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2014年7月26日土曜日

さよなら&こんにちは ~ 鮮魚列車 (Part-3) ~

らくお待たせしました~

最初の記事からもう何だかんだと 2週間以上たってしまったんで、ひょっとしてテープを紛失したまま出てこないんぢゃないかと思われている方もありそうですなぁ・・・


い、何とかオリジナルのテープも発見し、PCへの取り込みや編集なんかも無事に完了してくれたということで、まずはごゆるりと参照いただければと

今回も、テロップとナレーションを入れさせてもらったんで、ある意味「ツッコミどころ満載」なところもあったりするんだけど・・・ まずは観てやってくだせ~まし

ではでは、今日はこの辺で・・・

2011年11月9日水曜日

大阪駅で新快速を降りたらそこに「日本海」が待っていた・・・

日は用事でいつもより早く会社を出て電車での帰宅。 大阪駅で新快速を降りたらそこに「日本海」が待っていた。 早速鉄分補給ということで、いつも持ち歩いているコンデジ“u9010君”の動画撮影機能で発車シーンを収めてみた次第。


ずは静止画から

昔はこのテの「ブルトレ」での寝台特急はたくさん走っていたはずなのだが、いつの間にか廃止が進んですっかり減ってしまった。 この「日本海」も、大阪駅で見ることができる貴重な一つだろう。

この日本海、大阪駅発車は 17:47なのだが、終着青森駅到着は翌朝の 8:45とのこと。 これだけの時間列車に乗っていたら、翌朝即仕事っちゅうのはキツイかもしれませんナ。

ちなみに 5年ほど前、仕事で青森に行ったことがあって、行きは伊丹から飛行機、帰りに「ものは試し」と 19時台青森発ので大阪まで帰ってきたことがある。
確か、大阪着は 10時を回っていただろうか。 最後の方は「客車特急」の悲しい性で、湖西線内では何ヵ所か運転停車してサンダーバードに道を譲り、極め付けの京都駅、停車時間が長いなと思ったら横のホームから「新快速」先に発車したというトホホな状況だった。

2011年1月10日月曜日

トラ技2月号掲載製作例の“DEMO Movie”公開だよ~ん

誌に掲載された記事は、当然ではあるが情報源はその掲載誌のみしかないハズだ。
最近でこそ、ソフト面では「ダウンロードサービス」の環境も整ってきているが、ハード面ではそのハードを「作る」という工程が必要なので、できあがりがそれなりにそそるモノでないと、なかなかパワーがみなぎってこないという人も多いだろう。

今月号のトラ技は、私の目から見ても少し詰め込みすぎのような気がするので、記事だけを見ても「作ってみよう」と思う人はそんなに多くないと思う次第。 それならば、私自身がもう少しその気になってもらうためのお手伝いができればと思い、実際にサンプルアプリを動かしたものを DEMO Movieにまとめてみた。


明は不要だと思うので、早速ご覧いただければ幸いだ。
ちなみに、長さが5分を超えていて、「ちょっと長い」と感じる方がいるかもしれないが、今回はナレーションを入れてみたので、退屈せずにご覧いただけると思う。

えっ、「おっさんの声なんて聴きたくない」ってか
ちゃんと女性のナレーションだから大丈夫だよん
でも、音声合成なのは勘弁してネ

あと、簡易動画の再生が最後の方に入っているので、ぜひ最後までごゆるりとご鑑賞を。

しかし・・・ 今日久しぶりに YouTubeでUpLoadをしたんだけど、本体UpLoad後の処理無茶苦茶長くなったようだ。
以前はUpLoad後、低解像度でスグ参照できていたのにネ。 変なエラー出して止まるんぢゃないかとヒヤヒヤもんだわ・・・

それでは、今日はこれにて・・・

2010年11月7日日曜日

ただいま映像編集中 ~ 餘部鉄橋 (Part-3) ~

日は、先日11月03日に餘部鉄橋を訪問した際の映像編集をやっていた。
純粋な“電子工作ネタ”ではないので、そちらを期待して立ち寄ってくれたお客さんには申し訳ないのだが、しばし“鉄分補給”にお付き合いいただければ・・・ と。


回 8月14日に撮影した映像も、何だかんだと4本ほどYouTubeに上げてあるのだが、やはり再生回数は「はまかぜ」絡みがダントツに多いようだ。
個人的には、キハ47系ローカル列車もなかなかレトロで良い雰囲気だと思うんだけど、時節柄キハ181系車両の好人気はしばらく続くだろうね。

ということで、今回の編集&UpLoadは、はまかぜ1号&4号にしぼってみた。 新装再整備された展望台から撮影した通過シーン2カットに、途中グッドタイミングで撮影できた“餘部橋梁にかかる虹”を挟んで、3カットで2分ちょっととちょうど良い長さになってくれた。

今回もデータはHD1080Pモードで上げてあるので、環境をお持ちの方は、ぜひフルスクリーン+HD1080Pモードでの再生をお試しいただければ幸いだ。

2010年11月3日水曜日

2ヶ月半ぶりの鉄分補給 ~餘部鉄橋訪問~

8月14日に餘部鉄橋訪問してから、早いもんでもう2ヶ月半が経過してしまった。 前回の訪問は営業再開直後だったこともあり、あちこちが板張りの仮設通路だらけ。 しかも展望台が閉鎖されていたため、撮影に適当な場所がなかったりと、かなり損をしている状態だったと思う。

で、その後 8月24日の記事で、こんなことを書かせていただいた。

・ ・ ・ ・ ・

次に訪問するなら、ぜひ「仮設通路」がきちんと本チャンに変わって、工事用の機材も片付いた頃が良いなぁ。
それが、現はまかぜ引退前に実現するなら万々歳ではないかと思うのだが、さぁいかがなもんだろうか・・・


・ ・ ・ ・ ・

ということで、現はまかぜ引退が今週末 11月6日でしょ。
それに、確か神戸新聞の記事だったと思うけど、展望台復活の準備をしているという情報もつかんだので、「こりゃ、行くしかないでしょ!」・・・と、なった次第。


い、本日の成果でごぜ~ます。

今日は餘部鉄橋に行きます

6時に自宅を出発し、あと20kmほどのところまで来たPAで休憩中。
今日は天気も何とか持ってくれそうなので、何とか良い一日になってくれれば嬉しいんだけどね。


回8月14日の訪問時は、EMobile圏外のため現地更新はできなかったのだが、なぜかこのPAでは、クルマの中ではちゃんとつながらないけど、外に出れば大丈夫っぽい。
とりあえず、画像を1枚貼っておきませう。

ではでは、また後ほど~

2010年8月22日日曜日

ただいま映像編集中 ~ 餘部鉄橋 (Part-2) ~

近、純粋な電子工作ネタが減っているようで、そちらを目的に訪問してくださった方には申し訳ないのだが、もう少しだけ鉄分補給をさせていただこうと思う。
ということで、8/14撮影分のデータをざっと編集して3本ほどYouTubeにアップロードしてみた。 早速そのご紹介から・・・


初は海側の少し離れた道路脇から橋梁全体を狙ったパターン。
新調した三脚がまだ馴染んでいないので、パンするときにちょっと引っかかったようになるのが今後の課題かな。
橋梁全体の映像と、列車をアップで狙った映像の二段重ねを試してみたのだが・・・ 個人的には60点位か。 それと、はやり音が寂しいかも


つ目は、工事中の仮設通路から橋を渡ってトンネルに消える普通列車を狙ったパターン。
この位置からカメラを右に振ると「のぼり」と「フェンス」が被ってしまうので、発車の瞬間は「音」でイメージしてみてネ。


後は、お隣の鎧駅まで普通列車に乗って移動、海の景色なんぞを撮影していたら、通過するはずの“はまかぜ4号”が運良く運転停車してくれたので、大阪に向けて発車する瞬間を狙ってみた。
個人的には、この鎧駅の発車シーンが、キハ181系特有のダイナミックなエンジン音を響かせて走り去ってくれるので、いちばん好みだなぁ・・・
もうすぐ聴けなくなりますヨ。 このエンジン音。

ということで、とりあえず今日はここまでで区切っておきますかね。

あ、そうそう。
先週の1本と、今日の3本は、いずれもHD1080Pモードを試してみたので、環境をお持ちの方はぜひフルスクリーンにして解像度を上げて再生をお試しいただければ幸いだ。

2010年8月15日日曜日

ただいま映像編集中 ~ 餘部鉄橋 ~

日は唐突に「今日は餘部鉄橋を見に来たよ~ん」なんていうタイトルで記事を投稿してみたのだが、やっぱり見るだけでは終わらない・・・ と。

例によって、細々と続けている映像編集願望を満たすため、ビデオカメラと三脚×2セット持参でひととおり撮影してきたので、今日はその編集に着手してみた。


部鉄橋の架け替えが現実のものとなってから訪問するチャンスがなく、工事中を含めて新しいコンクリート製の橋梁を自分の目で見るのは初めてのことだったりする。
前回の訪問からもう何年たつのか、スグ計算できない位の年月がたってしまったのだが、こうして頑丈な橋に架け替えられ、安全性が高まることはやはり良いことだと思う。

鉄道好きな人が見ると、“迫力がなくなった”とか、“面白くない”とか、そっち方面の視点で意見も出てくるのだろうが、固定観念はとりあえず除けといて・・・ と。

まぁ、この列車に使われている“キハ181系”も、今年の年末には新車両が登場して置き換えが始まるようなので、今のウチにその勇姿をしっかり目に焼き付けておきませうネ

ということで、今日は映像を1本 YouTubeに上げてみたところで良い時間になったみたい。
とりあえず、この辺で区切っておこうかな・・・

2010年8月14日土曜日

今日は餘部鉄橋を見に来たよ~ん

鶴若狭自動車道六人部PAなう


5時半頃に家を出たにも関わらず、餘部到着は10時過ぎ。
けっこう時間かかりますナ。

本当は、「餘部なう」なんて書きたかったんだけど、EMOBILE圏外のためネット接続できず・・・


りあえず、もう1枚

やっぱりお盆時期は、中国自動車道の都心部分大渋滞がネックかもね。
今日もこれから、宝塚~吹田間渋滞をどうかわそうか思案中・・・ 先はきっと長いかも

ではでは、今日はひとまずこのへんで・・・

2010年7月17日土曜日

“ライブビデオ編集&DVDライティング強化週間” 何とか終了・・・

こしばらく遅れてたまっていた「ミニライブ」の映像編集とDVD焼き、何とかカタチを繕うことができた。

厳密には、あと2回分位の映像がビデオ編集用PCのHDDに残っていたりするのだが、これは次回までに片付けるという目標設定をしておこうかと。


週片付けたのは、5月22日分のライブ映像。 柴田達司さんと中村俊彦さん出演分。
本日7月17日の夜、ご本人出演のミニライブがあるので、もう少ししたら出かけて渡そうかと思っている。

2010年7月11日日曜日

今週も、ライブビデオ編集&DVDライティング強化週間かな・・・

週木曜日にも、ライブビデオ編集&DVD焼きのネタがたまっているという話題を記させていただいたのだが、今週もどうやらその延長になりそうな雰囲気だったりする・・・


日で作業を完了したのはこちらの6月19日分の映像だ。

自分の入院で色々ごたごたして忙しかったので、きちんと編集を完了させないまま放っておいたネタがたまってきたのだが、あまりため過ぎると趣味の範囲というか、楽しくできる範囲を超えてしまいそうなので、ここらが限度かなぁと思う次第。 イヤイヤ作業することになっては本末転倒なんでねぇ

ちなみに、次回ライブの予定は 7月17日(土)。 柴田達司さん、中村俊彦さんの出演。
その次は、7月31日(土)。 塩本彰さん、廣田昌世さんの出演。
そう言う意味では、まだ編集が完了できていない 5月22日分(柴田さん、中村さん出演)の映像までをきちんと仕上げて、キリの良い状態で次に繋げたいところだな。
※ライブについての情報は、ぜひマスターのBLOGへどうぞ。

あ、そうそう。
ライブの話題とは全く関係ないのだが、ちょっとイマイチなネタがあったので、追記に置いておくことにする。 日本橋でよく買い物をする人は、ひょっとしたら無関係ではないかも・・・ と言う程度だが、もしご興味があれば。

2010年7月8日木曜日

今週は、ライブビデオ編集&DVDライティング強化週間だぁ~

前からちょくちょく話題にさせてもらっている、行きつけのBARでのミニライブなのだが、コンスタントに撮影をさせてもらっていると、データもかなり増えてきている。

撮影後のワークフローとしては、翌週前半に「マスターお勧めの曲」を何曲かタイトルを入れて切り出し、YouTubeにアップロードするのが最初のステップ。 そして、全演奏をDVDに焼いてお店に持って行き、出演者に配布すれば全行程終了となる。


いうことで、焼いたDVDにレーベル印刷を施して乾燥中。
プリンタの付属ソフトで印刷すると、「24時間以上乾燥してください」なんて言う表示が平気で出るのだが、さすがに一晩が限界かな

ここに映っているのは、5月8日撮影分の塩本彰さんと廣田昌世さんのライブ映像ね。
その後にも、5月22日撮影分と6月19日撮影分の映像も控えているので、そろそろ片付けないと、次のライブまでに完成させられなくなってしまう


きあがりはこんな感じ。

電子工作ネタが出せなくて申し訳ないが、今日のところはこれにて・・・ 

2010年4月6日火曜日

やっぱり“突発性難聴” ~入院8日目~

院8日目、火曜日。
どうも私が入院している病棟では、火曜日と金曜日手術日に充てられているようで、何となくふだんと雰囲気が違っているように感じられる。
今朝も、特に重病人以外は診察が省略されているような感じで、私の場合も担当医が直接状況を聞きに来て、ものの1分で回診完了~ ま、自由時間も増えるし、平和でいいんだけどネ。

てな訳で、今日はオモチャいぢりネタテストムービーを一発目に貼り付けておくことにしよう。 一通りの英数フォントが入ったモノを「ぐ~るぐる」させるだけの短いムービーだが、雰囲気だけでも掴んでいただければ・・・ と、思う次第。


2009年12月12日土曜日

ライブイベントのビデオ編集(Part-3)

集作業が完了したら、結果を一般的なメディアに出力し、関係者に配布するための作業が必要になってくる。 そろそろ Blu-ray Discが一般的メディアになりつつあるので、私もドライブを増設しようと目論んではいるのだが、今回はひとまず DVD Videoと、その一部を YouTubeへの Uploadを試してみた。


集中のタイムライン上にマーカーを打つ。
映像と音を確認しながらカーソルを動かし、曲の区切りとしてふさわしい場所を探してマーカーを打っていく。 このマーカーは DVDを作成した時のチャプターとして参照される以外にも利用価値がとても高いので、きちんと設定しておくのが望ましい。 もちろん、コメント欄には曲名も設定しておく。

2009年11月26日木曜日

ライブイベントのビデオ編集(Part-2)

日は、撮影した動画の取り込みと編集について、軽く書いてみたいと思う。

最近はメモリーカードに動画が保存できるカメラが幅をきかせているようだが、私のムービーはまだHDV規格のヤツだ。 元々標準解像度の映像を撮るために作られた MiniDVのカセットテープに、高密度圧縮された MPEG2のハイビジョン映像を無理矢理記録するというシロモノだったりする。

ということで、テープの映像をPCに取り込む手段としては、こんなところ。
1.IEEE1394ケーブルで、MPEG2 TSのデータ(*.m2t)をキャプチャする。
2.IEEE1394ケーブルで、Canopus HQコーデックに変換(*.avi)してキャプチャする。
3.HDMIケーブル~HD STORM経由で、Canopus HQコーデックに変換(*.avi)してキャプチャする。

ま、何れにしても等速度取り込みなのだが

Canopus HQコーデックに変換すると、フレーム内圧縮の軽いデータになるのでエフェクトをかけても重くならないというメリットがあるのだが、圧縮率が低い=データは大きいので、敢えてMPEG2 TSをチョイス。 おそらくカット編集主体になるだろうし・・・
今回はテープ6本分もあるので、取り込むだけでも結構な時間を費やすことになってしまったのでありました


くなってしまったが、キャプチャしたデータはこんな感じでタイムラインに配置してやる。

2009年11月21日土曜日

ライブイベントのビデオ編集(Part-1)

日11/01(日)に、行き付けのBAR主催のライブイベントが開催されたのだが、その際撮影したビデオ編集もかなり終盤にさしかかったので、ここらあたりで少しだけご紹介しておきたいと思う。

11/01当日の書き込みは こちら
ライブ会場は、その道の人の間ではけっこう有名な UMEDA AKASO(旧バナナホール)。 合計4時間以上にわたって、計6グループ(一部メンバー重複あり)が出演するという、かなり濃いイベントとなり、私自身もその中からお手伝いを含めて4グループの撮影をさせてもらうこととなった次第。


デオ編集の様子はこんな感じ。

今回は、HDVカメラ2台を使った マルチカム編集にトライしてみた。
つまり、ステージ全体を撮影するためのカメラと、ボーカリストやリードをとったメンバーを追うためのカメラをパラで回し、自分は演奏を聴きつつ次にリードをとるメンバーを予測しながらカメラで追っていくという感じかな。

2009年11月1日日曜日

ライブに行ってきます

き付けのBAR主催の 28周年記念ライブが催されるとのことで、チケットを Getしておいた。


日はビデオ撮影なんかも頼まれているので、ムービーと三脚を持っての出動なのだが、久しぶりのライブを楽しんでこようと思う次第。

はるか昔、まだ私が高校生のころ(歳がバレルなぁ)は、趣味がオーディオ(もちろん電子工作を兼ねて自作派だった)という時代があったり、一時期バンドを組んでドラムを叩いてみたりというのも経験したのだが、社会人になり、家庭を持ったりするうちに、このテの趣味はすっかり遠のいてしまっていたりする。
今日は聴き手に回って、久しぶりにその頃を思い出しながら(ちょっとオーバー)、参加後はビデオ編集・・・ かな