2023年11月26日日曜日

今さらながら・・・ 安価なカーナビを買っちまった (^^;

が MAZDA 2に乗り換えてからそろそろ 3年が経過するところなんだけど、購入当初からこのクルマに備わっているマツダコネクトを使い続けてきたものの、色々とイケてないところが目に付いてきて、実のところ何かチャンスがあるたびに「無理矢理社外品のナビとかオーディオにすげ替えるのはどうよ?!」というのも考えていた。
無理矢理すげ替えると言いながらも、元から付いているマツコネを外すと色々な装備品の設定機能を失ってしまうので、コレはあり得ない選択というのも思うところ。 もちろん運転席から容易にアクセスできる場所には追加で取り付けできそうなまとまった空間は残されていないので、まずは場所の検討から始めないといけないというちょいとハードルが高い状態なのもイマイチなところ。

そんな中、ちょくちょく利用している量販店系列のネットショップで、某球団日本一セールが開催されているのを眺めていて、その中にパイオニア製 2022年モデルの楽ナビ型落ち品が数量限定で販売されているのを見て激しくピピンと来てしまいまして・・・

までにも、セール品で安価なオーディオにピピンと来たこともあったものの、FLACの再生が、サンプリングレート 48KHz以上だと 44.1KHz 16Bitに (要は割り切れないサンプル数かつ下位ビットを捨てる仕様で) ダウンコンバートされるとか、許容できない仕様が判明したりで思いとどまっていたのが正直なところ。
今回購入の楽ナビは、ハイレゾ音源のネイティブ再生にはフルに対応していないものの、96KHz以上の音源は 48KHz 24Bitへのダウンコンバートとのことなので、これは許容範囲内。 価格面では 59.98Kで表示されていたのが各種割引き特典行使で 52Kほどで購入できそうな感じなので、取り付けの問題は後回しにして、セール期間内に購入してしまうか、となりましたwa

2023年11月19日日曜日

ジャー炊飯器が故障してしまったんで診断なんぞを・・・ (Part-2)

いっきり家庭的なネタすんまそん・・・と言いながらの続編(笑)^2 2020年の年末に購入した「そこそこ」な圧力IH君が故障してしまい、日曜日の夜ということで思いっきりとばっちりが飛んできて診断をやった件の続きを記しておきたいと思う。

初は単なる「フタ開閉センサーのトラブル」だと思っていたものの、分解やっつけて診断を進めたところで、圧力IHの要ともいえる「蒸気逃がし制御用」ソレノイドの不動作が原因というところまで絞り込めた。
Z○印というメーカーは「部品を出さない」ことで有名らしいんだけど、せっかく分解したんで、このソレノイド君を何とか再生できないか、少し悪あがきしてみようかともう少し付き合ってみることにした次第

2023年11月12日日曜日

昨日 11月11日のお買い物@大阪日本橋 &久々のライブだ~ (^^)

日 11月11日の土曜日。 いつもの如く髪も伸びてきたので散髪にでも行っとくか・・・という感じに考えていたんだけど、ちょいと洋服屋にも寄っておく? とか、電気街でのお買い物よりも種々雑多な用事がてんこ盛りになってしまった感じがしますな。 散髪のあとは軽く食事してから、食後はボトルを置いてある BARの喫茶タイムでコーヒーをいただくというのもデフォルトっぽい行動になってしまったんで、その流れでライブの予定もチェックするかな・・・ という感じですかね(笑)

い、そんな流れでひととおり用事を片付けたあとで、電気街でのお買い物メインでまとめるなら、昨日の購入品としてはこんなところですかね

2023年11月9日木曜日

ジャー炊飯器が故障してしまったんで診断なんぞをやってたんだけど・・・ (汗;

いっきり家庭的なネタすんまそん(笑)。 私の記憶が確かなら、確か2020年の年末、とある休日にショッピングモールにある量販店で購入したZ○印ブランドのジャー炊飯器 NP-ZU10。 先日の日曜日夜に嫁さんがご飯を炊こうとしてスイッチを押したところ、エラーを吐いて止まってしまったようだ。

やはや、日曜日の夜にこのテの電化製品が故障すると、大抵どこの家庭でも予備の炊飯器なんて用意されてないだろうし、旦那のところにとばっちりが飛んでくることになりますワな (苦笑;

診断の途中は写真も撮ってなかったんで端折らせてもらうけど、この表示されているエラーコード「E17」は、「外フタが完全に閉まっていない」という意味らしい。 対応としては「フタを締め直してスイッチを押せ」となっているけど、当然ながらそんなことはないので、フタ開閉センサーのトラブルか何かだろうな・・・ ということであちこち分解を試みながら、センサーらしきものがどこに装着されているのか等々も含めて調べ始めたんだけど・・・

2023年11月4日土曜日

真空管アンプ実験用電源を検討してみる・・・ (Part-3)

ょいと古いネタになって恐縮だが、2019年の夏頃、当時進めていた 12BH7AパラPPアンプで使う電源をそろそろ確定するかと頑張っていた時期にさかのぼりまして・・・。
いちばん最初に試してみた LT1170を使ったフライバックコンバータな実験用電源は、色々試行錯誤してみたけどパワー不足確定だったので、次の中高圧が出せる実験用電源を準備するか、とこちらも頑張ってみたんだけど。 実のところ、どこかで熱が冷めてしまったようで、B電源系統の出力電圧が可変できるところまで確認したところでトーン・ダウンしてしまってましたな(^^;
最低限、ヒーター用の A電源と、グリッドバイアス用の C電源を出せるようにしておかないと、何か実験するにしても 1台で完結できないという事情も出てくるんでね。 たとえばマジックアイを入手してテストをやりたくなった場合なんかを考えても、古い実験用電源を温存しておかないと困るという状況だったりする。


こでお立ち会い。 少し前にこのテの電源の横展開応用が進めばという目論見で、少し汎用性を持たせたカタチで基板をこしらえてみたんで、まずはその基板の評価を兼ねて、実験用電源の件をもう少し進めてみようかと。 はい
ひとまず第一段階としては、YDS-812モジュールを使って入力側の電圧を可変、出力電圧もそれに追従して可変できて、以前の環境とほぼ同等 (出力電圧に1~2Vの誤差がある程度) になったところまで、という感じですかね