2026年7月25日土曜日

昔々にデジット特売品で購入した 2SC1959-GR君も味見してみよう・・・ (Part-2)

し前、5月16日のお買い物でデジットさんて購入した PNPトランジスタ 2SA562TM-Y君を味見したところ、その大半の hFEが 200を超えていたというとんでもなく素晴らしい一件があって、これに気を良くして、昔々にやはりデジット特売品にピピンと来て購入したコンプリメンタリなお相手 2SC1959-GR君 (ランク違い) と「ペアにできるものが取れるんぢゃないの?!」、と調べてみた件の続編を記してみたいと思う。

Part-1の記事では、テーピング作業を施したトランジスタの足が簡単に挿入できそうなソケットの準備なんかもやっつけて、測定がサクサク進められる配慮もしてみたんだけどね・・・

半分100本の測定が終わったところで時間切れになってしまったのは仕方なしということで (^^; ひとまずここまでを再掲しておきませぅ。

る気が持続しているうちに、続きとなる後半 100本も測定を終わらせて・・・と。

定した結果を今回もシコシコと Excelに入力して・・・
さすがに 200本となると打ち間違いも発生するし、見直しの途中で目がショボショボしてきたりとか、気分的にはあんまり進んでやりたくない領域の作業になりますなぁ

定結果を hFE順にソートしてみたのがコチラ。
最小値は 217、最大値は 393で規格値をはみ出たヤツはなし。 220~230、240前後に山があるような感じで、単に hFEが240以下という括りでは53本、245までを許容すれば何と71本ほどが対象になってくれそうに見えますな。
これだけの結果を見るとたいへん素晴らしく思えてしまうんだけど、以前に調べた 2SA562TM-Y君の結果と並べてみると、何となく「ズバリのペア」にできそうなのがあんまりなさそうな印象が漂って来ましたゾ

し回り道になるけど、せっかく Excelに入力されたデータがあるんで、hFEの分布をグラフにしてみたところ。
上記はソートされた各トランジスタの hFE分布を5刻みに区切って出現数をカウントし、ヒストグラムっぽくグラフ化したもの。 やはりというか、2SA562TM-Y君と 2SC1959-GR君のそれは山が一致していないんで、上限または下限合わせでは不十分なペアが相当数出そうな感触だな。

しにということで、71本分の上限合わせでペア候補のリストを作ってみたけど、中央部が全然お話しにならない状況なので、さすがに無理するのは良くない感じがしましたwa。 リストをお出しするのも止めておいた方が良さそうだな。
現実的なペア候補を探してみましょうということで、50本の上限合わせを試してみた。
これなら hFEの差異は最大19なので、だいぶマシになってきた感じですな。

う少し数を減らせばどうなるかということで、もう10本減らして40本の上限合わせを試してみたところ。
さらに中央部の hFEの差異は下がって最大15になったので、これ位なら安心して使えそうな感じかと。 

はい。 こんな感じで手間のかかる測定と分類も何とかなってくれたんで、応用のプランも考えてみましょ~かね
ではでは、今日のところはひとまずこの辺で・・・ 

0 件のコメント:

コメントを投稿

【重要】 ただ今、過去の投稿分を含む全てのコメントが表示されなくなっています。
原因を調査中ですので、不具合解消までご不便をおかけしますが何卒よろしくお願いいたします m(__)m
------------------------------
記事の内容に無関係なコメント投稿はご遠慮下さい m(__)m
※「コメントの記入者:」欄で、「名前/URL」を選択すると、ペンネームのみで投稿いただけます。
※HTMLタグ(一部除く)、絵文字、テキストの装飾は使用できません。
※現時点で iPhoneからのコメント投稿ができない制限が判明しています。 ご不便をおかけしますが、何卒ご了承下さい m(__)m