2021年6月27日日曜日

先日購入した SN74LVC2GU04君で SPDIF Coaxialな信号を増幅・・・ (Part-2)

マルツオンラインで購入させてもらった 74LVCシリーズの ICなどなど。 まずは SN74LVC2GU04君を使ったアナログアンプの実験をしましょうと、前回はブレッドボード上で実験してみたものの、イマイチ高速ロジックICの安定稼働には役不足な環境というのが露呈してしまった。 もう少しきちんとした環境に組み上げて、願わくば本チャン環境に持ち込めそうなカタチになればというのも思うところですな。

いうことでお立ち会い。 しばらく Coaxialと Opticalな入力を切り替えるためにアナログスイッチの 74HC4053を入れた状態で放置していたんだけど、その 74HC4053を外して互換性のある形で Coaxialな入力からのアナログアンプの実験環境を入れてみようと計画してみた。 もしきちんと動作してくれるようなら、空きスペースに追加でデータセレクターの ICをマウントすればうまくまとまるかな、というのも検討中ね。
今週は週ナカの平日に作業時間が取れなかったので進捗が少なめだったんだけど、結果から申し上げるなら及第点というところ。 ではでは、とりあえず行ってみましょ~


い、こちらが例の 74HC4053を取り外したところに収まる予定のサブ基板
片面のユニバーサル基板だが、ランドのない面にベタ GNDを設けましょうと銅箔テープを貼り付けてある。 そして 74HC4053の入出力や切り替え、電源ピンなど、必要なピンに細ピンヘッダーを植えて、このまま ICソケットに差し込めば代替の回路として成立するよう配置しておいた

ういえば 74HC4053を使った回路を公開しておかないと話がつながらないことになるんで、あくまでも「仮のもの」とお断りした上で回路図を貼っておきたいと思う。

して、74HC4053を取り外したところにこちらの回路がつながる、と。
まだ現時点では Opticalな受光素子からの端子には何もつながっていないので、次のステップではデータセレクターの ICを追加して接続することになるはず・・・ ですな


後は DIRキットに供給される信号波形を見ていただいたところでオワリにしておきますかね。 上側が 96KHz 24bit、下側が 192KHz 24bitの信号を供給したところ。 今回はベタGNDの効能なのか回り込みによる不安定な挙動もなく、波形もキレイなのが幸いなところですかね
ひとまず次回は、次段にデータセレクターの ICを追加するところまでをなる早でやってしまいたいと思う

ではでは、今日のところはひとまずこの辺で・・・ 

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