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2026年6月7日日曜日

デジット特売品の正弦波出力な DC-ACインバータを裸に剥いてみた・・・

あれは確か 5月16日のお買い物だったと記憶しているが、デジットさんの特売品として販売されていた DC-ACインバータにピピンと来てしまった。
出力 300Wの正弦波出力というのと、値段も 1,650円という破格値だったこともあって、「連れて帰りましょう」となったんだけど、そういえば直後に通電して動作確認はしたものの、その後は放置プレイ状態なので・・・ ここら辺りで内部をサラッと調べてみて、改造なんかの題材にするか、それともそのままの用途で使う算段をするか、の見極めをやっておこうかと思う。


持ち帰って開梱した直後の写真を再掲しておくとこんな感じですな。
上側の写真にある本体は、通風用の穴の開いている部分から大きなコイルっぽい部品が見えているのと、向かって上面はほぼ全面が放熱器。 右側サイドにある大きな赤黒ターミナルに DC12Vを加えると、左側サイドにあるアウトレットコンセントから AC100Vが取り出せるという構造ですな。
まずはケースの蓋を開けてみましょ~ということで、左右サイドに 4箇所づつあるネジを早速外してみよう (^^)

2021年8月6日金曜日

TV Dear君を処分する前に分解してみた・・・

昨年の秋口から今年の前半にかけて、ガレージの棚を整理した関係で色々な不要品を処分する算段をしていたんだけど、そんな中にも結構懐かしいアイテムが出てきて「おっ、これは何だ」というのがそこそこあったような・・・。 特にしがらみがなければ PC処分の際に、一緒に梱包して送り出しておくかと考えていたんだけど、その時はちょっと重量オーバー気味だったんでその中のいくつかを諦めた経緯があって、要はコレもその1つですな。 せっかくなので軽く分解してみて、もし美味しそうなデバイスが入っているようなら確保の検討でもしてみようかと (^^)

私の記憶が確かなら、この TV Dear君は上の娘が小学校何年生かのときにお爺ちゃんにおねだりした「戦利品」だったと思う。 要はお子ちゃま向けの簡易ワープロのような感じで、定型フォームに色々な文字を入力して感熱紙に印字ができたり、占いやゲームの機能も付いてますな。

で、分解の前には動くかどうかも確認しておきましょうということで、手近なモニターと ACアダプターを接続してみたところ、何と一発完動
ゴム製キートップのキーボードがやたら打ちにくかったり、画面の更新が遅いとか、まぁこのへんは「お子ちゃま向け」なんだなぁと割り切るしかないんだろうけど、プリンターにも印字ができたのは幸いでしたな
占いのメニューを選択すると、名前と生年月日、それに今日の日付を聞いてくるんだけど、和暦の年号が平成までしか入力できないのは「仕様」ということで(大笑)

2020年12月5日土曜日

古いビデオカメラを処分する前に・・・ (Part-2)

さてさて、ここ最近ガレージの棚を整理しないといけなくなった関係で色々とモノを捨てる算段をやっているんだけど・・・ という書き出しで VHS-Cなビデオカメラの処分について記させていただいたのはまだ記憶に新しい。 実はそれに続いて棚の奥に放置してあった別のカメラも引っ張り出してきたんで、またまた処分するかと現物を確認してみたところ。

ブツはこんな感じですな 前回のビデオカメラと比較すると全然 “重厚感” が感じられないんだけど、正面左側にはしょぼいながらもビューファインダーが装着されており、コレがカメラであるという体裁には何とか見えるか、というレベル

2020年11月8日日曜日

古いビデオカメラを処分する前に・・・ 温存する部品の回収を検討かな (笑)

さてさて、ここ最近ガレージの棚を整理しないといけなくなった関係で色々とモノを捨てる算段をやっているんだけど、そこそこな電子機器や電気機器も利用価値のないものは潔く処分してスペースを空けましょうということで動いてみた。 前回の PC用キーボードとかはそれこそ「切り刻んでオワリ」だったんだけど、古いアナログ式ビデオカメラなんかはいくつか利用できそうなカタチで外しておきたい部品もあるんで、さらっと観察&分解やっつけつつ、短時間で外せそうなモノ限定で回収の検討をしておきたいと思う次第。

ということで、本日のお題はコチラ。 当時はまだ Panasonicブランドが冠されていなかった時代の VHS-Cビデオカメラ NV-MC15君でございます~

元々このビデオカメラを購入したのは、上の娘が誕生してしばらくして「成長の記録を残しておきたいよね」というのがメインの理由だった。 そういう面ではそこそこ使い倒して元は取ったようにも思うし、当時メインで使っていた FM77-AVという PCにはビデオデジタイズのボードを増設して、このカメラで撮影した画像からグラフィックデザインの下絵を起こすという用途にも使わせてもらったかな

2020年11月3日火曜日

電ノコ “試し斬り” の儀式でございます~ (^^)

先日届いたカタログギフトでいただいた電動ノコギリ君、早速ガレージの棚の片付けで出てきた不要品を捨てる算段でもということで “試し斬り” の儀式をやってみた(笑)

実のところ、古い PCの残骸がそこそこあったんだけど、意外と場所を取って邪魔なのがキーボード。 安物のキーボードは本体を入れ替えるときにもだぶついてしまう傾向があるんで、気が付いたらいくつも重ねて置いてあるというのはありがちなパターンかも。 捨てるにもサイズがでかいんで、このままゴミ袋に突っ込むと良くないことが起こってしまいそうな予感がするね。 それならということで、電動ノコギリ君に登場してもらって 2つか 3つに切断してから新聞紙にでも包んで捨ててやれば、家庭ゴミへのカムフラージュ完了~ となれば というところですな (よい子はマネしてはいけませんぞ:笑)。

ひとくちにキーボードと言ってもピンキリなんで、ペラペラのベークライト製の基板にゴム接点が並んでいるだけのヤツとか、ガラエポの基板に立派なスイッチが付いて金属製フレームに固定されているのとか、それこそ切り刻む場合の作業性もピンキリかも知れない。 とりあえずは金属加工用の刃を取り付けていざガレージへ・・・ ですかね

2020年6月22日月曜日

プラズマクラスターイオン発生器本体も今回は分解掃除が必要だな・・・ (Part-4)

前回 Part-3では、プラズマクラスターイオン発生器のメンテナンスを効果的にやっつけるため、自分への備忘録を兼ねて分解方法をおさらいし、ついでにと言っては何だが、イオン発生ユニットの回路基板に載っている ICの素性を少し予測した上で実験を一発挟ませてもらった。

ということで、今回 Part-4では、
  • イオン発生ユニットに搭載されている ICの電源切断に加えて、7番Pinへの配線を切断してロジックレベルを変更できるように改造してみる
  • 古いイオン発生ユニットを実働環境に戻した状態であと少し頑張ってもらえるよう、上記改造に使った回路を元のケース内に組み込んでみる
  • 改造箇所の設定を変更して、実機テストにて結果を確認してみる
こんな感じで今回も進めてみようかと(笑)


まずはユニバーサル基板に組んだ追加回路を古いイオン発生ユニットに仮接続して動作確認しているところから。 まぁ回路自体は簡単なので配線に間違いがなければ問題はないはず。 追加した確認ポイントの設定を変更して、挙動の確認でも進めてみましょ~

2020年6月2日火曜日

プラズマクラスターイオン発生器本体も今回は分解掃除が必要だな・・・ (Part-3)

前回 Part-2では、取り急ぎプラズマクラスターイオン発生器のファンにこびりついた汚れの清掃が必要ということで、分解方法を (少しだけ) 試行錯誤したあと、分解掃除へと進ませてもらった。 本体制御基板からプラズマクラスターイオン発生ユニットにつながる配線なんかも調べておいたんで、このユニット上に載っている ICの素性を少し予測した上で実験を一発挟んでおきたいと思う次第。

ということで、今回 Part-3では、
  • まずは自分への備忘録を兼ねて、分解手順の記録を残しておきませぅ
  • イオン発生ユニットに搭載されている ICの電源を切断したらどうなるかを調べてみる
こんな感じで進めてみようかと(笑)


まずは分解手順のおさらいから
この機種では底面にネジが見えているので、大抵はそこから分解をトライすることになるんだけど、構造が判った時点で手順を示すなら、まずはケース上部のネジを外しておくのが良いだろうと思う。 ケースの上に整風板が装着してある場合は取り外し、続いて吹き出し口に嵌め込んである透明な樹脂カバーを外しにかかる。 手で引っ張った程度では外れないと思うので、上の写真にある黄矢印を目標にしてスキマに精密ドライバーを入れ、キズにならない程度にこじって浮かせてやればOK。 位置を変えて少しずつこじってやれば問題なく外せるはずだ。

2020年5月24日日曜日

プラズマクラスターイオン発生器本体も今回は分解掃除が必要だな・・・ (Part-2)

前回、プラズマクラスターイオン発生器の “ユニット交換ランプ” が点滅していたということで、イオン発生ユニットの手配をやっつけて交換するか・・・ というところまでをやってみた。 ところがどういう訳か、“風の出具合” が全然ダメダメという感じで、スキマから内蔵されているファンを確認してみると、ゴミがびっしりと詰まっているのが見えてしまった・・・ (^^; これは好む好まざるに関わらず分解掃除のタスクが追加されることになるんで、ちょっとばかりげんなりしていたというのが実際のところなんだけど。


まずはファンにアクセスできるよう、分解を始めてみましょうということで、ネジが見えていた底面のカバーを外してみた。 すでにホコリとの戦いが開始されたという感じがするのだが、多分これはまだ序盤戦なんだろうな・・・

この状態でも何とかファンの掃除はできそうではあるものの、まだ作業性はよろしくないようだ。 もう少しダイナミックに分解できないもんかと外せそうなネジがないか確認中ね。 回路基板を固定しているネジと、ファンのフレームにもう 1つ底面から外せるネジがあるようだが、コレを外してもフレームがばらけてくれないので無駄、と。 おっと、吸込み口のフィルターを外したところにネジが 1つあるのを見付けたぞ

2020年5月21日木曜日

プラズマクラスターイオン発生器本体も今回は分解掃除が必要だな・・・ (^^;

少々古い話で恐縮だが、2014年に “プラズマクラスターイオン発生ユニット” 分解の話題を記事にさせてもらった。 2年半ほど使うと、機器に内蔵されている “プラズマクラスターイオン発生ユニット” の寿命と判断されて機能停止してしまうので、そのまま使い続けたければ新しいユニットを買ってきて交換することになる。
で、そのときは古いユニットを “殻割り” やっつけてみて内部構造を調べたんだけど、まぁまぁ色々な発見があったかな、という感じ。 その後、記事にはしていないけどもう一度ユニットを買って交換しているんで、これで都合 3回目。 結構使い倒していることになりますな (^^)



まず最初はお買い物の話題から。 今回は地元の家電量販店の Web通販で調達したんだけど、いつだったか日本橋電気街訪問の際に店頭に置いてあれば良いなと思って家電の店に立ち寄ってみたものの、さっぱりでしたwa まぁ店頭で頼んでおけばスグ倉庫から引いてくれるんだろうけど、Web通販で検索すればちゃんと出てくるのは判っているんで、あとは送料無料ラインまでどうやって引っ張るかだけの話。 他に買うもののついでがあれば遠慮することなく通販でポチッとやるのが良いのかなかと
これは余談だが、このショップはドラッグストアも展開されているんで、今回はヒゲ剃りの替え刃を買ってみたり、ここには映っていないけど医薬品の類も買っていたりと、ちょこちょこ購入させてもらっているつもりね。 会員ランクを上げておけば、送料無料ラインが下がったりクーポンが色々もらえたりと、自分のメインディッシュ購入時にも役立つ特典が付くことが多いんで、一応気にしておきましょ~

2017年12月30日土曜日

年末最終ゴミ出しに合わせて・・・ コーヒーメーカーを分解&資源回収(笑)

カタチあるもの、いずれ壊れます・・・ ということで、今回のお題はコーヒーメーカーでございます。


おそらくどんなコーヒーメーカーにも共通のウィークポイント、耐熱ガラス製ボトルの破損
皆さんの中にもコレの破損で部品を取り寄せたり、買い換えをした経験をお持ちの方は多いと思う。
ウチの場合も少し悩んでみたものの、もう4年ほど使って汚れが目立っていたのと、いちどコンセントのモールド部分付近での断線トラブルで修理歴もあるんで、そろそろ買い換えのタイミングかも・・・ と思っていたところ。

大阪日本橋の電気街をうろついたついでに家事家電のコーナーを覗いて見ていたところ、ミル無しのシンプル構成で数千円以下のものと、ミル付きマイコン制御の付加価値満載で 1万数千円~ のものに二極化しているように見えますな。 で、以前のヤツはどちらかというと後者のグループに入るんだろうけど、最近ミルは (動作音が気になるのか) 使われていないようで、特に付加価値の付いたモノにする必要はないという感触。 私としては挽きたての豆で淹れたヤツが毎朝飲めればというところではあるが、時間や手間を考えればあまり贅沢も言えないのかな・・・。 結局のところ、お安いミルなしのが 4千円そこそこになりそうだったんで、少し考えて全額ポイント精算でいただいてきたというのがつい先日のこと。 正常動作を確認したら、あとは古いのを処分する算段ですな(笑)
後から割れた耐熱ボトルの価格が判明したのだが、部品扱いのメーカー標準価格が 2,000円(税抜) だそうで・・・ 今回新品を買った価格を考えると、判断は正しかったということにしておきましょ~ね(笑)

2015年12月27日日曜日

千石電商特売品ヘッドフォンアンプをバラしてみる・・・

先日、大阪日本橋の千石電商で入手した特売品のヘッドフォンアンプ。 まぁ1,500円という値段からして中身の方は全くというほど期待していなかったんで、とりあえずはハズレだったら部品取りかなという予想を思い描いていたところ。

持ち帰ってスグのタイミングで、動作確認を兼ねて試聴してみたんだけど・・・ やっぱり平べったい迫力に欠けた音がしますな 一般的なビデオデッキなんかに接続されることを想定してかゲインが高めの設定になっているようで、いつも試聴に使っているD/Aコンバータを接続すると音量調整がやりにくい上、「ザー」というホワイトノイズまで聞こえてきますがな


こちらが本体フロントパネル側。 ヘッドフォン端子は3.5φのミニジャック、電源スイッチ連動の音量調整VRと赤色LEDのパイロットランプが配置されているのみで、必要最小限の配置という感じか。


背面パネルはこんな感じ。 こちらもRCA入力端子が L/Rで2つ、そして5VのACアダプタを接続するための 2.1φDCジャックがひとつ。

2015年6月30日火曜日

ドアホン交換&ついでに分解の巻

自宅玄関に装備されているドアホンが不調になり、買い換えてからかれこれ3ヶ月になろうとしている。 新しいカメラ付きのヤツも無事に稼働開始して便利に使わせてもらっているということで、古いのを捨てる前のお約束として軽~く分解なんぞをさせてもらおうかと(笑)


こちらが古いドアホン。 中古で買った自宅が新築されたときに付けられたと思われるヤツなので、もう20ン年の年期が入っている結構なご老体かも知れないな・・・

2015年6月21日日曜日

またまたLED照明増備の巻 ~今さらながら分解編~

このLED照明 (日立製)を購入したのは、確かまだ寒い時期の2月だったと記憶しているのだが・・・
取り付ける前に軽く分解して写真を撮っておいたのを記事にまとめようと考えていたんだけど、何だかんだとタイミングを逃してしまいまして・・・

ということで、ちょっと今さら感がしないでもないけど・・・ さらっと記させていただこうかと思う次第。


はい、こちらが前回の購入直後にもご紹介した内部の写真 (再掲) ですな

個別の小さなLEDが100個以上。 素子の色を見ると、内部に蛍光体が塗布されている一般的な白色LEDのレモン色っぽいのとか、同じく電球色の濃い黄色、それに着色されていないの、それに土色っぽいのまであるのが興味深い。


表面に被せられている、拡散レンズ兼カバーを剥いでみたところ。
まだLEDがマウントされている基板の上に白いシートがかかっている状態なので、さらにネジを外してこのシートもめくってみたいところだ。

2014年1月12日日曜日

LED照明増備の巻 ~ (^^)

昨年の11月から年末年始にかけて、何だかんだと嫁さんの病院通いに付き合わされることになった話題を書かせていただいた。 まぁ病院というと「待ち時間」が当然のように付いて回るんで、空いた時間を近所のショッピングモールに行ってつぶすというのも自然な流れだと思う。

さて、時期的に年末というと「大掃除ネタ」が絡むんで、何台か残っている蛍光灯器具の球を新しいのに換えようか、それともLED照明を新調しようかとしばらく考えていたんだけど、ショップで色々見ていても 1万円以下で買えるLED照明はというと白色単色で、しかもリモコンがしょぼいのが大半なので触手が反応せずというのが正直なところだった。
と言いながらも実は年末に一度 9,000円そこそこで買える調色対応器具を見付けたのだが、たまたまその時は1台しか在庫がなく、昼から日本橋に行くつもりだったので「まぁ日本橋でも同じのが買えるか・・・」と軽く考えていたのが不発だったと(苦笑;


そして年明け、1月04日のまたまた通院日(笑)

さすがに年末そんな出鼻をくじかれた一件があったんで、蛍光灯の球は買わずに傘を洗って清掃するだけの控えめな対応でお茶を濁していたんだけど・・・ 例の店でまたヒマをつぶしていると、まぁ 1万円以下という希望は満たしていないものの、調色対応器具で ~8畳用、リモコンもそこそこ見栄えのするLED照明が特売になっとりますなぁ。 照明専業メーカー DAIKOさんの“DXL-81118”君が 11,800円ナリ~

ちなみに値札が重ね貼りしてあるのだが、11,800円の奥は14,800円、そのまた奥は15,800円とな(笑)

またまたチャンスを逃すと長くなりそうなのと、お買い物券が財布に入っていてちょっとした割引になるんで、結局買ぅてしまいましたワ


そんなこんなで数日が過ぎ、無事に届けられたLED照明君×2台~

2013年12月23日月曜日

オーディオD/Aコンバータ“DA-Link”君を裸に剥いてみる・・・

12月も後半にさしかかり、貴重な三連休があったはずと考えていたのだが・・・
どこの家でも似たような状況かも知れないが、今年もこの時期は年賀状作りで半分以上時間を持って行かれてしまい、工作ネタに取りかかれないというイマイチな状況が待っていると(苦笑;


ということで唐突に登場したのは DA-Link君

以前オーディオアンプのメンテをやったついでに、カノプ製オーディオ D/Aコンバータをベースにして「ディジタル光入力セレクタ」のようなモノが作れたら良いな~ という話題を記させていただいたのだが、とりあえず第一ステップということで裸に剥いてみた次第。


まだ具体的な作業は全然進んでいないのだが、この後の段取りとしては、トスリンク受光素子の回りをざっと調べてやろうと思っているところね。
外部に組んだセレクタに「サクッ」とすげ替えることができれば万々歳ということで、色々計画中でごぜ~ます

ではでは、今日は簡単で申し訳ないけど・・・

2012年7月1日日曜日

昔秋月で買った古~い電源ユニットの処分をまぢめに考えてみるの巻 (Part-2)

昔々に秋月店頭で購入した電源ユニットの話題を以前の記事に記させていただいてから、何だかんだともう1週間になる。

実は、机の隅っこに転がしておいたのが地味に邪魔になってきたんで、「エイヤッ」と基板上の部品を外してみた。


電動ハンダ吸い取り機も動員してやったんで、取り外し自体はそんなに時間はかからなかったかな・・・

とりあえず、電解コンはもうとっくに賞味期限が切れているっぽいのでそのまま「ポイ」すると。
中型~大型の酸金抵抗、フィルムコンやコイルは確保しておくとひょっとしたら良いことがあるかも知れないな。
半導体関係では、7812や7912、ショットキーダイオード、フォトカプラなど、けっこうたくさん取れたので、こいつらもとりあえず袋に入れて確保しておくかな。

ということで、本日の気分転換でごぜ~ました