2020年3月30日月曜日

Nutubeミント缶ヘッドフォンアンプの基板を組み立ててみる・・・ (Part-2)

日、3月07日に日本橋電気街訪問の際デジットさんで購入させてもらった Nutubeミント缶ヘッドフォンアンプ基板。 毎度の如くスローなスタートになってしまった感はあるんだけど、ひとまず電源部を組み立てて動作確認したところまでを Part-1として紹介させてもらった。
動作確認しているとどうも自分の “悪いクセ” が出てしまうようで、回路の動作でちょっと気になる点を見つけてしまうと、まっすぐ先に進まずそれを簡単に解決する方法はないのか等々、いらぬ方向に脱線してしまうことがちょくちょく発生するのは何ともしがたいところか。 例によって今回も・・・ (笑)


いうことで、電源部の DC/DCコンバータを動作確認している際、元々このヘッドフォンアンプが想定されているニッケル水素電池×2の 2.4V電源ではなく、自分としては当面単三アルカリ乾電池で運用したいと考えているので電圧を 3.2V程度まで上げてみた。 しかし、2.4V時に DC/DCの出力電圧を 75Vに調整すると、簡単に 80数Vまで上がってしまうのを見てしまい、このままでは使えませんがな・・・ となった次第

2020年3月28日土曜日

2019年度確定申告の還付金&デコポンのご到着 ~ (^^)

度の如く、昨年末に色々と手続きさせてもらった 2019年度のふるさと納税、3月初旬に思い切って丸一日お休みを取り、他の用事を絡めて税務署に確定申告書を出しに行ったのはまだ記憶に新しい。 決して例年よりも早めのタイミングで手続きをやった訳ではないものの、税務署の “中の人” の混み具合も全然だったのか手続きも少し早めに進んだようで、無事に国税部分の還付通知が送られてきた。


ャジャ~ン (^^)
確定申告書を入力する際に金額が出ているんで、いくら還付されるか金額も判ってはいるものの・・・ まぁいつもの儀式ということでシールをめくってみましょ~

2020年3月22日日曜日

Nutubeミント缶ヘッドフォンアンプの基板を組み立ててみる・・・ (Part-1)

日、3月07日に日本橋電気街訪問の際デジットさんで購入させてもらった Nutubeミント缶ヘッドフォンアンプ基板。 部品の確認も済んで、補充の手当てや代用品の選定なんかも順調に進んでいるんで、そろそろ組み立てを開始してみたいと思う。


板を購入したときに付いてきた資料は B5版の用紙に印刷されたものが 3枚。
  • トランス (T1) の作り方
  • 電源部 ~ 残りの部分の組み立て ~ 缶への組み込み
  • 部品表
最初のステップとしては、部品表と回路図を見ながら手持ちの部品と照合、不足しているものや代用品の選定をするものなどを洗い出すことになる。 添付の資料には回路図がなかったんで記載の URLからドキュメント一式を Downloadしたものの・・・ その中にも回路図は含まれていないという状況
この手の付き合いが広い友人に聞いてみたりして、一部回路定数が違う別バージョンの回路図は入手できたんで、部品表と照合しつつ代用品を使うものなんかを書き込んでいたんだけど、部品表自体に Bugが含まれているのはご愛敬というところか(笑)

ということで、ひとまず電源部のみを組み立ててみたんで、さらっとご紹介しておきたいと思う

2020年3月17日火曜日

小信号用ラッチリレー・・・ 増備するか否かをちょびっと検討してみるの巻 (Part-2)

前に秋月さんで仕入れた NECブランドの小信号用ラッチリレー EA2-5TNAG君。 いつの間にか売り切れてしまっていたということで、同等品として使えそうな別のアイテム EE2-4.5TNUX-L君の買い足しを検討していた話題を記事に記したのがコチラですな。
とりあえずそのときの見立ても問題なさそうな感じだったということで、少々見切り発車気味に追加購入も済ませてしまったんで、順番としては逆転してしまったことになるんだけど・・・ とりあえず、ブレッドボードに挿すためのアタッチメント作成をやっつけて、以前に作成したオーディオセレクターの実験環境に混ぜてみようと試してみた次第。


い、どうせ記事にまとめる順番が逆転してしまったんで(笑) ブレッドボード用アタッチメント付きの EE2-4.5TNUX-L君に差し替えて、手直しも終わって動いている写真からお出ししておきましょ~
内部のピン配が違っているんで当然ながら配線の様子も全然違うのだが、とりあえず動作の方はこんな感じで問題なし。 外形面でやたらと大柄に見えているが、元々が縦に少し長い外形の本体に、アタッチメント自体もそこそこな厚みがあるんでこんなもんかと

2020年3月14日土曜日

ちょいと押し入れの奥から「殺菌灯」を出してきた・・・ (笑)

こしばらくの変な騒動の件でちょいと思うことがあって、押し入れの奥から殺菌灯を引っ張り出してきた。 最も一般家庭にはこんなのは常備されていないハズなんだけど、確か 1980年代後半のことだったと記憶しているが、とある携帯ゲーム機のお仕事を受けたことがあって、紫外線消去タイプの窓付き P-ROMを使うのに必要だということで、日本橋電気街の電材屋さんで小型の殺菌灯を調達したのが実際のところだったと思う。 まだこの手の P-ROMもジャンク箱に残っているんで器具も処分していなかったハズと探してみたところ・・・


い、ご覧の通り無事に出てきてくれましたwa~
器具の方は一般的な蛍光灯を点灯するためのものと全く同じで、4Wタイプの直管型殺菌灯がソケットにはまっている以外に相違点はない。 消したい P-ROMを黒色のスポンジに挿して 2~3cmの距離に置き、点灯した状態で風呂にでも入っていれば消去完了という感じで運用できるんだけど、消去するためには何十分かの待ち時間が必要なので、予備の P-ROMをいくつか確保しておかないと効率よくデバッグが進まないというのも懐かしい話だった

これは余談だが、市販のゲーム機に装着できる “書き換えのできる ROMカートリッジ” が販売されていたことがあって、それの ROMを消すのに電気スタンドの蛍光灯を殺菌灯に取り替えて使っていた お子様 (もとい)ガキんちょが居たそうだ。 で、いちいちフツーの蛍光灯に戻すのが面倒なのか、殺菌灯の出す紫外線が目に有害というのを知らずにそのまま勉強に使って大変なことになったというニュースを耳にしたこともあったっけ