大阪日本橋の部品屋さんを徘徊中、デジットさんでこの ICを発見、最初はユニバーサル基板で試作をやっつけてみた。 しばらく休眠期間があって、せっかく基板も起こしたし、計画中の真空管アンプネタで使ってみようという気になったというのもあるんで、4月12日の記事で再スタートしたところからの続々編を記してみたいと思う。
前々回 4月12日の記事では、ユニバーサル基板で試作したモノを一旦分解、起こした基板に載せ替えて動作確認。 前回
4月29日の記事では、秋月さんで販売されている同系列な
YDS-512F君の資料を参照した結果を横展開、使用部品と回路のアレンジを試行して動作確認やっつけたところまでを紹介させていただいた。
今回は、ユニバーサル基板で試作したモノをちゃんとした基板に搭載するとどうなるかというのと、使用部品と回路のアレンジを行った結果を確認してみようということで、少し時間を取って評価を行ってみた次第。
評価の結果は逐次見ていただくとして、少し「手戻り」が出てしまった箇所もあるんで、ご興味をお持ちの方はゼヒ追記の内容もご確認を。





