2018年11月13日火曜日

最近不調気味のプリンタを分解掃除してみる・・・ の巻

近は自分でも資料なんかをカミに印刷して残すという行為はあまりしなくなってきたような気がするのだが、たとえば人に何かを頼もうとしたときなどに説明しやすくする意味なんかでも資料は有用なので、気軽に印刷できる環境を温存しておくことはやはり必要だとも思う次第。

さてさて、つい最近プリンタを使おうとしてとあるアプリから印字をスタートさせたんだけど、カミを吸い込んだあとそれが検出されずにそのまま吐き出されてしまった。 これまでにも吸い込んだカミがそのまま吐き出されることはたまにあったのだが、最近どういう訳か頻度が増えてきたような気がしていた。 たまに給紙が失敗したときはそのまま手動で給紙すれば大大丈夫なパターンだったんで自分が介入することでしのいでいたのだが、今回の件は何度リトライしても吐き出されてしまうのに根負けして印刷自体を諦めてしまったというトホホな状態だ。

今使っているプリンタは EPSONの PX-G5300という A3対応のそこそこなヤツではあるのだが、何だかんだと買ったのが 2009年10月なんで、もうかれこれ 9年か。 そろそろ老衰期突入だろうから、このテのトラブルもあって当然なのかも知れませんなぁ (苦笑;


回プリンタを買い換えた時もそうだったんだけど、12月に入ると年賀状の準備をしないといけないので、万一不調が解消できないならその手当も必要。 とりあえず分解掃除をやっつけて、買い換えの検討が必要か否かの判断材料にもしておこうかと思う。

ということで、早速この日曜日の午後を作業に充ててみたのだが・・・ う~ん・・・ 何ですかこの はめ込みパズルのような筐体設計
何となく分解するだけで疲れてしまった というのが実際のところなんだけど、このあたりの顛末をひとまずさらっと記しておこうかと

まずケースの周囲を観察してみたんだけど、ネジは背面に 3本あるだけですがな。 その 3本のネジを外してゴソゴソやっていると、背面下側にはまっていたカバーが一つ外れただけ。 さらに観察を続けてサイドカバーを外すらしいというところまでは判ったものの、フロントパネル左右端部にまだ外さないといけない部品があったようで、はめ込まれているツメをミシミシ言わせながら試行錯誤を続ける羽目になると

上の写真ではすでに主要なケース上の部材が外されているのだが、ここまで来るのに 2時間近くかかってしまったような


ちらは取り外された部材たち・・・ ですな。


い、サイドパネルを外そうと悪戦苦闘した結末はこちら 当然のようにツメが破損していまいましたがな と言いながらもケースの正面からはほとんど見えないんで気にしないことにしますかね

で、例の給紙失敗の原因を探るべく、センサーの位置とかを調べようかと思ったんだけど、とりあえずホコリを飛ばして、主要部分をアルコールでキレイに拭いていたところで脈有りな状況になってきたようだ。 A4コピー用紙はまだ給紙に失敗することがあるものの、ハガキや L版写真用紙を入れるとちゃんと止まってくれることを発見。 それならということで、写真用紙に添付されていた厚紙にアルコールを含ませて何回か通してみた (当然濡れていると空回りするんで手で押さえて吸い込ませるんだけど:笑)
いやはや、アルコール漬けのカミを喰わせるだけで機嫌が直るとは、どんなけ呑んべぇなんぢゃ と、とりあえず記しておこう


後はいつも通りということで、詰まり気味のノズルを復活させるべく、ヘッドクリーニングの儀式をやっつけて完了というところかな

外した樹脂部品を組み付けるのは、何といいますか至ってスムーズ。 さっきの苦労は何だったんだろうかというのが正直なところですな。 まぁ分解手順は頭に入ったんで、次回もし分解が必要な事象が発生しても、多分大丈夫かと

ということで、今日のところはひとまずこの辺で・・・ ということにしときましょ

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