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2025年10月4日土曜日

Win10サポート終了間近・・・ TPMモジュールの次はセキュアブートの対応かな (^^;

実のところ、私自身は OSのアップデートには全く興味はないんだけど、Win11へのアップデートに際しては色々と制限事項があったんで、何となくその制限事項をクリアするという行為の方に興味が行っていた感じがしますな。
前回 9月21日の記事では、安価で販売されていた TPMモジュールを「ポチッ」とやっつけて PCに装着。 何とか認識できるところまで持って行けたんで、次はやはりセキュアブートのできる環境を作ってみるというのもトライしないとイケマセンということで  (^^;

ということで、前回 TPMモジュールが無事に認識できるようになって MSのPC正常性チェックプログラムで NGな項目がひとつ減ったところからの続きを記してみたいと思う。
まぁネットを探していただくと有用な情報を Upしておられる方はたくさん居るんで、多分私がこういう内容の記事を書く必要はないと思うんだけど・・・ とりあえず自分自身の記憶が抜けないための「備忘録的な記録」という位置付けにしておこうかな
内容には害はないと思うんで、もし気になるところがあればユル~く参照していただければ、と思う

2025年9月21日日曜日

Win10サポート終了間近・・・ とりあえずTPMモジュールを買ってみた (^^;

OSのアップデートというと、いつもあんまり良いイメージが残らないというのが実際のところなので、Win10サポートが10月で終わると聞いても「しばらくは放置でも良いかな」というのを考えていた。
実際、現時点でメインで使っているデスクトップPCを組んだのは 2015年の話で、その時のOSは安全パイな Win7を選択。 後にWin10に入れ替えたのは 2022年になってからだったような・・・

サブ機として使っているノートPCは一足先に Win11になっていて、普段使う上での問題点はほとんどない感じなんだけど、いかんせんデスクトップ機のマザボは X99A、CPUは Core i7-5820Kなので Win11の要件を満たせていないのはどうしょうもないところですな。

Win11サポート対象外と判ってはいても、制限をかいくぐってうまく使っておられる方も居るワケで、もし低リスクで実現できそうな感じなら自分も試してみる価値があるのでは? ということで、少しばかし「悪あがき」をしてみようかと思い立った訳でしてね。
まずは制限事項の1つである TPM 2.0サポート辺りをクリアしてみようかと考えてみたものの、さてどうなりますやら・・・

2023年8月15日火曜日

久しぶりに秋月さんでお買い物・・・ USB充電器&頼まれモノのチップセラコン (笑)

秋月電子さんでのお買い物。 最近は通販で部品を購入する頻度も少なめなので比較的平和な状況なのだが、やはり「お気に入り」に入っているリストはいつの間にか増えてくるワケでして。 普段なら何ともない状態なんだけど、何かのきっかけで「ちょっと注文しとくか?!」という感じになるのは何故だろうね(笑)


今回のお買い物、そういえば秋月さんの夏期休業前の〆切が 8月06日(日) 23:59に設定されていて、自分の買い物はそれほど急いでいなかったんで「もうちょい精査するか」と考えていたものの、頼まれモノのチップセラコンが千石で揃わなかった一件があったんで、とりあえず早めにポチッとしておいた方が良さそうな・・・ という判断が働いてしまった感じですかね
ということで、何だかんだとお買い物ネタ連発すんまそん、と思いつつも行ってみましょ~

2023年1月29日日曜日

D社 Note PC Vostro 5391のシステムSSDを換装してみる (Part-3)

サブ機にしている Note PCのストレージが手狭になってきたところに Windows 11のアップグレード案内が来たということで、ちょうど1年前の 2022年01月にシステムSSD換装計画 (256GB → 1TB) を実行に移させてもらった。 システムSSDのクローンを取るところまでを Part-1、PCを「殻割り」やっつけてSSDの換装を行うところを Part-2で紹介させてもらったのは、まだ記憶に新しい。
その後、自分が持っている楽曲のデータを増えたストレージに入れてみたりと活用の方も進めてきたところで、願わくばもう少し容量があれば・・・ という贅沢な願望も出たりするのは当然な流れかも (爆;


当面は 1TBのストレージがあれば十分という判断で、コレが手狭になるようなら次の PCを考えましょうという計画にしていたように思うものの、意外と 2TBの M.2 SSDも手が届く範囲のヤツが増えてきてくれたようにも感じるんで、またまた悪いクセがでて色々と物色をしてしまいましてね・・・

2022年4月24日日曜日

お手軽工作・・・ パワーアンプ付きUSBDACを組み立ててみた (^^)

ちょいとお仕事関係の知り合いから依頼が入って、簡単な効果音をPCで鳴らすためのシステムが欲しいとのことで、簡単にまとめるべく色々とプランを検討させてもらっていた。
第一候補としては、PCのアナログ出力にテキトーなアンプとスピーカーをつないでやるという方法を思い浮かべるんだけど、これもまぢめに考えると手がかかってしまうんで、ICが載ったユニットか何かで簡単にまとめられそうなのがあれば、というところですな。


このテのユニットといえばやはり秋月電子さんでしょう、ということで早速ページを物色していたのだが・・・ いくつかの商品を見ていた次の瞬間、私自身の古い記憶にアンプ付きUSBDACの出物があったなぁ、というのが思い出されてきましたwa 探してみたところは・・・ 今でもちゃんと販売されてましたな。 D級10W+10Wのアンプが付いた USBDACのユニットが何と600円。 基板内の改造が必要ではあるものの、USBケーブルと電源、スピーカー端子をつなぐだけで動かせるようなので、今回の目的には十分っぽい感じですゾ

ということで、秋月さんにはご本尊のUSBDACユニットのほか、ACアダプター、USBケーブル、スピーカーと電源の端子など、必要な部品をささっと発注しておいた次第。 まずは動かしてみて問題ないようなら、簡単なケースに入れて完成に持ち込みたいと思う。

2022年2月17日木曜日

特売品の USBオーディオインターフェースにピピンと来たので・・・ (^^)

話はまたまた1月中旬までさかのぼるんだけど・・・ ちょくちょく利用させてもらっている量販店系列のネットショップから特売品紹介のメールが飛んできたのをぼ~っと眺めていた。 家電の特売品にピピンと来ることはなかったものの、何故かDTM用途なオーディオインターフェースのパッケージ不良品が特売で掲載されているのに食指が動いてしまいましたな。
たまたまその少し前に、Note PCのシステム SSDを増強しようということで作業を進めていたのが無事に完了、空きエリアも十二分に増えたということで「自分の持っている楽曲のデータをこのNote君に全部入れてもお釣りが来るんでないの?」という誘惑がアタマをかすめましてね(笑) そして別件で 1月末には 1泊2日でちょっくら病院にお泊まりしなければならない用事を抱えてしまったんで、その時に音楽聴くのに良いかも・・・ と、次の瞬間「ポチっ」としていた自分が居るワケでして。 はい。


ということで M-AUDIO air 192|6君、速攻で我が家にきてくれましたwa
例のメールには「パッケージ不良」となっていたんでご本尊の開封前に一通り確認してみたんだけど、全くどこにも問題なしな感じですな。
まぁ理由はさておき、通常の販売価格よりも安く購入できたんで、余計な詮索は止めて早速楽しむとしましょ~

2022年1月22日土曜日

D社 Note PC Vostro 5391のシステムSSDを換装してみる (Part-2)

サブ機にしている Note PCのシステムSSD換装計画。 無事にクローンが取れたところまで前回 Part-1でご紹介したんで、次は PCを「殻割り」やっつけてSSD換装の実作業に入りたいと思う。

ちなみに、最近のD社さん。 マジメにサービスマニュアルなんかも用意されているようなので、事前に検索をかける等で必要な場所を参照できるようにしておくと安心だ。

はい、こちらが Vostro 5391君の底面。 写真で向かって上側が手前、下側が奥側になる。 図示するまでもないと思うが、下側には 3本のネジ。 中央付近と上側の左右に各2本ずつのネジで固定されている。
下側にある3本のネジは特殊なワッシャーが挟んであって、緩めるとボディが持ち上がって嵌合が外れるようになっている。 最後まで抜き取ることはできないので、程々のところで止めておくのが吉。 中央付近と上側の計4本はフツーのネジなので、サクッとハズしてしまえる状態だ。

2022年1月16日日曜日

D社 Note PC Vostro 5391のシステムSSDを換装してみる (Part-1)

あれは確か今年のお正月休み。 昨年末に購入した外付け SSDの動作確認を兼ねて初期化しようと Note PCを起動したときのことだった。 以前から噂は聞いていたんだけど、自分のPCにも Windows 11のアップグレード案内が来ているのが判ってしまいまして・・・。

自分としては、OSをアップグレードすると動かなくなるツールとかが出るのは毎度のことなので、そんなに急いでやることはない、というのも思うところ。 と言いながらも、いつまで無料でアップグレードできるのかを確認しつつ、もし気が変わってやりたくなったときの準備はしておくべきですかね。

私がサブ機にしている Note PCは、D社 Vostro 5391というそこそこ小型なヤツで、システムSSDが 256GBしかないのですでに手狭になってきているのが現状。 Windows 11に更新するならそこそこな空きエリアを作っておく必要もあるだろうし、万一使い物にならなかったときに元に戻す可能性を考えると、現時点のシステムSSDのクローンを取った上で、大容量なSSDに入れ替えておくのがベストな選択だろう。

ということで、お正月明けは翌週の 3連休。 日本橋電気街に出向いた際に色々と用品を購入してしまったのはやっぱりお約束な感じですかね (爆;

2022年1月2日日曜日

2022年最初の記事は・・・ 昨年末に「ポチッ」としたSSDの “使い初め”かな (笑)

みなさま、あけましておめでとうございます~ m(__)m
今年のお正月もほとんど出歩くことなく、何となく寝正月+自宅での趣味活動ができれば・・・ という感じではあるんだけど、2022年最初の記事になりそうなモノとしては選択肢は多くなさそうな状況かも。 ひとまず年末に「ポチッ」とした SSDの “使い初め”をやってみましたということで、ユル~い感じで進めてみたいと思う(笑)


購入先はちょくちょく利用させてもらっている量販店のネットショップなんだけど、年末が近づいてくると頻繁にセール情報のメールが飛んでくるんで、すでにどこにどんな情報が書かれていたかというのは忘却の彼方だったりする。 確か、セール品のどこかに USB3対応のケースに入った 1TBの SSDが 10,800円という価格で販売されているのを見て「ピピン」と来たのが最初だった。 で、そのページに何故か単品の SSDメディアのみの広告が表示されていたのが少々気になっていたんで、その場では注文せず、と。

少し検討してみた結果はというと、USB3対応のケースは手元に 2つほどあるので十分だろうと、少しでも安く上がるメディアのみ購入の方向に決まりましたワ。 それに、ケース入りの SSDだと、メディアのメーカーや型番は公表されていることも少ないんで、中身のメディアを単品で買っている方が安心というのもありますな。 はい。

2021年7月31日土曜日

結局・・・ 汎用 SPDIF Optical / Coaxial入力端子付きの DACが完成っ (^^)

メインで使っているデスクトップな PCへの SPDIF Coaxial Out端子を取り付けたいというところから始まった企画だったんだけど、一通り流してみたところでいつの間にか、汎用 SPDIF Optical / Coaxial入力端子付きの DACが完成してしまいましたな (^^)

ということで、いつものように今回分の完成形の写真を貼っておきませぅ
結構長期間にわたってバラックの仮シャーシー上でのテストを続けてきたんだけど、ひとまず市販のケースに入れるところまでできて一安心というところ。 回路的にいぢりたいところや、利便性向上ネタのアイディアもあったりするのだが、まずはケースに入れるタスクを優先しておいた次第。 まぁここまで来たら、部品取りのために壊してしまうとか、変な方向に行ってしまうことはないだろう

2021年7月15日木曜日

先日購入した SN74LVC2GU04君で SPDIF Coaxialな信号を増幅・・・ (Part-3)

先日マルツオンラインで購入させてもらった 74LVCシリーズの ICなどなど。 前回は SN74LVC2GU04君を使ったアナログアンプをサブ基板に組み立てたところまでを紹介させてもらった。 ひとまず問題なく Coaxialな入力端子からの信号は処理できているんで、最終形となる Opticalな受光素子からの信号との切り替え部分も手当てしてしまいたいと思う次第。

ということで、前回 74HC4053を外した後にうまく収まるようにとサブ基板に Coaxialな入力からのアナログアンプを組み立ててみたんだけど、さらにこのアナログアンプの出力と、Opticalな受光素子からの信号を切り替えるためのデータセレクターもマウントしてしまうことにする。

上の写真は、例によって今回分の作業が完了して音出し中の実機を写してみたところ。 あとはケースに入れればいよいよ完成ですかね

2021年6月27日日曜日

先日購入した SN74LVC2GU04君で SPDIF Coaxialな信号を増幅・・・ (Part-2)

先日マルツオンラインで購入させてもらった 74LVCシリーズの ICなどなど。 まずは SN74LVC2GU04君を使ったアナログアンプの実験をしましょうと、前回はブレッドボード上で実験してみたものの、イマイチ高速ロジックICの安定稼働には役不足な環境というのが露呈してしまった。 もう少しきちんとした環境に組み上げて、願わくば本チャン環境に持ち込めそうなカタチになればというのも思うところですな。

ということでお立ち会い。 しばらく Coaxialと Opticalな入力を切り替えるためにアナログスイッチの 74HC4053を入れた状態で放置していたんだけど、その 74HC4053を外して互換性のある形で Coaxialな入力からのアナログアンプの実験環境を入れてみようと計画してみた。 もしきちんと動作してくれるようなら、空きスペースに追加でデータセレクターの ICをマウントすればうまくまとまるかな、というのも検討中ね。
今週は週ナカの平日に作業時間が取れなかったので進捗が少なめだったんだけど、結果から申し上げるなら及第点というところ。 ではでは、とりあえず行ってみましょ~

2021年6月19日土曜日

先日購入した SN74LVC2GU04君で SPDIF Coaxialな信号を増幅できるか確認~ っと

先日マルツオンラインで購入させてもらった 74LVCシリーズの ICなどなど。 ひとまず確実性の高そうなところから実験してみて、本チャン環境への組み込みに目処を付けておきたいと思う。
まずは自分的に最も興味があるのが SN74LVC2GU04君かな。 それと 2番手はアナログスイッチの確実性も試しておきたいと思うので、準備がてら変換基板への装着をやりつつ具合を見て行きたいと思う次第。

まずはいつも通りということで、ブレッドボードに装着して動いているところから
とりあえず動作の方は問題なさそうな感じなんだけど、74HCU04とは比べものにならないスピードなのでブレッドボード上では注意しないと不安定なところが出てきてしまう。 なのでこの後は、ちゃんと GNDパターンなんかにも配慮した状態で基板に組んで、最終確認やっつける必要があるというのも大いに感じますな

2021年6月2日水曜日

今更ながら PCに SPDIF Coaxial Out端子を取り付けるべく動いてみる・・・ (Part-4)

メインで使っているデスクトップな PCへの SPDIF Coaxial Out端子装着計画。 すでにタイトルとは流れが違ってきているのは置いといて(笑) ペアになる DACの関連作業を進めて行きたいと思う。

とりあえず今回も、作業が完了して無事に動いている写真を最初に持ってきておきますかね
前回 Part-3.5では、入力を Coaxialと Optical 2系統のソースに切り替えできるようにしてみたものの、ちょいと予測が甘くて手戻りが出てしまった上、動作確認中に自分的に満足できない事象が発覚、回路に手を入れるのが必須になってしまった。
とりあえずは先にできることから続けましょうということで、今回はまず電源部分を片付けておくことにしようかと

2021年5月24日月曜日

今更ながら PCに SPDIF Coaxial Out端子を取り付けるべく動いてみる・・・ (Part-3.5)

メインで使っているデスクトップな PCへの SPDIF Coaxial Out端子装着計画。 ひとまず Coaxialな「出口」を付けるという主目的は前々回 Part-2までで大体片付いてしまった感じで、何となく DigiFi誌に付録で付いてきた DACの 192KHz対応についての話題にすり替わってしまった気もする。 とりあえず今回 Part-3.5も DAC改良作業の続きでございまして(笑) まだ切りの良いところまでは少し足りないんで採番を刻ませてもらおうかという感じかな。

とりあえず今回も、作業が完了して無事に動いている写真を最初に持ってきておきたいと思う
前回 Part-3の予告通り、入力を Coaxialと Optical 2系統のソースに切り替えできるようにしてみたものの、ちょいと予測が甘くて手戻りが出てしまった。 一応動いてはいるんだけど、自分的には満足できていない状態なのでもう少し回路に手を入れるつもりなことを付け加えておこうかと。

2021年5月9日日曜日

今更ながら PCに SPDIF Coaxial Out端子を取り付けるべく動いてみる・・・ (Part-3)

メインで使っているデスクトップな PCへの SPDIF Coaxial Out端子装着計画。 ひとまず下調べのタスクは前回 Part-2までで大体片付いたんで、検討事項にしていた DigiFi誌に付録で付いてきた DACの 192KHz対応についても実現に向けて動いてみたいと思う。 今回 Part-3としてはこんな流れで行ければ良いなぁ、という感じで。

  • 秋月電子製 DIRキットの評価で発覚した問題点の改良に向けて、実際に回路の修正をやってみる
  • DigiFi誌付録の DACを改造し、外部から I2S信号を流し込めるようにする
  • 仮のシャーシーに上記の DACと DIRキットの基板を組み立てて動かしてみる

はい、今回も行ってみましょ~

せっかくなので、DACと DIRキットのドッキング作業が完了して無事に動いている写真を最初に持ってきておきますかね これから先、チューニングが必要かどうかはまだ十分に確認できていない状態ではあるものの、すんなり動いてくれたんであとは気楽に行きたいと思う

2021年4月29日木曜日

今更ながら PCに SPDIF Coaxial Out端子を取り付けるべく動いてみる・・・ (Part-2)

メインで使っているデスクトップな PCへの SPDIF Coaxial Out端子装着計画。 とりあえず進められるところから続編につないでおきたいと思う。 ひとまず今回 Part-2としてはこんな流れかな、と。

  • マザーボードの SPDIFヘッダーから引き出した信号を RCA端子に変換する回路を作成
  • 秋月電子製 DIRキットに ↑上記↑ の信号を入れてみて、復調できるか確認する
  • DIRキットに添付されてきた Opticalな受光素子を装着し、192KHzの信号が復調できるか確認
  • Everlight製の Opticalな受光素子と交換して、同様に 192KHzの信号が復調できるか確認

はい、早速行ってみましょ~


マザーボード上の SPDIFヘッダーからのインターフェースはひとまず簡易的なレベル変換のみとしておいたので、前回 Part-1でご紹介したブレッドボードに載っていたものと同一の内容だ。 将来的に色々と改良のネタは考えているものの、まずは全体的な動作を確認してから改めて見直そうと考えている。

2021年4月21日水曜日

今更ながら PCに SPDIF Coaxial Out端子を取り付けるべく動いてみる・・・ の巻

いつ頃からだろうか、居間のオーディオ機器を置いているラックから単機能な CDプレーヤーが脱落して BDレコーダーが設置され、たまたまその BDレコーダーには CDDBとの連携や PCMで非圧縮のまま HDDに記録できる機能があったんで、CDを聴くのはもっぱらその環境になってしまっていた。 一方で PCで BGM的に音楽を聴くのにも同じ CDから抜いた wavファイルを保存していたんで、最近ではネットから D/Lした Flac Codecのファイルとか、44.1KHz 16bitより上のデータも増えて、いつの間にか PC内のデーターの方が充実してしまっているのが現状。 PCには当初アナログ音声出力にアンプをつなぐ程度の配慮しかしていなかったんだけど、たまに USBの DACを繋いで聴くにしても、いちいち DACを接続して設定を変更して・・・  という作業がものすごく面倒な環境になってしまっていた、のは大いに反省すべきところかと。

少し前置きが長くなったけど、今回はこの辺りを改善すべく、PCのアナログ音声出力をバイパスして少しでも良い環境で音楽を聴けるよう、願わくば 192KHzでサンプリングされたデータも (実質的に 20KHz以上の信号はほとんど入っていないだろうけど) ちゃんと本来のカタチで再生できるよう動いてみたいと思う次第。

まず最初にということで、PC背面にある端子類を確認してみたところ。 改めてきちんと確認すると、SPDIF Opticalの角形端子がありましたな(笑)

実は Opticalの端子は発光~受光素子の応答速度の関係でサンプリング周波数が 192KHzの信号では対応が保証されていないというのが気になるところでもあるんで、直近の「お題」としては、まず確実な SPDIF Coaxial Out端子を取り付けるのと、この Opticalな端子が 192KHzの信号をきちんと通せるかを見極めておきたいというのも思うところですかね

2021年3月31日水曜日

あら、この変換コネクタって仕様を逸脱してる?! ちょいと根性を叩き込んでやりませぅ!

つい先日の 3月27日に日本橋電気街の安売りショップで購入してきた HDMI → DVIの変換コネクタ。 息子に渡したちょい古のモニターに装着しようとしたところ、どうやらうまく刺せなかったらしく、少し間を置いて私のところにやってきた。

一時的に私の持っていた仮の変換コネクタを渡して使わせていたのだが、話を聞いてみたところ、一旦抜いて新しいのに交換しようとしたところ、邪魔なピンがあって物理的に刺さらないということらしい。


こちらが当日購入した変換コネクタ。 私自身もこんな単機能な変換コネクタに色んな種類・・・ というか “亜種” があるなんていうのはこれっぽっちも考えていなかったんで、単に安い方が良いだろうということで量販店ではなく安売りの店に寄って、いくつか並んでいた中でも最安のを購入したんだけど・・・ ひょっとして外れを引いたかな

2021年3月6日土曜日

古いPCを断捨離する前に・・・ 古いMOメディアを読めるようにしませぅ(苦笑;

昔々に故障したPCを「いい加減処分しよう」と思いながらも、経費をかけないで処分する良い方法が思い付かずに延び延びになっていたというのが正直なところ。 大昔は粗大ゴミの回収タイミングに合わせて捨てるというので問題なかったんだけど、最近はそう簡単に持って行ってもらえる状況ではないですな。 時々 (個人業者の) 廃品回収の案内チラシが入っていて PCは無料回収品目に入っているといえばそうなんだけど、あのテのオッサンが自作の古~い PCをすんなり持って行くとは考えにくいんで、無用なトラブルを避けるためにはアタマから信用しない方が良いかも知れない。

と言いながらも昨年のいつだったか思い出せないけど、宅配で小型家電や PCを回収してくれる業者が出てきたようで、巷の評判を見ても悪くない感じなので私も利用してみることにした次第。 小型家電だけだと 1,500円ほど費用がかかるみたいだけど、どんなに古くても PCが入っていると 1箱は無料だというのが自分的にもピピンと来たというワケですwa。 で、実のところはコレが 3台目(大笑)

今回処分する PCはコチラですな。 あれは確か 2012年の 09月のことだったと思うけど、HDDのリトライ音が聞こえて「そろそろバックアップを・・・」って考えているうちに力尽きてしまった Win98マシン君ですワ

で、PC本体はガレージの棚に積み上げて放置していたんだけど、問題は上に載っかっている SCSIなデバイスたちでしてね。 今更 SCSIの CD-RWの優位性がどうのとかは考えなくても良いだろうけど、検討すべきはその上にある MOドライブ君ですな。 昔のバックアップ用とか、自分で作ったプログラムのソースとか、ワケのわからんデータとか・・・ 要は処分するにも中を見ないと判断できないメディアがそこそこあるというのが目下の課題。 処分対象の PCにしか SCSIボードを積んで動かしていた実績がないんで、安心してこのPCを処分するには何とか他の PCで MOドライブを動かして中身の確認とバックアップをやりたいところですなぁ