2017年12月30日土曜日

年末最終ゴミ出しに合わせて・・・ コーヒーメーカーを分解&資源回収(笑)

タチあるもの、いずれ壊れます・・・ ということで、今回のお題はコーヒーメーカーでございます。


そらくどんなコーヒーメーカーにも共通のウィークポイント、耐熱ガラス製ボトルの破損
皆さんの中にもコレの破損で部品を取り寄せたり、買い換えをした経験をお持ちの方は多いと思う。
ウチの場合も少し悩んでみたものの、もう4年ほど使って汚れが目立っていたのと、いちどコンセントのモールド部分付近での断線トラブルで修理歴もあるんで、そろそろ買い換えのタイミングかも・・・ と思っていたところ。

大阪日本橋の電気街をうろついたついでに家事家電のコーナーを覗いて見ていたところ、ミル無しのシンプル構成で数千円以下のものと、ミル付きマイコン制御の付加価値満載で 1万数千円~ のものに二極化しているように見えますな。 で、以前のヤツはどちらかというと後者のグループに入るんだろうけど、最近ミルは (動作音が気になるのか) 使われていないようで、特に付加価値の付いたモノにする必要はないという感触。 私としては挽きたての豆で淹れたヤツが毎朝飲めればというところではあるが、時間や手間を考えればあまり贅沢も言えないのかな・・・。 結局のところ、お安いミルなしのが 4千円そこそこになりそうだったんで、少し考えて全額ポイント精算でいただいてきたというのがつい先日のこと。 正常動作を確認したら、あとは古いのを処分する算段ですな(笑)
後から割れた耐熱ボトルの価格が判明したのだが、部品扱いのメーカー標準価格が 2,000円(税抜) だそうで・・・ 今回新品を買った価格を考えると、判断は正しかったということにしておきましょ~ね(笑)


いのを処分する際真っ先に考えるのは、年末最終のゴミ出しに含められないか・・・ かな
新しいコーヒーメーカーの箱に古いのを入れて・・・ となると、一般ゴミには出せなくなるんで、まずは分解して樹脂部品だけでも一般ゴミに含める算段をする のと、願わくばミルの部品を再利用できるカタチで抜き出せないかの検討もしてみたいというところ。

上の写真はすでにあらかた分解が終わってしまったところなんだけど、結構バラバラになったんでキモチ良く作業できたというのが実際のところですな。


ちらはミルの駆動部分が収められた、胴体部分
空洞になったボディの中央に配管が通っていたのだが、ミルの置き台も兼ねた形状のため、ボディ部分を完全に捨ててしまうのはNGっぽい。 電気的には駆動部分のモーター用と、押しボタンの受けになるマイクロスイッチの配線が個別に引き出されているようなので、分離するのは問題なさそうな感触だ。 配線の先っちょに装着されているコネクタも一般的な日圧VHコネクタっぽいので、再用するときに余計な手間がかからないのも有難い。


のアングルから見たところ


いうことで、ひとまずノコギリで胴体部分を切り詰めて、邪魔にならない程度に加工 してみた。
切り詰めたミル駆動部の収められた胴体部分と制御基板部分を残して早速消えていただくことにして・・・ 今日のところはとりあえずここまでかな。 折りをみて、ミル部分が動かせるように整備できれば万々歳ということで、タスクに積んでおきましょ~

ではでは、今日のところはこの辺で・・・

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