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2025年6月1日日曜日

しばらくぶりにフロントガラスに石コロの直撃を喰らってしまったんで・・・ (汗;

ここしばらくはクルマに関してのイマイチな事案はなかったんだけど、この5月の連休に入る直前、またまた高速道路通行中におそらく対向車線から飛んできたっぽい石コロの直撃を喰らってしまい、ヒヤッとすることになってしまった。
ちょうど運転席の真ん前のあたりに「ゴン!」っていう感じに石コロがぶつかってかなり目立つキズができてしまったんで、まぁ心臓に良くない一瞬でしたワな。 そして次の瞬間「あぁ、また補修をせんとイカンのか・・・」と現実の世界に引き戻される、と (^^;

キズができてしまったものは仕方ないんで、取り急ぎリペアキットなんぞを物色させてもらいまして・・・ 今回は都合3回目ということでやるべきこともある程度判っているので、1回目、2回目の時のようにカー用品店に走るのではなく、某Amaz○nさんでお安い中華リペアキットを買うということでお茶を濁しておきましたwa。

2025年4月13日日曜日

クルマの点検でドアミラーウインカーの不点灯を指摘されてしまったので・・・

少し前にクルマを定期点検に出した際、買い物を済ませて引き取りに行ったところで、ドアミラーウィンカーの不点灯を指摘されてしまった。 今まではそういう指摘はなかったんで、前回の点検から今回までの間に故障があったんだろうけど、そういえば、ちょっとした「古傷」を抱えていたのを思い出してしまいまして・・・ (^^;

自宅に戻ってから、早速問題の箇所を確認。
あれは確か 2021年の夏だったと思うけど、とある片側2車線の幹線道路で右側車線を走っていて、右折レーンのない交差点で右折待ちをしているクルマが居たんで少し左に寄ってやり過ごそうとしたものの、読みが甘くて「コツン」とひっかけてしまった一件があったと
その場で駐車できる状況ではなかったんで、少し先でクルマを停めて現場に戻ったものの、相手はすでに立ち去った後。 後日所轄の K察に届けだけは出しに行ったけど、結局それから何の連絡もなかったということで、すっかり忘れていたというのが正直なところですwa

2024年3月15日金曜日

年代モノの LAN HUBが故障してしまったんで延命修理・・・ (^^;

少し時間が経ってしまったんだけど、話は2月下旬のとある休日の朝にさかのぼりまして・・・ 少し遅めに朝食をいただいてから作業部屋に戻って PCを起動した際、ネットがつながらずに「???」ってなった一件があって、対応を迫られてしまった。
スマホの Wifiはちゃんとつながっていたんで、PCを置いてある机に設置している LAN HUBを確認したところ、パイロットランプが全部消えていて、いつもならほんのり温かいハズの筐体が冷たくなっているではないですか!

そういえば、このHUBはもう10年ちかく前、当時の職場で余剰品が出た際に廃棄予定だったヤツをもらい受けて持ち帰ったヤツなのでとっくに寿命ですワな。 100MのHUBは使っていない予備があるんだけど、さすがに Giga BitなHUBは予備がないんで、願わくば復活できないかと軽く診断してみることにしたんだけど・・・

2023年11月19日日曜日

ジャー炊飯器が故障してしまったんで診断なんぞを・・・ (Part-2)

思いっきり家庭的なネタすんまそん・・・と言いながらの続編(笑)^2 2020年の年末に購入した「そこそこ」な圧力IH君が故障してしまい、日曜日の夜ということで思いっきりとばっちりが飛んできて診断をやった件の続きを記しておきたいと思う。

最初は単なる「フタ開閉センサーのトラブル」だと思っていたものの、分解やっつけて診断を進めたところで、圧力IHの要ともいえる「蒸気逃がし制御用」ソレノイドの不動作が原因というところまで絞り込めた。
Z○印というメーカーは「部品を出さない」ことで有名らしいんだけど、せっかく分解したんで、このソレノイド君を何とか再生できないか、少し悪あがきしてみようかともう少し付き合ってみることにした次第

2023年11月9日木曜日

ジャー炊飯器が故障してしまったんで診断なんぞをやってたんだけど・・・ (汗;

思いっきり家庭的なネタすんまそん(笑)。 私の記憶が確かなら、確か2020年の年末、とある休日にショッピングモールにある量販店で購入したZ○印ブランドのジャー炊飯器 NP-ZU10。 先日の日曜日夜に嫁さんがご飯を炊こうとしてスイッチを押したところ、エラーを吐いて止まってしまったようだ。

いやはや、日曜日の夜にこのテの電化製品が故障すると、大抵どこの家庭でも予備の炊飯器なんて用意されてないだろうし、旦那のところにとばっちりが飛んでくることになりますワな (苦笑;

診断の途中は写真も撮ってなかったんで端折らせてもらうけど、この表示されているエラーコード「E17」は、「外フタが完全に閉まっていない」という意味らしい。 対応としては「フタを締め直してスイッチを押せ」となっているけど、当然ながらそんなことはないので、フタ開閉センサーのトラブルか何かだろうな・・・ ということであちこち分解を試みながら、センサーらしきものがどこに装着されているのか等々も含めて調べ始めたんだけど・・・

2023年4月15日土曜日

もう30年選手の家具調やぐらコタツ君を延命修理・・・ 今回は10年持たんかったか (^^;

ずいぶん前の話になるのだが、結婚当初から使っている家具調やぐらコタツのヒーター交換の話題を記させてもらった。 その時は「あと10年位は余裕で頑張ってもらえそうな・・・」という感じで締めくくらせてもらったんだけど、残念ながら読みが外れてしまったような (^^;

4月に入って気温もそんなに下がらなくなってコタツの電源を入れる頻度も少なくなってきたものの、朝晩は肌寒く感じることもあるので、今動かなくなるとちょいと困るというのが実際のところ。 確か今週月曜日の夜だったと思うが、電源を入れようとコントローラーのダイヤルを動かしてみたんだけど、いつもなら「切」の位置から少し回すとクリック感があって電源が入るところ、クリック感そのものが失われてパイロットランプも点灯しませんと。
その時は夜遅かったので諦めたものの、翌日少し時間を取って調べてみることにした次第。

こちらがヒーターのコントローラー君。 元々のやぐらコタツに装着されていたヒーターからコレに交換した時の記事を記したのが 2015年1月04日だったんで、まだ8年ですな。 やっぱり10年位は持って欲しいとは思っていたんだけど、壊れてしまったモノは仕方ないんで、早速修理の算段をさせてもらいませぅかね

2021年12月28日火曜日

Technics SB-F1 ブックシェルフスピーカーのライトメンテ

今回メンテしようと思い立った SB-F1君、これまでにも色々なアンプなんかの製作記事で試聴の際に登場させてもらった小型スピーカーなのだが、今のところ完全にフリーな扱いで、普段は使わずにそのままラックの隅に置いていた。 PCにつないで使っていたスピーカーはというと、もう少しスリムな・・・ 悪く言えば貧弱なヤツだったんで、せっかく PC用の DACとアンプを新調したんで、スピーカーももう少し良いモノにすげ替えたいというのも強く思っていたところ。 候補としてはこの SB-F1君が適任かも、というのも思うところですな。

実は先日作成したぺるけ式半導体ミニワッターをこの SB-F1君と組み合わせて試運転していたんだけど、ちょっと高音域が出過ぎるような気がするのと、背面にあるブレーカーが接触不良気味なので、やっぱり観察しつつメンテしてやらんとイカンかなぁ、という感じですな。

はい、こちらがご本尊の Technicsブランドは SB-F1君。 実は自分で購入したモノではなく、もう 20年以上前になるが、たまたま近所で粗大ゴミ収集前夜に廃品のコンポが出されていたのを発見。 おそらく 4chステレオのリア用として使われていたと思われるこの SB-F1君だけを持ち帰った次第。 まぁ相当な年代モノであることは確実なので、そろそろ経年劣化しそうな部品の確認は必須というところだろう

2020年6月22日月曜日

プラズマクラスターイオン発生器本体も今回は分解掃除が必要だな・・・ (Part-4)

前回 Part-3では、プラズマクラスターイオン発生器のメンテナンスを効果的にやっつけるため、自分への備忘録を兼ねて分解方法をおさらいし、ついでにと言っては何だが、イオン発生ユニットの回路基板に載っている ICの素性を少し予測した上で実験を一発挟ませてもらった。

ということで、今回 Part-4では、
  • イオン発生ユニットに搭載されている ICの電源切断に加えて、7番Pinへの配線を切断してロジックレベルを変更できるように改造してみる
  • 古いイオン発生ユニットを実働環境に戻した状態であと少し頑張ってもらえるよう、上記改造に使った回路を元のケース内に組み込んでみる
  • 改造箇所の設定を変更して、実機テストにて結果を確認してみる
こんな感じで今回も進めてみようかと(笑)


まずはユニバーサル基板に組んだ追加回路を古いイオン発生ユニットに仮接続して動作確認しているところから。 まぁ回路自体は簡単なので配線に間違いがなければ問題はないはず。 追加した確認ポイントの設定を変更して、挙動の確認でも進めてみましょ~

2020年6月2日火曜日

プラズマクラスターイオン発生器本体も今回は分解掃除が必要だな・・・ (Part-3)

前回 Part-2では、取り急ぎプラズマクラスターイオン発生器のファンにこびりついた汚れの清掃が必要ということで、分解方法を (少しだけ) 試行錯誤したあと、分解掃除へと進ませてもらった。 本体制御基板からプラズマクラスターイオン発生ユニットにつながる配線なんかも調べておいたんで、このユニット上に載っている ICの素性を少し予測した上で実験を一発挟んでおきたいと思う次第。

ということで、今回 Part-3では、
  • まずは自分への備忘録を兼ねて、分解手順の記録を残しておきませぅ
  • イオン発生ユニットに搭載されている ICの電源を切断したらどうなるかを調べてみる
こんな感じで進めてみようかと(笑)


まずは分解手順のおさらいから
この機種では底面にネジが見えているので、大抵はそこから分解をトライすることになるんだけど、構造が判った時点で手順を示すなら、まずはケース上部のネジを外しておくのが良いだろうと思う。 ケースの上に整風板が装着してある場合は取り外し、続いて吹き出し口に嵌め込んである透明な樹脂カバーを外しにかかる。 手で引っ張った程度では外れないと思うので、上の写真にある黄矢印を目標にしてスキマに精密ドライバーを入れ、キズにならない程度にこじって浮かせてやればOK。 位置を変えて少しずつこじってやれば問題なく外せるはずだ。

2020年5月24日日曜日

プラズマクラスターイオン発生器本体も今回は分解掃除が必要だな・・・ (Part-2)

前回、プラズマクラスターイオン発生器の “ユニット交換ランプ” が点滅していたということで、イオン発生ユニットの手配をやっつけて交換するか・・・ というところまでをやってみた。 ところがどういう訳か、“風の出具合” が全然ダメダメという感じで、スキマから内蔵されているファンを確認してみると、ゴミがびっしりと詰まっているのが見えてしまった・・・ (^^; これは好む好まざるに関わらず分解掃除のタスクが追加されることになるんで、ちょっとばかりげんなりしていたというのが実際のところなんだけど。


まずはファンにアクセスできるよう、分解を始めてみましょうということで、ネジが見えていた底面のカバーを外してみた。 すでにホコリとの戦いが開始されたという感じがするのだが、多分これはまだ序盤戦なんだろうな・・・

この状態でも何とかファンの掃除はできそうではあるものの、まだ作業性はよろしくないようだ。 もう少しダイナミックに分解できないもんかと外せそうなネジがないか確認中ね。 回路基板を固定しているネジと、ファンのフレームにもう 1つ底面から外せるネジがあるようだが、コレを外してもフレームがばらけてくれないので無駄、と。 おっと、吸込み口のフィルターを外したところにネジが 1つあるのを見付けたぞ

2018年11月13日火曜日

最近不調気味のプリンタを分解掃除してみる・・・ の巻

最近は自分でも資料なんかをカミに印刷して残すという行為はあまりしなくなってきたような気がするのだが、たとえば人に何かを頼もうとしたときなどに説明しやすくする意味なんかでも資料は有用なので、気軽に印刷できる環境を温存しておくことはやはり必要だとも思う次第。

さてさて、つい最近プリンタを使おうとしてとあるアプリから印字をスタートさせたんだけど、カミを吸い込んだあとそれが検出されずにそのまま吐き出されてしまった。 これまでにも吸い込んだカミがそのまま吐き出されることはたまにあったのだが、最近どういう訳か頻度が増えてきたような気がしていた。 たまに給紙が失敗したときはそのまま手動で給紙すれば大大丈夫なパターンだったんで自分が介入することでしのいでいたのだが、今回の件は何度リトライしても吐き出されてしまうのに根負けして印刷自体を諦めてしまったというトホホな状態だ。

今使っているプリンタは EPSONの PX-G5300という A3対応のそこそこなヤツではあるのだが、何だかんだと買ったのが 2009年10月なんで、もうかれこれ 9年か。 そろそろ老衰期突入だろうから、このテのトラブルもあって当然なのかも知れませんなぁ (苦笑;


前回プリンタを買い換えた時もそうだったんだけど、12月に入ると年賀状の準備をしないといけないので、万一不調が解消できないならその手当も必要。 とりあえず分解掃除をやっつけて、買い換えの検討が必要か否かの判断材料にもしておこうかと思う。

ということで、早速この日曜日の午後を作業に充ててみたのだが・・・ う~ん・・・ 何ですかこの はめ込みパズルのような筐体設計は
何となく分解するだけで疲れてしまった というのが実際のところなんだけど、このあたりの顛末をひとまずさらっと記しておこうかと

2018年9月3日月曜日

子供用PCの延命修理・・・ (^^;

昔々に上の子供用に購入した某メーカー製の省スペースデスクトップPC君。 最近調子が悪くて起動に時間がかかる云々と色々聞いていたのだが・・・ 先日ついに起動しなくなってしまったらしく、「お父さん何とかして~」 となってしまった。


キャスター付きのラックに入れられていたのをささっと降ろして調べてみたのだが、まぁ言われた通りウンともすんとも言わない状態なので、電源ユニット交換は確定だろうな。

ということで、たまにはこんなネタも良いかと簡単にまとめておくことにしますかね


とりあえず初日は電源ユニットの諸元を調べて、一般的な ATXのヤツで行けそうなのを確認したところまでね。 あと、CDが出てこなくなったらしく、強制イジェクトの方法を教えたものの本人がうまくできなかったようなので、再度私がトライして CDを吐き出させておいた

2016年12月17日土曜日

浴室のシャワー混合栓交換の巻・・・

自分が忙しいときに決まって不調になる、色々な生活必需品・・・ (苦笑;
ということで、今回は先週のお買い物ネタの続き。 思いっきり家庭的な補修ネタでも挟ませてもらいましょうかね

今回のイヤ~んな一品は浴室のシャワー混合栓でごぜ~ます。 自宅を中古で購入した時点で取り付けられていたのは確か2ハンドル式のヤツで、その当時の給湯器は温度調整ができないタイプだったんで面倒のないようにと、スグにサーモ式のに取り替えたような記憶が残っている。 それから2回ほど給湯器を更新したんで、サーモ式の混合栓である必要はなくなったんだけど、必要とされなくなったのを察知したかのようにいつの間にかサーモバルブが固着して調整が利かなくなってしまったのを騙しだまし使っていた。

で、いつ頃からだろうか、水漏れが発生して修理か交換かを迫られていたのだが・・・ 先週の土曜日に買い物に出るついでがあったんで、エイヤッとばかり新品更新を決断した次第。


はい、こちらが問題の混合栓。 まだ外観はキレイなんだけどね・・・


新規購入した混合栓の箱を開けて、一応説明書を確認してみるの図

特段自分で対応できなそうな、問題になりそうな内容は書かれていないんだけど、最近の商品にありがちな対応なのか、付属品でシールテープや簡易工具 (スパナの代用品など) の類がまったく入れられていないようで・・・

これまでに自分で何回か水栓を交換したときにはこのテの用品を買い足した記憶がないんで、ちょっと予想外な状況ですな。 まぁ以前に他の場所のも交換しているんで、その時のに添付されていたシールテープの残りがあるんで無問題ではあるけど・・・ 「ホムセンに置くなら外箱に書いとけ」と言いたいところですな

2015年10月16日金曜日

う~ん・・ 天下のPanas○nicさんでもイモハンダをやらかすのか?! (笑)

とある休日の昼下がり。 ちょっと催して来たのでとトイレで 用を足し た後、温水洗浄便座のリモコンを「Pi」とやってみるが、何となくだんまりな一瞬が過ぎると(苦笑;
ちょっと間を空けて色々なボタンを押してみるも、何れも反応なし ノズル位置や洗浄の強さを表示するLEDも点灯せずという状態だった。

まぁ便座本体にもいくつかは操作ボタンがあって、お尻を洗うという最も基本的な操作はリモコンが使えなくてもできるようには作られている。 しか~し、ノズルをブルブルさせたり、女性陣が他の場所を洗いたくなったときに使うような、付加機能を起動するためのボタンはないので、このままでは無理して使ってもノズルが目的の場所に届かないという、歯痒い状態になるのは間違いなしというところか。

とりあえず自分が今使う分は、セルフサービスで腰の位置を動かしてノズルがブルブルしない分を補って目的は達したものの、このまま放置するのはマズそうだ。 で、後から嫁さんに聞いたところ、「電池交換したけど動かんかった」んだそうで・・・


故障してしまったというならしゃ~ないということで、とりあえず基本的な診断をやってみるかと工作環境のある場所にリモコンを外して持ってきたところ。

2015年1月4日日曜日

もう30年選手の家具調やぐらコタツ君を延命修理・・・ の巻

昨年末12月27日の電気街お買い物ネタでご紹介させてもらった、やぐらコタツの交換用ヒーター。 内蔵ファンがガラガラと異音をたてるという不快な症状だったため、早速その翌日に交換を済ませておいた。

焦って交換を済ませたおかげで(笑) この年末年始は居間でくつろぐのがすごく快適 (ちょっとオーバーか) になったということで、投資の効果は早速現れたのかなと。 思い切り泥臭い家庭的修理ネタではあるが、とりあえず記録が散逸しないうちに、簡単にまとめておきたいと思う次第。


こちらが大阪日本橋電気街某店で購入してきた交換用ヒーターのパッケージ(再掲)。

店頭には電源コード途中に手元スイッチだけのヤツと、手元コントローラー付き半導体制御のヤツの 2種類並んでいたのだが、今回は手元コントローラーの付いた高級な方をチョイス。 店員さ~ん、値切ってゴメンやで(笑)


パッケージのウラ面には、交換前の確認事項や注意点、交換方法の概要なんかも記されていたんだけど、ざっと事前調査で標準工程以外の加工が必要なのが判明しているというのが現状。

一回り大きな枠に取り付ける際のスペーサーが付属していることだけ確認して、さっさとレジでお会計を済ませて持ち帰ることにする。

2014年9月4日木曜日

棚ぼた電子電圧計“VT-125D”君を修理してみる・・・ の巻

先日、8月30日の日本橋うろうろで入手したジャンクなノイズメーター(電子電圧計) TRIO VT-125D君、持ち帰った当日の動作確認でちょいと病気持ちなところが確認されたので、簡単にできるレベルで修理対応が可能かどうかの検討をしてみることにする。


まずは動作確認中の実機。 テスターのACレンジにしたものとパラって、低周波発振器から 1KHzの正弦波を加えてみたところ(再掲)。
右側のディジタルテスターの読みがほぼ1.5Vになるよう発振器の出力を合わせてみたのだが、左側の電子電圧計に装着されているメーターの読みとしては、少し低い目の値を示しており、何かの拍子に針の振れが変化するという、ちょいと安定性に欠ける状態に見えますな。

ということで、現状で発覚している病状はというと、とりあえずこんな感じで・・・
・計測値が何となく安定しない。
・レベル調整つまみに触れると計測値が変わる。
・レベル調整を変化させても「UNCAL」ランプが点灯しない。
要は、レベル調整VRにガリ(接触不良)が発生しているのと、内蔵されているスイッチにも何か問題を抱えているような感じですな。

2014年6月18日水曜日

シリコンハウス購入ディジタルアンプ“M21-EX2”ジャンク品修復の巻~

大阪日本橋の電気街を歩いていると、本来ガラクタのハズが、蓋を開けてみると実は美味しいネタだったというモノに出会うことがある。 「ジャンク品・・・」 といえば意味としてはガラクタなんだけど、部品取り程度にしか使えそうにないモノが、完動してしまうということもあるワケでして・・・ さて、今回のターゲットは如何に。


ということで、本日のお題はコチラ
先日 6月07日の日本橋電気街うろうろ中、シリコンハウス共立で見かけて、とりあえず確保してきたジャンク品扱いの小型ディジタルアンプ。 MUSE AUDIOブランドの“M21-EX2”君ですな。

持ち帰った当日、12VのACアダプタをつないでみた限りでは全く動作しなかったので、貼り付けてある付箋に記されている「電源入らない」というのはそのままアタリだったのだが・・・。 まずは、早速ケースを開いて中身の「具」を確認するところから診断を始めてみたいと思う次第。

2013年12月5日木曜日

30ン年前に自作したオーディオアンプのメンテ・・・ (Part-6)

自作オーディオアンプのメンテ、パワーアンプ部はそれほど手を入れる箇所はなかったハズ・・・ なので、とりあえずこの Part-6で最終回とさせていただこうと思っている。

初回の記事を書いたのが10月20日だったので、もう何だかんだと1ヶ月半になる。 回路図を調べて再トレースしたり、ページにまとめてみたりとそれなりに手間はかかったけど、30ン年前を思い出しながら「適度に」楽しませていただけたのかな・・・ と。

それでは、パワーアンプ部の仕上げ編、ぼちぼち行ってみますかね



既に取り外してある基板から、交換する予定のパーツ達を引っこ抜いてみた
今回は、現時点ではまだ容量抜けは確認できないけど、やはり寿命が心配な信号経路の電解コンデンサ君、それに接点(摺動子)を持つ有限寿命部品の代表格、パワートランジスタのアイドリング電流調整用として使っている半固定抵抗君も交換してやることにした。

その他、ゾベルネットワークの定数がちょっと控えめだったのでコンデンサを増量しておくのと、そのリターン側処理がイマイチだったので手直しする他、電源系統の配線見直し等々。

そして、基板上の多くの面積をムダに占有している大きな大きなブロックコンデンサは、その骨董品的価値を認めて続投していただくことに(笑)