2010年5月8日土曜日

今夜は塩本彰さん、廣田昌世さん出演のミニライブに出かけてきます

梅田にある行きつけのBARで、ほぼ月イチのペースで開催されている“ミニライブ”、今夜は塩本彰さん(ギター)、廣田昌世さん(ベース) 出演とのことで、早速出かけようと思う。


写真の右側、塩本彰さんは、先日2月12日に行われた藤井美智さんのライブで出演されていたギタリスト。 なかなか著名な方のようで、とある雑誌の読者人気投票で、GUITARで11位にランクされたという話を聞いて思わずすごい方なんだと再認識。

今日はまた例によってビデオ撮影も行うつもりなので、結果の方もあらためてご紹介したいと思う。

その他の情報については、マスターのBLOGもご参照いただければ幸いだ。

2010年5月5日水曜日

簡易地デジチューナー“DHV-T33R”応用法を探る (Part-2)

前回から少し間があいてしまったが、そろそろ「どういうカタチで応用するか」を具体的に検討していきたいと考えている。

応用の第一歩は分解からということで、前回ケースを開けてみたところからさらに進めて、各基板の様子を調べて行くことにしよう。


ケース内部をよく見ると、既に基板端部のネジ穴らしき箇所のネジがなくなっていることにお気付きのことと思う。 唯一緑色の基板向かって右下1箇所にネジがあるだけなのだが、要はケースのガワを止めているネジが、基板の固定も兼ねていると。 それ以外にもネジ止めが省略されている箇所もあるようだが、ケースの底からロック用のツメが出て基板を挟むように工夫されており、この状態でも基板はしっかり固定されている。

あと、背面に出ている背の高いD端子と4連のピンジャックは、強度的にもちょっと弱そうなため、別途固定ネジがパネルウラ側に付いている。

2010年5月3日月曜日

突発性難聴入院治療の記録

★ 突発性難聴入院治療の記録 ★

  • 2010/03/26(金) 正午過ぎ、発症
  • 社員食堂で昼食中、右耳に耳鳴り発生。 やがて音が響く感じがするようになり、聞こえにくくなる。
  • 土日は安静にして、回復しなければ医者に行こうと決め、そのようにしてみるが、やはり回復せず・・・
  • 2010/03/29(月) 午後、会社近くの耳鼻科を受診するも、「明日仕事を休んで大きな病院に行くよう」指示される。
  • 2010/03/30(火) 午前、入院確定。

[ はじめに ]
最近、検索エンジンから「突発性難聴」をキーワードにして飛んでこられる方が見受けられるようなので、少しでもお役に立てればということで、自分自身の入院生活や、投薬、点滴、その他の記録をなどをまとめておくことにする。

尚、一部の質問サイトで「私の家族のxxが突発性難聴になったようです。どうしたら良いですか」 「費用はいくら位かかりますか」などと書き込んで回答を待っておられる方を見かけたことがあるのだが、この病気はそんなことをしている間に治癒確率を下げることにつながるのを肝に銘じよう。
病気に気付いたら、一刻も早く耳鼻科にかかる。 症状が重い場合は、できるだけ設備の整った病院を紹介してもらうこと。 とにかく早期治療が大切だ。 自分の(あるいは家族や友人の)カラダが大切なら、入院をためらってはならない。


[ 聴力検査の記録 ]
おそらく聴力検査の結果が「最も説得力のある資料」になると思うので、最初に貼り付けておくことにする。



左が入院当日の3/30分。 右耳からはほとんど何も聞こえない状態で、ヘッドフォンから大音量を出された状態を音としてではなく、痛みに近い刺激として感じるのに近い状態だった。 ちなみに、前日に受診した耳鼻科で行った検査結果もほぼ同様だ。 要は「重症」ってことですな。
中央は2回目の4/02に行った検査結果。 低音域の回復が見られ、全体的に少し音を感じられるようになってきた。
右側は5回目の4/13に行った検査結果。 さすがにデータのコピーは面倒なのか「全部欲しい」というのは難色を示されたので途中は飛ばしてある。 追加で書き込んであるのは、その直近 4/09の検査結果ね。 少しではあるが改善している様子が見られる。 ちなみに、このあと 4/16にも聴力検査をしたのだが、ほとんど変化がなかったようなので敢えてコピーをお願いするのは止めておいた。


[ 入院中の記録 ]


[ おわりに ]
正直なところを記しておくと、私もまだ完治した訳ではなく、少しばかり後遺症が残っている状態だ。
耳鳴りと閉塞感がまだ少しあるのと、500~2KHzの間にまだ聴力が戻りきっていない「谷」のような音域があり、自分の出した声もそのせいか少し違和感を感じるのが現状。
まぁ、実生活上問題にならない位まで聴力は回復してくれたし、高い周波数の聴力は意外と落ちていないので、「音の鮮明感」もさほど失われてはいない。
退院後二週間した今、これを書いている訳だが、何とかステレオ(スピーカー、ヘッドフォンとも)で音楽を聴いてもまともに聞こえるようになってきたのかな・・・ というところかな。 あとは「時間が解決」してくれれば万々歳なのだが・・・


[ 退院後の追記 ]

突発性難聴治療 ~投薬・点滴の記録~

[3月29日の飲み薬]
・リンデロン錠0.5mg ×2錠/食後就寝前
・メチコバール錠500ug ×1錠/毎食後
・ムコスタ錠100 ×1錠/毎食後

[3月30日の点滴]
・低分子デキストランL注250ml ×1パ
・トリノシンS注射液 10mg/2mL (ATP) ×2A
・フレスミンS注射液 1000ug 1ml ×1A
・ソル・コーテフ静注用 500mg 4ml ×1パ
・デフィブラーゼ点滴静注液10単位 1ml ×1A

[3月30日の飲み薬]
・ガスターD錠20mg ×1錠/朝夕食後
※1日2回×9日分

[3月31日の点滴]
・低分子デキストランL注250ml ×1パ
・トリノシンS注射液 10mg/2mL (ATP) ×2A
・フレスミンS注射液 1000ug 1ml ×1A
・ソル・コーテフ静注用 500mg 4ml ×1パ
・デフィブラーゼ点滴静注液10単位 1ml ×1A

[4月01日の点滴]
・低分子デキストランL注250ml ×1パ
・トリノシンS注射液 10mg/2mL (ATP) ×2A
・フレスミンS注射液 1000ug 1ml ×1A
・ソル・コーテフ静注用 500mg 4ml ×1パ

[4月02日の点滴]
・低分子デキストランL注250ml ×1パ
・トリノシンS注射液 10mg/2mL (ATP) ×2A
・フレスミンS注射液 1000ug 1ml ×1A
・ソル・コーテフ静注用 100mg 2ml ×3パ

[4月03日の点滴]
・低分子デキストランL注250ml ×1パ
・トリノシンS注射液 10mg/2mL (ATP) ×2A
・フレスミンS注射液 1000ug 1ml ×1A
・ソル・コーテフ静注用 100mg 2ml ×3パ

[4月04日の点滴]
・ソルデム3A輸液200ml ×1袋
・トリノシンS注射液 10mg/2mL (ATP) ×2A
・フレスミンS注射液 1000ug 1ml ×1A
・ソル・コーテフ静注用 100mg 2ml ×3パ

[4月05日の点滴]
・ソルデム3A輸液200ml ×1袋
・トリノシンS注射液 10mg/2mL (ATP) ×2A
・フレスミンS注射液 1000ug 1ml ×1A
・ソル・コーテフ静注用 100mg 2ml ×1パ
・デフィブラーゼ点滴静注液10単位 1ml ×1A

[4月06日の点滴]
・ソルデム3A輸液200ml ×1袋
・トリノシンS注射液 10mg/2mL (ATP) ×2A
・フレスミンS注射液 1000ug 1ml ×1A
・ソル・コーテフ静注用 100mg 2ml ×1パ

[4月07日の点滴]
・ソルデム3A輸液200ml ×1袋
・トリノシンS注射液 10mg/2mL (ATP) ×2A
・フレスミンS注射液 1000ug 1ml ×1A
・ソル・コーテフ静注用 100mg 2ml ×1パ
・デフィブラーゼ点滴静注液10単位 1ml ×1A

[4月08日の点滴]
・ソルデム3A輸液200ml ×1袋
・トリノシンS注射液 10mg/2mL (ATP) ×2A
・フレスミンS注射液 1000ug 1ml ×1A

[4月09日の点滴]
・ソルデム3A輸液200ml ×1袋
・トリノシンS注射液 10mg/2mL (ATP) ×2A
・フレスミンS注射液 1000ug 1ml ×1A
・デフィブラーゼ点滴静注液10単位 1ml ×1A

[4月10日の点滴]
・ソルデム3A輸液200ml ×1袋
・トリノシンS注射液 10mg/2mL (ATP) ×2A
・フレスミンS注射液 1000ug 1ml ×1A

[4月11日の点滴]
・ソルデム3A輸液200ml ×1袋
・トリノシンS注射液 10mg/2mL (ATP) ×2A
・フレスミンS注射液 1000ug 1ml ×1A

[4月12日の点滴]
・ソルデム3A輸液200ml ×1袋
・トリノシンS注射液 10mg/2mL (ATP) ×2A
・フレスミンS注射液 1000ug 1ml ×1A
・デフィブラーゼ点滴静注液10単位 1ml ×1A

[4月13日の点滴]
・ソルデム3A輸液200ml ×1袋
・トリノシンS注射液 10mg/2mL (ATP) ×2A
・フレスミンS注射液 1000ug 1ml ×1A

[4月14日の点滴]
・ソルデム3A輸液200ml ×1袋
・トリノシンS注射液 10mg/2mL (ATP) ×2A
・フレスミンS注射液 1000ug 1ml ×1A
・デフィブラーゼ点滴静注液10単位 1ml ×1A

[4月15日の点滴]
・ソルデム3A輸液200ml ×1袋
・トリノシンS注射液 10mg/2mL (ATP) ×2A
・フレスミンS注射液 1000ug 1ml ×1A

[4月16日の点滴]
・ソルデム3A輸液200ml ×1袋
・トリノシンS注射液 10mg/2mL (ATP) ×2A
・フレスミンS注射液 1000ug 1ml ×1A

[4月17日の点滴]
・ソルデム3A輸液200ml ×1袋
・トリノシンS注射液 10mg/2mL (ATP) ×2A
・フレスミンS注射液 1000ug 1ml ×1A

[4月18日の点滴]

・ソルデム3A輸液200ml ×1袋
・トリノシンS注射液 10mg/2mL (ATP) ×2A
・フレスミンS注射液 1000ug 1ml ×1A

[退院後の飲み薬]

・アデホスコーワ顆粒10% 100mg ×1袋/毎食後
・メチコバール錠500ug ×1錠/毎食後
各90回(30日)分

2010年5月2日日曜日

行きつけのBARでライブ開催 ~ 今回は “goki”さん ~

5月最初の「ライブの日」は、5月1日土曜日。
今回は、以前にもここでのライブに出演され、昨年11月には Umeda AKASOでの記念ライブにも参加されていた、Singer song writer “goki”さんの登場だ。

私も突発性難聴というやっかいな病気を患って入院していたため、4月のライブはパスさせていただいたのだが、完全ではないものの何とか聴力の方も回復し、音楽を聴いていても苦痛に思わなくなってきたので、思い切って今回のライブからまた聴かせていただこうと、いつものBARへGo


当日、お店の前に貼られていたポスター。
何か、ものすごくお金がかかっていそうな立派なポスターが貼られていたのにはびっくり。 gokiさんの姿もものすごく迫力がある感じですな

20:00~ の前半、21:00過ぎ~ の後半と2回行われた演奏もとてもすばらしい内容で、ギター、ボーカル、それにハーモニカのアクセントと、gokiさん自身の絶妙なトーク。 すっかり時間を忘れて演奏とお酒を楽しませてもらったひとときでありました