2018年9月3日月曜日

子供用PCの延命修理・・・ (^^;

々に上の子供用に購入した某メーカー製の省スペースデスクトップPC君。 最近調子が悪くて起動に時間がかかる云々と色々聞いていたのだが・・・ 先日ついに起動しなくなってしまったらしく、「お父さん何とかして~」 となってしまった。


ャスター付きのラックに入れられていたのをささっと降ろして調べてみたのだが、まぁ言われた通りウンともすんとも言わない状態なので、電源ユニット交換は確定だろうな。

ということで、たまにはこんなネタも良いかと簡単にまとめておくことにしますかね


りあえず初日は電源ユニットの諸元を調べて、一般的な ATXのヤツで行けそうなのを確認したところまでね。 あと、CDが出てこなくなったらしく、強制イジェクトの方法を教えたものの本人がうまくできなかったようなので、再度私がトライして CDを吐き出させておいた


なみに、CPUのヒートシンクとファンには大量のホコリがまとわり付いているのが見えたんで、願わくばこのホコリをキレイに掃除してやれば不調の原因も解消されたら嬉しいな、と考えていた。



して、電源ユニット。 実は、会社で昨年末の大掃除の際に廃棄処分になったヤツがあって、何故か使用予定がなくなったのか新品のまま廃棄されたのを確保しておいたヤツ
しばらく自分の机の下に転がして置いてあったのを持ち帰ってきたんで、当然ながらタダ でごぜ~ます


源ユニットの外形はオリジナルのヤツより小型なんだけど、容量は 250Wから 300Wに増えているんで問題はないだろう。 ひとまず仮に差し替えてみて起動確認だな。
光学ドライブに行くケーブルが SATA電源コネクタではなく、ペリフェラル用 4Pin(大) になっていたんで、ひとまずこのままにしておいて後から変換ケーブルでも引っ張り出してくる算段でも。


~ん・・・ 何と言いますか、ヒートシンク固定用の樹脂パーツが割れてますがな
触ってみたらグラグラだったんで確認してみたら、何と 4本の足のうち 3本が割れて、中のスプリングのみで止まっている状態。 不調の原因はおそらくコレのために CPUがうまく放熱できなくなったからだろうな・・・

ということで、ひとまず暫定的に手でヒートシンクを押さえた状態で起動確認(笑)
無事に起動してくれたところで、本日の課題はこんなところかな。
  • 光学ドライブ用に電源の変換ケーブルを探す
  • 電源ユニットの外形が異なるので、うまく固定できるように加工する
  • CPUのヒートシンクがうまく機能するよう、対策を考える


ず最初は、光学ドライブ用電源変換ケーブル。 これは昔の PCパーツが入ったハコを探したらスグに出てきてくれたんで楽勝だな。



いては電源ユニット君の加工。 というか、ケースにあるネジ穴で活かせそうなのを探して 1箇所固定し、あとはケースを削ってネジ止めできる状態に持ち込んでやった



後は CPUのヒートシンクだな。 一瞬、昔々に換装した CPU 付属品のヒートシンクを探そうかとも思ったんだけど、Intel純正品のヒートシンクはネジ止めではなくピンで固定するだけだったりと機構的な違いがありそうなんで、ひとまず深追いは止めようと上から押さえる方法を考えてみた次第。

結局行き着いたのは、テキトーな板厚のベニヤ板を出してきて、ガリガリと木工加工(笑)
ファンの部分に穴を開けたベニヤ板をケースのガイドに引っかけて固定。 これだけで何とか CPUが水平になってくれたようなので、しばらく様子を見てみようかと。

まぁ PCのケースからベニヤ板が見えているというのも微妙な感じがするんだけど・・・ 無事に起動するようになったんで、このままフタをして元のラックに戻させてもらいましょ

何とか 2時間弱で課題はクリアできたということで、今日のところはこの辺で・・・ かな

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