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2024年4月20日土曜日

クルマを点検に出している間に・・・ ガレージの照明を更新しますかね (^^)

話は3月にさかのぼるんだけど、我が MAZDA 2の定期点検が近づいてきたということで、バッテリーの交換をやっつけたのはまだ記憶に新しい。
私がクルマを点検に出すときは、いつも土曜日にディーラーに持ち込んで、その足で (電車で) 買い物とかに行ったりするパターンが多い。 で、大抵はその翌日日曜日の夕方めがけて引き取りに行く感じかな。 要は丸1日ガレージがカラになるタイミングがあるんで、今回はそこに照明の更新タスクを入れてみようと企んでみた次第。

こちらがガレージの照明。 40W直管蛍光灯器具が取り付けてあるんだけど、この器具はおそらく中古で購入した自宅が新築されたときに取り付けられたもののようで、もう30数年レベルで使われているのは間違いない感じかな。 まだ問題なく使えてはいるものの、グロースターターな蛍光灯なので当然点灯までにタイムラグがあるし、冬になると10秒近く待たされることもあると。 今さら交換用の蛍光灯やグローランプを買うのも馬鹿馬鹿しく感じるんで、年末の大掃除の際にもしばらく交換をさぼってしまったような・・・。
まぁ放置しているのもイマイチな感じなので、ガレージにクルマがないこのタイミングで蛍光灯型の LEDランプに入れ替えてしまおうと考えてみた。

ということで、例のバッテリーを物色するついでに LEDランプも物色、Amaz○nで購入を済ませておいた。 結果から先にお話しするなら、作業自体は 1時間そこそこで無事に完了、上に貼ってある写真も実は更新済みのヤツなんだけどね
作業完了から少し時間が経ってしまったけど、自分への備忘録として「どんな作業をやったか」の記録を残しておこうかと。 はい。

2021年2月26日金曜日

古いトラ技を処分する算段を・・・ (番外編)

毎月惰性で買い続けている趣味関係情報誌の代表格、その名はトランジスタ技術。
買い続けていると当然のように入れ場所が足りなくなるなどの問題が出てくるんで・・・ と、こんな書き出しで記させてもらうのはもう 4回目になりますな(笑)

実は今回は番外編ということで、トラ技を捨てるための自炊ではなく、せっかく非破壊モードでデジタイズできる機器を選定したんだからとそっち方面でスキャナーの使い勝手を色々と確認するタスクを設定してみようかと思う。 ついでにと言っては何だけど、トラ技のスキャンで発覚した問題点なんかも改善できると嬉しいかも、という感じですかね。

トラ技を裁断せずに非破壊モードで自炊できるなら、たとえば買ってすぐの状態で pdf化しておけば、スキャン済みのトラ技が不要になったときにはすぐ処分できるということになりますな。 但し、ページをめくりながら読み取る手間と裁断する手間を天秤にかけると、今のところはおそらく裁断の手間の方が軽いと見るのが適当かも知れない。 非破壊モードでデジタイズできるのが活かせるシチュエーションを挙げるとすれば・・・

非破壊モードでデジタイズできるのが最も活かせるのは・・・  あんまり大きな声では言えないけど、やっぱり借りてきた猫 いや、なんだろうなぁ、と

2021年2月12日金曜日

古いトラ技を処分する算段を・・・ (Part-3)

毎月惰性で買い続けている趣味関係情報誌の代表格、その名はトランジスタ技術。
買い続けていると当然のように入れ場所が足りなくなるなどの問題が出てくるんで、色々な工夫を・・・ (以下省略)。

以前にも同じ話題で記事を記させてもらったんだけど、その後「エイヤッ」とドキュメントスキャナー購入の方もやっつけて、無事に自炊環境構築完了というところまでたどり着けたのかなというところ。
自分の思い入れという観点もあって、非破壊モードでデジタイズできるのが良いなぁということでスキャナーの機種を選定したものの、実際に使ってみるとどうしてもやりにくいところや改良の願望も出てくるというのはしゃ~ないということで、ちょっとしたツールを手当てしてみたのをご紹介しておきたいと思う。

実際に書籍をスキャンする際にやるべきこととしては、

  • スキャナ本体をテキトーな場所に置いてPCと接続、添付されている黒いマットを敷く
  • 書籍を拡げて段ボール等で左右の高さを補正、ガラス板を載せて読み取りをスタート
  • ガラス板を除けてページをめくり、再度ガラス板を載せて最終ページまで読み取りを繰り返す

こんな感じの運用になるのだが、スキャナーと書籍は位置関係が固定されていないので、ページをめくる際にどうしても動いてしまうという現状があったりする。

傾きや位置関係の影響は “ブック補正” という機能である程度まで補正されるものの、程度によっては何かの拍子に輪郭の検出がうまく行かなかったり、下に敷いた段ボールがはみ出たのを気付かずに読み取って検出をミスってしまうこともある。 ざっと見てうまく輪郭が検出できていないページは手動で実際の輪郭に一致するよう修正しておかないといびつな結果になるので、できるだけ輪郭検出がスムーズにできるよう環境を整えてやることが、手動での介入を減らして作業時間を短縮することにつながることになる・・・ と。

2018年1月25日木曜日

リースのガス警報器更新の案内が来たので・・・ キャンセルして自前で設置を検討 (笑)

昨年末のとある日、届いた郵便物を見ていてピピンと来たのがありまして・・・


大阪ガスからガス漏れ警報機をリース契約で借りているのがあって、それの更新案内ですな。 さらに昔は火災報知機とかも借りていた記憶があるのだが、前回確か5年前くらいの更新のときに「どうせ火災報知機 (煙・熱感知式警報機) は安く買えるようになったんで・・・」 と、契約更新をお断りして持って帰っていただいた のを思い出した次第。

2016年12月17日土曜日

浴室のシャワー混合栓交換の巻・・・

自分が忙しいときに決まって不調になる、色々な生活必需品・・・ (苦笑;
ということで、今回は先週のお買い物ネタの続き。 思いっきり家庭的な補修ネタでも挟ませてもらいましょうかね

今回のイヤ~んな一品は浴室のシャワー混合栓でごぜ~ます。 自宅を中古で購入した時点で取り付けられていたのは確か2ハンドル式のヤツで、その当時の給湯器は温度調整ができないタイプだったんで面倒のないようにと、スグにサーモ式のに取り替えたような記憶が残っている。 それから2回ほど給湯器を更新したんで、サーモ式の混合栓である必要はなくなったんだけど、必要とされなくなったのを察知したかのようにいつの間にかサーモバルブが固着して調整が利かなくなってしまったのを騙しだまし使っていた。

で、いつ頃からだろうか、水漏れが発生して修理か交換かを迫られていたのだが・・・ 先週の土曜日に買い物に出るついでがあったんで、エイヤッとばかり新品更新を決断した次第。


はい、こちらが問題の混合栓。 まだ外観はキレイなんだけどね・・・


新規購入した混合栓の箱を開けて、一応説明書を確認してみるの図

特段自分で対応できなそうな、問題になりそうな内容は書かれていないんだけど、最近の商品にありがちな対応なのか、付属品でシールテープや簡易工具 (スパナの代用品など) の類がまったく入れられていないようで・・・

これまでに自分で何回か水栓を交換したときにはこのテの用品を買い足した記憶がないんで、ちょっと予想外な状況ですな。 まぁ以前に他の場所のも交換しているんで、その時のに添付されていたシールテープの残りがあるんで無問題ではあるけど・・・ 「ホムセンに置くなら外箱に書いとけ」と言いたいところですな

2015年2月28日土曜日

またまたLED照明増備の巻 ~取り付け編~

先週末 2月21日に購入したLED照明君 週明けの 24日には届いていたのだが、仕事が忙しくて帰宅が連日遅かったこともあり、ずっと玄関に放置していた状態だった


結構でかい箱だったので、下駄箱を開け閉めするのに邪魔だった・・・ というのは置いといて(笑) 早速取付準備なんかを始めてみることにする。

2015年1月4日日曜日

もう30年選手の家具調やぐらコタツ君を延命修理・・・ の巻

昨年末12月27日の電気街お買い物ネタでご紹介させてもらった、やぐらコタツの交換用ヒーター。 内蔵ファンがガラガラと異音をたてるという不快な症状だったため、早速その翌日に交換を済ませておいた。

焦って交換を済ませたおかげで(笑) この年末年始は居間でくつろぐのがすごく快適 (ちょっとオーバーか) になったということで、投資の効果は早速現れたのかなと。 思い切り泥臭い家庭的修理ネタではあるが、とりあえず記録が散逸しないうちに、簡単にまとめておきたいと思う次第。


こちらが大阪日本橋電気街某店で購入してきた交換用ヒーターのパッケージ(再掲)。

店頭には電源コード途中に手元スイッチだけのヤツと、手元コントローラー付き半導体制御のヤツの 2種類並んでいたのだが、今回は手元コントローラーの付いた高級な方をチョイス。 店員さ~ん、値切ってゴメンやで(笑)


パッケージのウラ面には、交換前の確認事項や注意点、交換方法の概要なんかも記されていたんだけど、ざっと事前調査で標準工程以外の加工が必要なのが判明しているというのが現状。

一回り大きな枠に取り付ける際のスペーサーが付属していることだけ確認して、さっさとレジでお会計を済ませて持ち帰ることにする。

2013年3月25日月曜日

エアコン総換え作戦 ~ 土曜日は自前で電気工事の巻 (Part-3)

このシリーズも何だかんだと3回目になってしまった。
前回の記事を書いたのが 3月17日だったので、またもや1週間たってしまいましたなぁ(苦笑;

いやはや、実はもうとっくにおNewなエアコン×3台は取り付け終わってたりするんだけど、まだしょうもない箇所の手直しが終わってなかったりと、自分であれこれいぢりだすとついでにやりたい箇所なんかも出てきて収拾が付かんようになると・・・ まぁあんまり長期間工事中の箇所を放置するのも何なんで、ここらあたりで一旦「完工」としておきたいと思う次第で。 はい。


ではでは、最初は 3F東側和室のエアコン“Before”~

1998年製、目の付け所がシャープなお会社さんの「5空」シリーズ 2.5Kw機 AY-J25FX君でごぜ~ます。
この部屋にはベランダがなく室外機を1F床置きにする必要があったので、6畳間ではあるものの冷媒の追加チャージなしで10m配管に対応できる 1ランク余裕のある機種を選択したというワケでしてね。


そしてこちらが“After”~
Panasonicさんの2012年製 2.2Kwハイエンド機 CS-222CXR君の登場~

さすが15年もたつと、性能がけっこう違いますなぁ。

AY-J25FX:
 □□□□ 最小 定格 最大
 冷房能力 0.9Kw 2.5Kw 3.1Kw
 消費電力 160W 765W 1060W

 暖房能力 0.9Kw 3.6Kw 5.1Kw
 消費電力 160W 980W 1350W


CS-222CXR:
 □□□□ 最小 定格 最大
 冷房能力 0.4Kw 2.2Kw 3.4Kw
 消費電力 110W 395W 780W

 暖房能力 0.3Kw 2.5Kw 5.9Kw
 消費電力 105W 420W 1480W


一応2.2Kw機ではあるものの、スペックは一昔前の2.5~2.8Kw機と遜色ない上、冷房定格運転時の消費電力が 395Wとはなかなかのもんですな。 もちろん 10m配管にも対応しており、冷媒の追加チャージなしでOKとのこと。
これで今年の夏の電力消費も減ってくれるとありがたいんだけどね(笑)

2013年3月12日火曜日

エアコン総換え作戦 ~ 土曜日は自前で電気工事の巻 (Part-2)

ちょいとした思いつきで、家中のエアコンをタイミング的に安く買える 2012年モデルの超省エネタイプに「総換え」してやろうと画策してみた顛末記 Part-2。 少し間が空いてしまったが、成り行き上自前でやることになった 1F子供部屋の電気工事その後を前回からの続きで見ていただければと思う。


早速ではあるが、こちらが 1F子供部屋の天井。
最初の写真が工事中の雑然とした写真だとイマイチなんで、作業完了後のエアコン用コンセント取付済みの写真を最初にどうぞ(笑)

最初に少しご説明しておくと、1Fは元々奥までズド~ンとガレージだったんだけど、「こんなに広いガレージは要らん」ということで、子供部屋を増築して現在に至るというワケで。
構造的に、1F天井は鉄骨の上に鉄製のデッキプレートを敷き詰めた状態なんで、配線を通そうと思えば漏れなく「デッキプレート貫通の儀式」をやらんと始まらんいうことになりますな。

で、前回は大穴をガリガリ開けて、通線用のヒモを通して2Fに引っ張り上げたところまでをご紹介したんで、今日はその続きから・・・
ちょっと泥臭い内容ではあるが、まぁごゆるりとご参照のほどを(笑)

2013年3月3日日曜日

エアコン総換え作戦 ~ 土曜日は自前で電気工事の巻

今日もまた例によって「変なタイトル」で書き始めることになってしまったんだけど、要は何と言いますか、ちょっと考えを巡らせることがあって「家中のエアコンを総換えしてやろう」と思いましてね(笑)^2

まぁあんまり長々とこのテの話を書いても面白くないと思うので、まずはごくごく要点だけ。
昨年の夏に、太陽光発電+居間のリフォームなんかをやってみたんだけど、その時にエアコンをイマドキの超省エネ機種に入れ換えたのが結構電力消費削減につながってくれたので、いっそのこと家中のエアコンを総換えしたらどうなるか・・・ なんて考えてみたというワケ。

おNewなエアコンは、Panasonicの“CS-402CXR2-W”という 200V電源用の4Kwタイプだったんだけど、これの2013年モデルが昨年秋に発売されて、よくよくスペックを比べて見るも「全然省エネ率は進歩していない」という事実が判ってしまったと(笑)
それで背中を押してくれたのが、このシリーズ 2012年版 6畳用 2.2Kwモデルが最終処分に入っていて、今がまさに「買い時」というか、そこそこ安価に買える上に「3台まとめて買うと 3台目は半額」という特典も付いてくると聞いて、まぁ色々あったけど結局申し込んでしまいましたワ(笑)


そして、どういう訳か電気工事部材(大笑)
これも長くなるので要点だけね。

1F奥にある部屋は元々増築した部屋なんで、大げさになるのを嫌ってウィンドウ型の1.8Kw冷房専用機を付けてあったんだけど、これが結構うるさい上に電気も食ってくれると。 今回はコレも入れ換えてしまうんで、建前上電源確保をしないといけないんだけど、工事屋さんに頼むとデフォルトが「露出配線」な上に最低金額が1万4千円からと足元を見た条件。 しかも見積もりに来た工事業者さんも隠蔽配線は工数が読めないのでやりたくなさそうな感じだったので、開口一番「ぢゃあ、自分でやるワ」と言ってしまいましたワ(笑)。 第二種電気工事士の資格取っといてよかったねぇ(大笑)。

そんなこんなで、この前ポンバシに行った折りに電材屋さんを覗いてみたんだけど、品揃えがイマイチで・・・ 結局後日某大手ホムセンのプロ用コーナーで買ってきたと(笑)


やっぱり長くなってしまった(笑)
長いモノつながりで PF管もお買い上げ。 ちょっと余裕を見て 22φのを7mほど買ってきた。 16φのでも良かったかな・・・