話は7月にさかのぼるんだけど、某Amaz○nさんでプライムデーセールが開催されていた折り、もし安価に販売されていたら検討してみようと考えて色々物色してみた中に 4入力&2出力な HDMIマトリクススイッチャーがありまして・・・
幸いにもカーナビ応用の方もほぼやりたいことができそうなところまで進捗してくれたんで、あとしばらくで車載に向けた作業にも着手できそうな感じなんだけど、せっかくなのでそれまでに軽~く分解でもやってみて、何か応用のヒントになりそうな発見がないかも少し見ておこうかと思う。
上の写真は、HDMIマトリクススイッチャー本体の天板と前面パネル。 購入した直後の紹介記事では細かいところまで掲載できていなかったんで、今さらながらではあるけど載っけておきましょ~
(^^)
前面パネルの右側から見て行くと、2系統の出力端子 A、B
のそれぞれに入力セレクターがあって、1~4までの入力端子に切り替えられるようになっている。 インジケーターの右側には順送り用のタクトスイッチも付いてますな。
その左側にはリモコン受光部。 そういえば小さなカード型リモコンも付属品の中にありましたな。 それと
EDID設定用の
DIPスイッチ。 今回はこれをいぢる必要はなかったけど、出し側の動作が想定通りのモードにならないときなんかには役に立つことがあるかも。
左端には、これも2系統の出力端子毎にオーディオスプリッターで分離された音声信号が、SPDIF光角形コネクターと
3.5mmミニジャックで出力されている。 ちなみに選択したHDMIソースに音声パケットが含まれていない場合は、光角形コネクターの中に仕込まれている通信用LEDも光らないので見ていても判りやすいですな。
そしてこちらは、同じく本体底面と背面パネル。 底面には DIPスイッチで設定できる
EDIDの一覧表がありますな。
背面パネルは
HDMIコネクターが4入力+2出力分で6個、それに USB
Type-Cの電源コネクターでほぼ満杯ですな。
ということで、前面、背面パネルともに2本のネジで留まっているだけのようなので、早速分解してみよう







