2026年1月25日日曜日

カーナビ応用のきっかけになればとフレキケーブルを購入してみたけど・・・ (Part-4)

前 2023年11月に某球団日本一セールで衝動買いしてしまったカーナビの応用準備を進めましょ~ということで色々作業の方も進めているつもりではあるのだが・・・なかなか一気に進まないのはつらいところですな。 とりあえず何とかディスプレイユニットと本体との間を「別のケーブルで接続する」ことへの目処を付けるところまではできているので、今回はその仕上げまでをやってしまいたいと思う。

っかくなので、最初の写真は今回の完成形を貼っておきませぅ
前回は接続の便を図るための基板にコネクターを載っけて仮に動作確認やっつけたので、早速カーナビ本体とディスプレイユニットにその基板を装着。 本チャンのケーブルを準備して接続することにしよう。

初はディスプレイユニット側から。
背面のフタを取り付ける際、本来のネジを使わずに雄ねじと雌ねじの付いたスペーサーを使って固定。 アルミのサブパネルを取り付けて、その上にインターフェース用の基板を載っけてみた。
とりあえずはサイズ的にも問題ないようで、フレキケーブルの取り回しも余裕な感じですな

ーナビ本体側はこんな感じ。
最初はフロントパネル側からフレキケーブルを引き出してやり、前面にテキトーなボックスを置いてその中に基板を入れようかと考えていたけど、SDカードの挿抜に支障するとか、イジェクト操作をするとパネル下部からアームが出てくるのを避けることを考えるとコチラも破綻気味なので、結局策を練り直し
せっかく12インチ長のフレキケーブルを買ったんで、折り返して筐体の中を通して背面から出してみるのはどうか、と考えてみたんだけど・・・ この方法も設置場所によっては天井がつっかえるとかもありそうなのでまだ確定とは言えないんだけど、とりあえずこの方法で実車への取り付け方法を探ってみたいと思う

レキケーブルを筐体背面上側から取り出しているところ。
フタの嵌合部分にちょうど凸凹や段差がないところがあったんで、カプトンテープを二重に貼ってフレキケーブルを痛めないよう配慮してやりつつ、スキマを通して引き出してみた。
本体側もディスプレイユニット同様、アルミのサブパネルを取り付けて、基板をその上に配置してやる。


体内部のフレキケーブル取り回しはこんな感じですな。


ロントパネル側のフレキケーブルの取り回しも特に問題なく収まってくれそうだな

い。 こんな感じで動作の方はバッチリOKになってくれたんで、引き続き実車への取り付け方法についても探ってみたいと思う。

ではでは、今日のところはひとまずこの辺で・・・ 

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