MAZDA 2 版エアコンパワーセイバーの隠蔽配線化計画 Part-2。
前回は、ファイバースコープ君を使って配線が通せそうなルートを実車調査、ヒモを通したところで区切らせてもらったんで、今回はその続編ということで、実際の通線作業と仕上げまでのところを記してみたいと思う。
最初は、あとから追加発注しておいたコルゲートチューブ君。
5φのヤツと
7φのヤツを手配しておいたんだけど、引き込み箇所は細い方が作業がし易いので
5φの方を使うことにする。
タイヤハウス上部にある通線予定の穴付近。 通しておいたヒモが見えますな。
ここまでのエンジンルーム内を通っている配線の長さを仮に確定しておき、ここから先の運転席足元に至る配線にコルゲートチューブを被せてやる。
コルゲートチューブの端部に、ハーネステープを巻いてやる。
ワイパーの根元にあるゴムパッキンの下をくぐらせる部分があるので、少し長めにテーピングしてやる。 そして配線の途中も、中身が出てこないようテキトーな間隔でテーピングしておくかな。
そして、反対側の配線先端部分。
まずはコルゲートチューブの余った部分を切断してやる。 先端にコネクターのハウジングが付いたままで作業を始めたんだけど、あちこち引っかかってやりにくいので、この時点でハウジングを外しておくのがお勧め。
反対側のヒューズボックス内のコネクターを抜いておくのと、先端がコルゲートチューブの内部に潜り込まないようにテーピングするか、ヒモの結び方を工夫しておくと良いですぞ。
タイヤハウス後部のサービスホール部分。
先ほどの流れでこのまま通線作業をやり始めたんだけど、ゴムのパッキンが被せてあったのを思い出して急遽配線を引き戻し、パッキンに穴を開けてを通す作業をすることになってしまった。
コネクターのハウジングが装着されたままだとゴムパッキンに引っかかるんで、先ほどの手順で外していない場合はここでの取り外しが必須 (^^;
無事にパッキンが装着された状態 (^^)
そして、運転席足元まで出てきた配線。
コネクターのハウジングは、この時点で戻しておくのが良いかな。
少し配線の長さが足りなくなったんで、延長用のケーブルを準備してみた。
アースポイントを取る場所がまだ流動的なので、黒色リード線はまだ未結線の状態ね。
延長用のケーブルを接続して、他の配線と一緒にまとめておいた。
この時点で、キックパネルとスカッフプレートは戻しておくかな。
続いては、エンジンルーム内の作業。 コチラは7φのコルゲートチューブを使う。
先ほどと同様に配線に被せてやり、ヒューズボックスのところまで来たら切断。
端末処理とテービング。 配線の固定を兼ねて、既存配線の下側をくぐらせておいた。
ヒューズボックス側も、端末処理をやっつけて。
はい、これでエンジンルーム内も違和感なくまとまった感じですな (^^)
最後は、テープ留めで仮固定してあったままの本体制御部。
以前にカー用品を購入した際の付属品だったと思うけど、マジックテープの面ファスナーを出してきたところ。
長さを調節してカットし、本体底部とステアリングカバー上部に貼り付けてみた。
はい、これで一丁上がり
助手席側も、今後に向けて配線を通したい構想があるんで、また時間を作って調査の方も進めて行きますかね
ということで、今日のところはひとまずこの辺で・・・





















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