2026年8月16日日曜日

カーナビ応用のきっかけになればとフレキケーブルを購入してみたけど・・・ (Part-5)

前 2023年11月に某球団日本一セールで衝動買いしてしまったカーナビの応用準備を進めましょ~ということで・・・ (以下省略)
話は今年の 3月にさかのぼるんだけど、リアモニターを付ける際に気にしておきたい内容の一つが可能か否かを調べておきたいよねということで、確認タスクを挟ませてもらったところからの続編を記しておきたいと思う。

回の記事では、リアモニターを増設すると TVやDVDの映像がリアモニターに流せるという当たり前の機能以外の、パイオニア製ナビでの困った仕様。 つまり、TVやDVDのような映像ソース以外は表示できない =音楽再生時やマップ表示時は黒画面にしかならない というイマイチなところを何とかしたいという思いから、フロントモニターの表示内容を横取りする方法についての試行錯誤をやってみたのはまだ記憶に新しい。
まぁ手近にあったモニターに同一内容の画面を表示するところまでは何とかなったんで、次なる目標としては、リアモニター用として増設するモニターに何らかの切り替え装置を挟んでやり、フロントモニター用の表示内容とリアモニター用の表示内容が任意に選択できると良いよなぁ、と考えていたところ。
リアモニター用の信号は HDMIとして出力されるんで、フロントモニターから横取りした信号も、願わくば HDMI化できればなぁ・・・ と考えていたのがうまく行ってくれたんで、軽~く記しておこうかと。
上の写真は、少し前に Amaz○nで購入した HDMIマトリクススイッチャーを挟んで、入力1と2にそれぞれフロント、リアモニター用の信号を入力、2台接続してあるモニターのそれぞれが自由に表示内容を選択できるようになっている。 これでほぼほぼ、自分がやりたいと考えていた内容は実現できる感じですかね

ちらは音楽再生時の画面。 マップ表示時も同様のイメージかな。
さすがにリアモニターに表示されるべき信号がなくなって黒画面になっても、信号そのものは正しく出力されているままなので自動的に切り替えるのは無理っぽいけど、ボタン一発で表示の切り替えはできるんで、まぁこれで十分な気がしますな。

して、カーナビ本体に増設したモニターユニット延長サポート用基板。
前回紹介させてもらった際は逆向きに取り付けていたんで、嵩の高いコネクターが上に飛び出ている状態だった。 さすがに実車への取り付け方法を検討しているともう少しコンパクトにしないと・・・ となるんで、最適化してみたところ。
コネクターは下向きになって、背面ギリの位置で接続されるように調整できたんで、これで良いかな。

ロントモニターの信号横取り後段の HDMIへの変換回路は、正面から向かって左サイドにサブシャーシーを設置してまとめてみた。
昔々に Aitendo's電子工房で仕入れた怪しい変換基板を2種類組み合わせて、何とか HDMIモニターに信号を流し込むところまで動いてくれたんで、無事に及第点というところですかね
長らく死蔵していた怪しい基板もちゃんと動いて活用できたんで、万々歳ですwa

はい、引き続き実車への取り付けについても鋭意進めるとしましょ~かね。
ではでは、今日のところはひとまずこの辺で・・・

 

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