2026年6月7日日曜日

デジット特売品の正弦波出力な DC-ACインバータを裸に剥いてみた・・・

れは確か 5月16日のお買い物だったと記憶しているが、デジットさんの特売品として販売されていた DC-ACインバータにピピンと来てしまった。
出力 300Wの正弦波出力というのと、値段も 1,650円という破格値だったこともあって、「連れて帰りましょう」となったんだけど、そういえば直後に通電して動作確認はしたものの、その後は放置プレイ状態なので・・・ ここら辺りで内部をサラッと調べてみて、改造なんかの題材にするか、それともそのままの用途で使う算段をするか、の見極めをやっておこうかと思う。


ち帰って開梱した直後の写真を再掲しておくとこんな感じですな。
上側の写真にある本体は、通風用の穴の開いている部分から大きなコイルっぽい部品が見えているのと、向かって上面はほぼ全面が放熱器。 右側サイドにある大きな赤黒ターミナルに DC12Vを加えると、左側サイドにあるアウトレットコンセントから AC100Vが取り出せるという構造ですな。
まずはケースの蓋を開けてみましょ~ということで、左右サイドに 4箇所づつあるネジを早速外してみよう (^^)

2026年5月31日日曜日

昨日 5月30日のお買い物@大阪日本橋

日 5月30日の土曜日。 前回ポンバシでお買い物したのが 5月16日だったのでまだ 2週間なんだけど、ちょいとデジット特売品でピピンと来たネタもいくつかある感じなので、気分転換がてらお買い物でもしてみようかと考えてみた。 まぁお天気の方も良さそうなのでいつにも増してユル~い感じなのはご了承を。

つも通りに近鉄電車に揺られて日本橋駅まで。
道なりにということでまずは千石電商さん、共立グループのビルを巡回。 千石電商さんではお買い者はなかったけど、最近では珍しく J新さんでもピピンと来てしまった感じですかね。

2026年5月24日日曜日

デジット特売品の SW電源IC YDS505V君を味見・・・ (Part-5)

のネタも少し長期化してしまった感が漂いつつあるんだけど、もう一発完成度を高める調整を入れて、ここら辺りで一旦完成にしておきたいと思う。
今回はあくまでも真空管アンプネタのヒーター系統 6.3Vの電源用途ではあるけど、それ以外の用途に使う場合は電圧調整のセッティング、出力のフィルターを付けるか否かを含めて変わってくるんで、しばらく 6.3V出力で使ってみて使用感を確認後に、改めて別用途の例も記事にできればというところですかね。

回の内容だが、前回 Part-4で色々実験している際、出力端子に現れるノイズを観測中に負荷を付け外ししていると、その瞬間にそこそこな振動が発生しているのが見えていたんで、一旦振動が継続しないように手は打ったけど、まだ少し調整の余地があるなぁというのは考えていた次第。
今回の用途では害はない領域ではあるけど、自分のキモチを鎮めるという意味も兼ねて、少しばかり過渡応答に関する実験と調整を挟んでおきたいと思う。

ということで、上の写真は今回の実験環境。
信号発生器で 30Hzの矩形波を発生させ、Power MOS FETを制御して 12Ω×3パラの負荷抵抗を ON/OFFして出力電圧の挙動を確認しているところ。

2026年5月17日日曜日

昨日 5月16日のお買い物@大阪日本橋

日 5月16日の土曜日。 そういえば前回ポンバシでお買い物したのが 4月17日だったので、そろそろ1ヶ月になろうかという感じですかね。 まだ禁断症状が出るところまでは行かないものの、自分の電子工作関連で電解コンを買っておきたいというのがあったり、お仕事関連のアイテムでもいくつか調達が必要なのが出てきたというのも重なったんで、お天気の方も良さそうなのでボチボチ出かけてみようかと、ユル~い感じで家を出てみた次第。


つも通りに近鉄電車に揺られて日本橋駅まで。
道なりにということでまずは千石電商さん、あとは共立グループのビルを全フロア回ってお買い物やっつけたという感じですかね。 で、いきなりデカい箱があるのはいったい何買ぅたんやと小一時間(笑)

2026年5月9日土曜日

Amaz○n Music Unlimited 3ヶ月無料のオファーが届いたんだけど・・・

れは確か 5月の連休中のことだったが、メールを確認している際にこんな有り難いタイトルがあるのに気付いてしまった。
まぁ最近は Amaz○nをかたる詐欺メールなんかもちょくちょく届くんで、いきなりメールを開封して確かめるんではなく、グーグル先生に軽~く尋ねてみるとか、リサーチの方もやっておいたんだけど、「無料にならなかった」という人も一定数居るようで、自分自身にちゃんと適用されるかはやってみないと何とも言えない、というのが実際のところな感じですかね。

うこうしている間にしばらく日数も経過し、本日 5月9日に 2通目のオファーが到着(笑)
私の場合、実は Amaz○n Musicは年に一度弱のペースで利用していたりするんだけど、大抵は無料期間の 1ヶ月と、せいぜいもう1ヶ月追加する位で継続はキャンセルするんで、Amaz○nさんからすれば決して上客ではないハズなんだけどネ。
前回は確か約1年前に継続をキャンセル。 当時を少し思い出してみると、確か J-POP系の楽曲でコンプレッサーのかけ過ぎに起因すると思われる音割れが酷いのが増えてきたように思えたんで、Amaz○n以外も試してみないとイカンよな、と考えていたところ。
しばらくして、音質に定評のある Q社のサービスも立ち上がってきたんで加入してみたものの、Amaz○nで音割れ気味な楽曲は、Q社でも同様。 Q社では有料ダウンロードという手もあるものの、配信用と販売用のデータのマスタリングを分けているというのも考えにくいんで、追加料金を払ってまで確認するというのは遠慮しておいた次第。
その後ちょっとしたご縁があって Apple Musicの 3ヶ月無料のキャンペーンに乗っかるというチャンスもあったんだけど、結局楽曲データそのものを配信先毎にアレンジしているというのは「ほぼないだろうという」というのが明確になりましたwa。

話を戻そう。
実のところ、私は例の Apple Musicを先月キャンセルしたばかりなので、まだ新曲に飢えているワケではないし、Amaz○nさんが本当に3ヶ月間無料にしてくれるなら有り難いけど、何かケチが付くなら「今はまだ要らんかな」というのも思いますな。 とりあえず申し込み手順を流してみて、うまく行ったらそのまま続けてみるかな、と・・・