2011年5月3日火曜日

秋月300円液晶応用準備の巻 (Part-5)

回一昨日の夜、中途半端なところで時間切れになり、せっかく増設したRAMにデータが書けない状態だった機材の見直しを行ってみた。

昨日は連休のナカ日で、一応出勤にはなっていたんだけど早帰りモード で、帰宅してから取り急ぎトラブルシュートをやってみる。
まぁ何と言いますか、ロジアナのプローブをSOP-ICの足に挟もうとして、勢い余ってUEWで行っている配線を断線させてしまったみたいですな。 RAMの書き込みクロックを作る出力が断線していたら、ライトアクセスができなくて当然ですワ。


速配線を修復、テストデータを入れてみた

ちょっとモワレが目立つけど、これは液晶とデジカメのカラーフィルタが干渉しているだけで、実物はちゃんと美味しそうに映っております~

まだSDメモリカードの対応はできていないので、BGR16Bitモードのグラフィックデータをアセンブラのソースファイルに変換、プログラムメモリ中に展開している。 とりあえずは、128×96ピクセルのテストデータを2枚位入れられたら良いところかな。


板のウラ側はこんな感じ。

さぁ、次はSDメモリカード関連かな・・・

● 参考ページ ●
 ・フルカラーLCDモジュールの解釈 [なる研]
 ・秋月カラーグラフィックLCDモジュールの解析 [xcrOSgS2wY]



・ ・ ・


★ 関連記事一覧 ★

2 件のコメント: