2018年10月19日金曜日

車載用DC/ACインバータを真空管アンプ用電源にアレンジしてみる・・・ (Part-8)

回 Part-7では、DC/ACインバータ本体の二次側ブリッジ整流回路をカットしてしまい、別途倍電圧整流する方法について、先に実機を動かしてみた結果をご紹介させていただいた。 今まで実験してきた AC出力を整流する方法にくらべて出力電圧の変動も少なく、ひとまず真空管アンプの電源として実稼働に目処が付けられたようにも思う次第。

さて、今回は実際にご本尊を改造する方法について、さらっと手順をご紹介させていただこうかと思う。 ちょっとコツが必要な箇所も散見されるんだけど・・・ 実際に試される方は、気合い入れ気味で頑張っていただければと (^^)


初の写真は、ケースをバラして内部の基板を引きずり出してみたところ。
基板自体はアルミケースの溝にはまっているだけなので、ケース前後のパネルを固定しているネジを外してやればアクセス可能になる。 だが、スイッチング用 Power MOS FETの放熱を兼ねて、金具でケースにネジ止めされている箇所があるので、基板引き出しに際してまずこれを外してやることが必要だ。 このあたりは、ケースのフタ (というか、底面だな・・・) の板材が同様に溝にはめ込まれているので、見通しを良くするために事前に取り外しておくのがお勧めかな

2018年10月13日土曜日

昨日10月12日のお買い物@大阪日本橋

だかんだと 1ヶ月ちょっとの間、日本橋電気街でのお買い物ネタを記事にしていないような・・・ という今日この頃(笑)。 決して部品の購入をしていないという訳ではないのだが、じっくり時間をかけて電気街を歩いたのは 8月後半以来になるのかな。

ということで、昨日10月12日は病院に用事があったんで有給を取ったものの、意外と早く用事が片付いてくれたということで、いつもなら土曜日の午後からというパターンが多い電気街でのお買い物を前倒ししてみましょうと考えてみた次第。


近の工作ネタでちょくちょく使っている耐圧高めの電解コンでテキトーなのがないかと思って探していたんだけど、いつもの千石とデジットを眺めていて、デジットの特売品でいくつかそれらしいのを発見。 その場でスマホを使ってデータシートを確認、早速確保してみたという感じですな。 それ以外に購入したのも含めて、電子部品関係はとりあえずこんな感じで

2018年10月12日金曜日

9月分の電力受給・・・ 相変わらず天候は味方にはなってくれず (^^;

9月分の電力受給。 気温の高い日は少なくなって、エアコン大先生のお世話にならなくても良い日が徐々に出てくる感じで、まぁ本来ならば 1年のうちで最も過ごしやすい季節にさしかかろうとしている訳ではあるのだが・・・ 現実は何となく天候不順で、台風もやってくるという状態。 何だかんだと多くは望めず、というところだろうか (^^;



9月分の売電成績は 121Kwh5,082円、買電は前月に比べれてぐっと下がって 235Kwh5,859円。 昨年実績との比較では、売電は 154Kwh → 121Kwh と減少傾向、買電の方は 221Kwh → 235Kwh とこちらは微増ですな。 買電料金の方はセットプラン加入+値下げで単価自体は下がっているハズなんだけど・・・ 天候が良くないと成績もついてきませんと

はい、今後はもう少し天候に恵まれることを期待 して、今日のところはひとまずこの辺で・・・

2018年10月9日火曜日

車載用DC/ACインバータを真空管アンプ用電源にアレンジしてみる・・・ (Part-7)

のシリーズで題材にしている DC/ACインバータをアレンジする方法だが、ご本尊の基板に手を入れようとするとちょっと難易度が高いと思われる点が多く、最初のネタとしては AC出力を整流したものを組み合わせて使う方法が良いかなと考えていた。 しかし、いざ重い目の負荷をかけると出力が約 53Hzという低い周波数のため整流回路の効率が上がらず、電解コンを大盛りにしないと性能が出ない という、面白くない状態に感じていたというのが正直なところ。

最初に コレの分解ネタを立ち上げた とき、Power MOS FET でスイッチングした電圧をトランスで昇圧し、その後がブリッジ整流回路になっているのを見て 「倍電圧整流回路にしないと苦しいね」  というのは記させてもらったんだけど、いかんせんこのブリッジ整流回路に使われているダイオードが 200V耐圧 品。 しかも Trr=35nS という超高速な FRDだったりする (^^;
秋月で売っている UF2010 (Trr=75nS) あたりが使えればさっさと改造しているところではあるんだけど、私自身も昔に リカバリタイムの問題で苦しめられた 経験があるんで、他のそこそこな FRDで代替するためには、ちゃんと評価しないとコワイかも・・・ というところ。

はい、前置きが少し長くなってしまったが、本日のお題は この元から付いている 200V耐圧の FRDを再利用して倍電圧整流回路が構成できる目処が付いた んで、さらっと記事にまとめておこうかというところ。 まずはご覧いただければと (^^)


の写真は、少し前まで使っていた実験環境を一旦バラして組み直したもの。 アングルに搭載した DC/ACインバータと整流回路の基板には消えていただき、改造した DC/ACインバータをケースごとマウント。 それに別置きの整流回路を追加している。

ご本尊の改造方法を書き出すと長くなってしまうので、次回以降に記事にさせていただくべく予定を組んでおきたいと思う。 ということで、今回は整流回路の方を軽くご紹介して、性能評価かな

2018年10月6日土曜日

昨日はまたまた大腸ファイバースコープ検査・・・ でごぜ~ます (汗;

前にこの話題で記事を記させてもらったのが、確か 2015年の秋口 だったと記憶している。 前回はその後の処置の話もあったんだけど、それは記事にしていなかったんで記事としてはもう 3年になりますなぁ (^^;
前回、処置の後で担当医から 「また来年検査に来てください」 「毎年はちょっと・・・ (^^; 」 「では 2年位したら来てください」 てな感じのやりとりがあり、結局 2年半+αが経過した 9月末に午前半休を取得して診察を受け、申し込みをしてきたという顛末でございます・・・。 はい。

結局のところ、それ以外にも不調で相談したいことがあったんで、別に色々検査をしてもらった件もあるのだが、まぁそちらは別の機会にでも。 ということで今回は検査の話題をさらっと少しばかり。


査当日の昨日 (写真を撮ってこなかったんで、上のイメージは以前の記事から再掲ね)。 例によって午前中は自宅で洗腸剤を飲みつつ不要な を出す作業をひたすらスケジュールに従ってこなしていく・・・ と、これはいつものことですな

検査の結果を少しだけ記しておくと、まぁ小さめのポリープ君が発見されたとのことで、結局当日の生検はなし。  後日診察&説明の時に切除するか、次の検査時にするかを先生と相談してくださいということにされたんだけど、私の場合憩室っていう凹みが多めのためか、そっち絡みの指摘が五月蠅かったというのが正直なところですな。