あれは確か
5月16日のお買い物だったと記憶しているが、デジットさんの特売品として販売されていた
DC-ACインバータにピピンと来てしまった。
出力
300Wの正弦波出力というのと、値段も
1,650円という破格値だったこともあって、「連れて帰りましょう」となったんだけど、そういえば直後に通電して動作確認はしたものの、その後は放置プレイ状態なので・・・ ここら辺りで内部をサラッと調べてみて、改造なんかの題材にするか、それともそのままの用途で使う算段をするか、の見極めをやっておこうかと思う。
持ち帰って開梱した直後の写真を再掲しておくとこんな感じですな。
上側の写真にある本体は、通風用の穴の開いている部分から大きなコイルっぽい部品が見えているのと、向かって上面はほぼ全面が放熱器。 右側サイドにある大きな赤黒ターミナルに
DC12Vを加えると、左側サイドにあるアウトレットコンセントから
AC100Vが取り出せるという構造ですな。
まずはケースの蓋を開けてみましょ~ということで、左右サイドに
4箇所づつあるネジを早速外してみよう (^^)







前回のビデオカメラと比較すると全然 “重厚感” が感じられないんだけど、正面左側にはしょぼいながらもビューファインダーが装着されており、コレがカメラであるという体裁には何とか見えるか、というレベル


というところですな









まぁ店頭で頼んでおけばスグ倉庫から引いてくれるんだろうけど、Web通販で検索すればちゃんと出てくるのは判っているんで、あとは送料無料ラインまでどうやって引っ張るかだけの話。 他に買うもののついでがあれば遠慮することなく通販でポチッとやるのが良いのかなかと














