないところ」で作業が中断してしまったりと、やたら時間がかかってしまったというのが正直なところかも (^^;
と言いながらも、今回はこの 6月に比較的集中して作業ができたということもあって、何とか目的のデータは作成かんりょ。 いつもの Fusionさんに投げておいた発注品が出来上がってきたんで、軽く記録に残しておきたいと思う。

今回は作りたいネタが複数あるんで、タイトルにも入れさせてもらった「なんちゃって面付け」のトライもしてみたいと考えている。 ひとまずネタとしては、

  • デジットさん特売品降圧型 DC/DC YDS505V応用基板
  • 真空管アンプ B電源用リップルフィルター基板
  • 某プロジェクトのテスト基板

ちなみにこの上に貼ってある写真は、上の 2つを面付けした基板のオモテ、ウラね
他にも計画としてはあるんだけど、具体化度合いを考えて3種類に調整してみたところ。 

2025年4月27日日曜日

デジットさん購入マジックアイ 6E5-M君の点灯試験をやってみた (^^)

前回 4月17日の木曜日、別件の用事があったということでお休みの予定を入れておいた。
用事が済んだところで、もう一つのタスクになっていた結婚記念日のケーキを買う目的で外出したんだけど、やはりというか足は電気街でのお買い物に向いてしまいまして・・・ そういうときに限って、デジットさんでジャンク品の真空管を発見。 色々物色させてもらえたのはラッキーでしたな (^^)

当日の購入品はコチラでも紹介させてもらったんだけど、そんな中に 7Pin MT管ベースのマジックアイ、6E5-M君がありまして
7Pin MT管ベースということであんまり迫力はない大きさではあるけど、稀少品的な価値は大きいようにも感じるんで、なる早で点灯試験の方もやっておきたいと思う次第。

まずは球のマーキングを確認。 型番は確かに “6E5-M” という印字にはなっているけど、さてメーカーはどこだろうネ。 花びらのような縁取りと「香」が中央にあるロゴ。 今までに見たことがないロゴマークだな。 ゲッターの場所に印字があるせいで確認し辛いし (^^;

2025年2月16日日曜日

少し前に販売開始されたデジットさんの特売品で・・・

毎回真剣に購入の検討をするという訳ではないものの、エレショップに掲載されるデジットさんの特売品を見てある程度ピピンと来たものがあれば、何かのついでにポンバシへと足を向ける算段をすることになるんだけど・・・ 今回は実のところ、一瞬ピピンと来た次の瞬間「コレ持ってたよな」と醒めてしまった一品の話題でございまして(笑)

昔懐かしい雰囲気の漂う東芝さん謹製の「ハカマ付きパッケージ」をまとったトランジスタは 2SC780A(G) 君でございます~
書き添えられている説明を読んで「この石でニキシー管の点灯実験をやってみたい」とノスタルジックな願望を持たれる方もありそうな感じですな。
で、この石も 50セットほど用意されていたものがいつの間にか販売終了になっているんで、(転売'erに買い占められたかどうかまでは判らんけど) 珍しさもあって売れたように思えるところですな。

私自身も (冒頭で触れた通り) 一瞬ピピンと来たものの、昔々に入手したヤツを使って自作した作品があったのを思い出したんで、ちょいと引っ張り出してきたところ。
ちなみに上の写真は、バーグラフネオン管をテストするために作った 125V実験用電源 ですwa。 その他にも AC100Vで直接点灯できる LEDの 位相制御の実験 なんかにも使ぅてましたゾ。

2025年1月19日日曜日

デジット購入品の High hFE TR 2SC3113君を味見してみた

年始最初は 1月04日のお買い物でゲットしてきた 2SC3113君、年末の特売品で出ていた分は誰かに買い占められて残念ながら不発に終わったけど、プロパーなアイテムとして売られていた在庫品を 50個ほど入手できたんで、この分を使って応用に向けた算段を始めてみたいと思う。

まずはこのトランジスタの特徴でもある hFEが他の一般的な品種にくらべて大きいというところを味見レベルで調べてみましょ~ということで、いつもの半導体アナライザ DCA75を出してきて、ささっと測定してみた次第

2023年9月30日土曜日

千石電商特売品のキンピ抵抗袋詰め・・・ (さらに)^4 より分けを進めてみた (^^)

これまでにも電気街に立ち寄った際、何度となく購入させてもらった千石電商さんのキンピ抵抗袋詰め特売品。 前回集計の記事を投稿した際に、もうお店の在庫の底が見えている状態なので「最後にするかな」というのも考えていたんだけど、またしばらくして在庫が復活しているのを見てしまいまして・・・

いや、確かお仕事関連の知り合いに頼まれて部品を買うのに千石電商さんに寄った際、何となく自分への「お駄賃」としてこのキンピ抵抗袋詰めを手に取ったというのが続いたような・・・ ということで、改めて買い置きしていたブツを確認したら 6袋もありましたwa

2023年7月23日日曜日

久々に入手したゲルマ君の味見でも・・・ (^^)

私の記憶が確かなら、以前 2018年頃はこのテのデバイスの補給活動なんかを頻繁にさせてもらった結果、そこそこ入手できたヤツの味見もしていたように思う(笑)
ここ何年かは自分の懐具合も鑑み、価格が高騰しそうなアイテムには手を出さないように心がけているつもりではあるんだけど、立ち寄った先で不意に珍しいアイテムに巡り合わせたりすると、購入するかを迷ったりするのもまぁ仕方ないところですな。

ということで、ずいぶんと久しぶりに購入するチャンスが巡ってきたゲルマ君。 自分の記憶の中から評価手順なんかが薄れないうちに、今回もいつもの半導体アナライザ DCA75君にかけて「味見」の儀式を済ませておきたいと思う。

はい、手順の最初は、調べたいデバイスのリード線 3本をDCA75に接続して「Identify」してやり、それがどんなデバイスで、後にグラフ化する場合の大まかなパラメータの目星を付けるという儀式が必要だ。
私が普段たくさんのデバイスを比較するときには、最初の 1つだけ Identifyで認識させて、同じ接続でどんどんデバイスを交換して画面上にグラフを重ねて行く方法を使うんだけど、今回は全数 Identifyして hFEを調べて控えておき、グラフをプロットするときのパラメータを固定して、トランジスタとしての最も特徴を掴みやすい IBをステップ状にプロットして IC/VCE特性を個別のグラフとして描画させた上で TAB区切りのテキストなんかも保存しておこうと思う。

2023年5月7日日曜日

千石電商特売品のキンピ抵抗袋詰め・・・ (さらに)^3 より分けを進めてみた (^^)

これまでにも電気街に立ち寄った際、何度となく購入させてもらった千石電商さんのキンピ抵抗袋詰め。 少し前の 3月11日のお買い物でも久しぶりに 3袋追加させてもらったのはまだ記憶に残っている状態なんだけど、なかなか分類する時間を取ろうとする気力が起きないのがつらいところか。 長期間放置すると片付かないのも確かなので、あんまり積み上がらないうちに分類やっつけて、部品整理箱に入れ込んでおくべきかと。
ということで、雨模様の天気予報が出ていた連休の後半 5月06日(土)を分類と片付けに充ててみたんで、例によって軽~くご紹介しておきたいと思う。

まずは最初ということで、各袋ごとの内容カウントから。 以前の分類作業を紹介させてもらった際と同じ流れで進めてみますかね
3袋買ったうちの最初はこんな感じ。 内容の方は 1/2Wが 63本、1/4Wが 38本、そして 1/4W小型タイプが 42本。 個人的には 1/2Wタイプや 1/4W標準サイズが多めに入っている方が有り難い感じなので、割とエエ感じにバランスが取れているようにも思いますな

2022年11月5日土曜日

デジット特売品 LED照明用バラストを味見してみる・・・ 別バージョン編

このプロジェクトも以前から味見を続けていたモデルがあった中で、デジットさん店頭でもいくつかの別モデルが販売されたりと、それなりに移り変わりがあったのはまぁよくあるパターンのように思う。 自分的にはそこそこ使い出が感じられるモノがあれば買い込んで調べてみようという感じで進めていたんだけど、ちょいと浮気をしたのもあるんで・・・ 今回はそのうちの 1つを軽~く味見してみた記録を記しておきたいと思う。

ということで、購入時の写真を再掲しておくとこんな感じね。 かなり以前から店頭に置かれていたんだけど、図体がでかいので実のところはあんまり Kyotaniセンサーにピピンと来なかったアイテムですwa

この時は他にピピンと来たアイテムがなかったせいか、何となく手に取ってみたら「大きさの割にそんなに重量感はないなぁ」ということで、中身が樹脂モールドされている別モデルのような面倒臭さも感じなかったんで 1つ連れて帰るかということにしてみた次第

2022年10月10日月曜日

デジット特売品 LED照明用バラストを味見してみる・・・ (Part-3)

このプロジェクトも Part-1の最後で「樹脂充填」されたケース内を見て失望してしまい、進捗はないかもと思っていたんだけど、樹脂の材質が柔らかめだったこともあって前回 Part-2で何とか中身を露出させられそうなところまで来たんで、今回は少しばかり回路の調査を入れてみた次第。

はい、とりあえず今回の進捗分としては、負荷を接続した状態で 300mA定電流となる設定値を下げる調整が有効に働くことを確認したところでございます~ (^^)
同一機種でもオプションでディマー (減光) の制御線をサポートしている個体もあるんで、その制御線を後付けできると良いかもな・・・ と考えていたんだけど、それはさすがに甘かったみたい。 基板上にはそれらしい端子は存在するものの、現物の回路の造りがカタログに載っている情報と合致しないんで、単純にそこからリード線を出した程度では NGなのは明白。 ひととおり回路を読み解いた上で、正攻法で行くべきだろう。