あれは確か
5月16日のお買い物だったと思うが、デジットさんの特売品として販売されていた
PNPトランジスタにピピンと来て連れて帰った件があった。
小出力用途なトランジスタは他にもそこそこな種類を購入しているんだけど、これもかなり以前にデジットさん特売品でピピンと来て購入した
2SC1959-GR君 (ランク違い) とペアにできそうなのがないか少し調べておきたくなったんで、急遽いつもの半導体アナライザ
DCA75君で hFEを測定、軽く味見をやってみた次第。
購入した 2SA562TM-Y君は紙テープにマウントされたタイプなので、そのまま
DCA75のクリップでリード線を挟んで hFEを測定、測定値をテープの下部に転記してやれば良いだけ。 そんなに時間はかからないんで、サクサク進めましょ~。
建前上、2SA562TM-Y君の
hFE範囲は 120~240、2SC1959-GR君の
hFE範囲は
200~400でオーバーラップしている部分があるんで、願わくばその範囲のヤツが潤沢に出てくれると嬉しいところですかね。
ひとまず
10本毎に切断した最初のテープを測定し始めたんだけど、いきなり 200越えのヤツが
3本続いたのはエエ感じな流れですな (^^)
前半 50本の測定が終わったところ。
いや、予想外の結果で嬉しいのを通り越してちょっとむず痒い感じがするんだけど、何と
50本全てが 200越えの hFEですがな
購入した 100本全ての測定が終わったところ。
後半で 200に満たない hFEのヤツが出たんだけど、何と 100本中 95本が 200越えの hFEという驚異的な結果が出ましたゾ
測定した結果をシコシコと Excelに入力して・・・
測定結果を hFE順にソートしてみたのがコチラ。
最小値は 182、最大値は 235で規格値をはみ出たヤツはなし。 最小の 1個を除くと、残り 99個が 195~235に収まっているという、ある意味優秀すぎる結果でございました、と。
そういえば、他にもいくつか 2SA562の在庫があったなぁと思い出したんで、ジャンク箱を漁って引っ張り出してきたところ。
何とハカマ付きの古い 2SA562君も新品のが 1個出てきましたな。 それと 2SA562TM-Y君が 2本。 確か拙作「ミニアンプの製作」で代替品として見繕ったアイテムがそのまま残っていたヤツかな。 購入したのは確か 2010年だったんで、これもすでに年代モノの領域だな。
上記 3個の hFEもついでなのでと測定してみた。
ハカマ付きの古い 2SA562は 159、2SA562TM-Yは 139と 160で、至って標準的な値でしたな・・・。
今回購入分が、たまたまそういう結果になっただけなのか、それとも特定の納入先に向けての何らかの操作が行われたヤツが流れてきたのか等、興味深いところではあるけどそれを知るすべはないんで・・・ 余計な詮索は止めて、今回の結果をありがたく受け入れておきましょ。
まだ手持ちの 2SC1959-GR君の測定はやっていないけど、願わくばペアにできそうな個体が取れれば、というところですかね。
ではでは、今日のところはひとまずこの辺で・・・ 








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