2018年9月10日月曜日

マジックアイのテスト環境を増強しておくか・・・ の巻 (Part-2)

前からたまに新種のマジックアイを入手すると、にんまりしながら動作チェックをするパターンが・・・ という書き出しで記事を記させてもらったのが、確かまだ寒い 3月のことだったろうか。 一般的な MT管 9Pinベースのヤツ以外に MT管 7Pinの小型のタマとか、UZ 6Pinベースのご本家 6E5系統のがテストできるようにと、追加のソケットをぶら下げた環境をこしらえてみたところで、UZ 6Pinベースのタマもテストしようと準備していたのが何故か埋もれてしまいまして・・・ と (爆;


験やりかけで放置してある部品やらが増えすぎて、最近何かやろうとしても動き辛いことが増えてきたんで、まず片付け易いものを一区切り付けてから実験環境から撤去しましょうとばかり、プチプチ袋に入れたまま積み上げていたご本尊に登場いただいて・・・


ケットに装着しているのは、ビクターと松下のダブルブランドの“6E5”君、そして手前側の横になっているのは、トーヨーの“12ZE8”君。 写真自体は以前ご紹介した記事からの再掲でごぜ~ます



速実験用の高圧電源をセッティング。 まずは“6E5”君から点灯させてみたところ
この球はトランス付きラジオ用なので、ターゲット電圧は 250Vですな。 まぁ部屋の照明が点灯しているとちょっと暗くて見栄えがしないかも・・・ というところだが、照明を落としてやると中々エエ感じですな



いては、トーヨーの“12ZE8”君。 このタマはトランスレスラジオ用なので、色々とセッティングの変更が必要
まずヒーター電圧が 12.6Vなので、一旦実験環境の電源を外して別の電源を接続。 念のために低めの電圧を加えて導通を確認してから、正規の 12.6Vに調整しておいた。 そしてターゲット電圧は、低めの 110V程度が規定値。 こちらもタマを挿す前に電圧を最低にしておき、徐々に上げつつ光り具合を見てみた次第。 こちらは自分自身が考えていたほどの輝度ではなかったけど、部屋の照明が点灯していても大丈夫な感じな光り具合ですな。 まぁこれも自分が小学校 6年のときの記憶なんで、いい加減なのはご了承を(笑)

はい、どちらも貴重なタマなので、無事に動作確認もできたということで、大切にしまっておきましょ~ね

ではでは、今日のところはとりあえずこの辺で・・・

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