2020年2月24日月曜日

車載用DC/ACインバータを真空管アンプ用電源にアレンジ ~ 第二章・・・ (番外編)

れまでの記事では DC/ACインバータ本体を (真空管アンプをはじめとする中高圧電源として) 応用する場合に必要になる改造、それに追加が必要な回路なんかについても検討や実験をしてきた。 実験の方もそれなりに順調に進んでいるということで、日本橋電気街をうろついた際に同じのを買い足したりもしているのだが・・・ 前回 2月15日に追加購入した個体がイマイチだった話題を記させてもらったのはまだ記憶に新しい。
持ち帰った直後にハコを開けて写真を撮ろうと本体をプチプチ袋から取り出そうとしたんだけど、本体樹脂製ケースの表面加工が激しく変質、袋と癒着して “ねちょねちょ” になっていた辺りから雲行きが怪しくなってくる、と。  今回はハズレを引いたかな・・・ と思いながらも、どうせ本体のテストが終わったら分解して樹脂製ケースは廃棄するつもりだったんで袋から出さずに放置していたのだが (苦笑;


やはや、前回の記事を大体書き終えたタイミングで「そろそろ動作確認やっつけて分解するか」と考えて火を入れてみたところで、何となく今までの個体と動作が違うところに気がついた次第。
  • 電源を入れた際、異常を示す赤ランプ点灯から 2~3秒で緑色ランプに移行する
  • 電源を入れた直後、内部がヒートアップしていない状況でもファンが回転している
これまでは赤ランプ点灯状態を見たことはなかったし、テストで使っている状況下ではファンも回転しなかったんで、明らかに別物 (あるいは別バージョン) が存在しているというのは間違いなさそうだ。 ということで、おそるおそるねちょねちょに変質した樹脂製ケースを開けてみたのが上の写真。 この時点で「何ぢゃこれは」状態ですwa

2020年2月22日土曜日

車載用DC/ACインバータを真空管アンプ用電源にアレンジ ~ 第二章・・・ (Part-3)

回の記事では DC/ACインバータ本体を改造すべく、手順の紹介をさせてもらった。 今回 Part-3はその続編ということで、後段につながる倍電圧整流回路と、Part-1の性能評価で疑問点として出てきた “軽負荷時の電圧上昇” についても少し調べておきたいと思う。


初の写真は、組み上げた実験環境にオシロスコープを接続して、倍電圧整流回路に供給される波形を見ているところ。 外部に負荷を接続していない状態では立ち上がり部分にヒゲが出ているのが観測されたので、記事の最後で少しコメントを入れておきたいと思う。

それでは、今回 Part-3の最初は倍電圧整流回路を組み立てるところから始めることにする。

2020年2月16日日曜日

昨日2月15日のお買い物@大阪日本橋

本橋電気街を訪問した話題を文章にすると、何となく前回の訪問がいつだったかというのを気にしてしまうのだが・・・ 要は、何となく暇だったら電気街を歩いてネタを探してみようというパターンが昔は結構あったんだけど、最近はどちらかというと消費した部品の補充がメインになってきているようにも思う次第。 多分自分にとってはそっちのほうが健康的で良い傾向なのかと一瞬考えてみたものの・・・ まぁまぢめに気にするほどでもないんだろうということで、早速行ってみましょう~ (笑)


回の日本橋電気街訪問も、主目的としては一応・・・ 消費した部品の補充ということで考えているのだが、何だかんだと特売品も結構手を出してますな
ま、細かいことは気にしてはイケマセンということで、必要なモノはガマンせず購入するとしましょ~ね

2020年2月14日金曜日

1月分の電力受給・・・ 少しずつでも収支好転に傾いてくれれば?!

1月分の電力受給。 例年のパターンからすると年末年始を含む 12月分が最悪値なので、とりあえず底は打ったという感じで少しは見れる成績になってくれるハズ、というのが自分の思うところでもあるのだが・・・



1月分の売電は、79Kwh3,318円、買電は 256Kwh4,037円 ・・・ いや、ポイントを使って電気料金に充当したんで本来なら 6,437円ですかね。 昨年の実績と比較すると、売電も買電も残念ながらダウンしてますな。 例年なら 12月→ 1月分で売電成績が少し上向きになるパターンが多いんだけど、買電が減っているのは良いとして、売電まで減っているというのは何ということか

まぁ季節的には「冬なんで、期待するのはほどほどで諦めて・・・ ポイントを 20%増しで使えて良かったネ ということで、さっさと退散しましょ~

それでは、今日のところはひとまずこの辺で・・・

2020年2月11日火曜日

車載用DC/ACインバータを真空管アンプ用電源にアレンジ ~ 第二章・・・ (Part-2)

回の記事ではいきなり改造の終わった DC/ACインバータの性能評価っぽいところから始めてしまったんだけど、ひとまず 「脈アリ」 なところは見ていただけたと思う。 使えるということが判ったら早速次のステップに進めてみましょうということで、今回は少し戻って改造方法に触れておきたいと思う次第。


初の写真は改造後のご本尊から(笑)。 基板単体で使えるのがいちばん身軽になって良いといつも思うんだけど、このテの基板はどれもこれもマウントし辛い構造なのがイマイチなところ。 例の表面加工がねちょねちょに変質している樹脂製ケースは自分的にはそのまま捨ててしまいたいところではあるけど、今回はとりあえずケースに格納した状態で活用させてもらうことにする。
ちなみに、いつも部品の清掃に使っているガソリンタンクの水抜き剤 (IPA+メタノール) をウエスに含ませて擦っていたら、表面加工はキレイに剥がれてツルツルの下地が出てきたので、今回はこちらで(笑)^2
それと、電源ユニットと接続するためのケーブルを準備する必要があるので、ひとまずシガープラグの付いた添付品を改造しておくとしよう。