MAZDA 2 版エアコンパワーセイバーも稼働後
3シーズン目に突入して、あとしばらくで今年のエアコンシーズンも終わりにさしかかる感じかな。
暑がりな同乗者が居るとどうなんだ、というのは置いといて、自分的には内気循環モードにしておけば加速の時にエアコンが切れても全く問題がないんで、発進加速のときはもちろん、エンジン低回転で巡行している場合でも、ちょっと加速したいときにストレスを感じないというメリットは絶大だと思う。
ということで、ここら辺りで放置したままになっている仮配線、特にエンジンルームから運転席側のドアを通して引き込んでいる配線を、正式な隠蔽配線化しようというのを考えていたのがようやく実現できたんで、軽く記録を残しておきたいと思う。
前車 DY-5Wな
DEMIO君でもオーディオユニットすげ替えの際にエンジンルームからの通線はやった実績があるんだけど、当時はそんなに難易度が高くなかったのが MAZDA
2ではとんでもなく難易度が上がってしまった印象がある。
他のユーザーの方がトライされた情報なんかも参照してみたけど、結構悩まれている方が多いようで・・・
(^^;
とりあえず、色々調べて考えてみた結果は、運転席側のタイヤハウス後ろのスペースからサービスホールを経由して運転席足元に通線するルートを選んでみた次第。
まずは準備作業から。
- エンジンが動いている状態でハンドルを右いっぱいに切って、エンジンを止める
-
車外タイヤハウス後ろ側カバーをめくる
→ タッピングビス×1本、ロック用ピン×3箇所の取り外し - 車内運転席側スカッフプレート、キックパネルを外しておく
- ボンネットを開けて、ステーを起こしておく
タイヤハウスのカバーは樹脂製の比較的柔らかい材質なので、サービスホールにアクセスできそうな程度にめくることができればOK。 最下段のタッピングビスを外したあと、時計回りに手前側のピン×2本、そして中央にあるピン×1本を外せば何とかなりそうだ。







