2010年6月29日火曜日

簡易地デジチューナー“DHV-T33R”応用法を探る (Part-5)

った~っ、映った


のバラック接続テスト状態ではあるが、何とか映像が出てくれたようだ
まだ手を入れないといけないところはたくさんあるのだが、ひとまずご報告しておくかな

今回の環境で使用しているモノは次の通り。

・液晶自作キットEシリーズメインボード
・6Bit/1CH/LVDSパネル用標準信号ケーブル
・バックライトインバータ用変換ケーブル(自作)
・D端子用変換ケーブル(自作)


Eシリーズメインボードに仕込んである表示パラメータは、最初標準のXGAパネル用で試したところダメだったので、とりあえず最小限の変更を行ったモノを使用中。 まだまだ挙動が変なところがあるので、修正は必要だ。

尚、バックライトインバータ用変換ケーブルはこちら、D端子用変換ケーブルについてはこちらを参照して欲しい。


いうことで、サンプルをもう1枚。

こんな画像を出したら、実験と実際の記事公開にタイムラグがあるのがバレてしまうのだが・・・ まぁ、固いことは抜きということで

今後の予定としては、

・このパネルは8Bitなので、正規の信号ケーブルを作る
・バックライトインバータの素性をもう少し調べ、正規の信号ケーブルを作る
・液晶自作キットにセットする表示パラメータを調整する(8Bit対応は可能か?)


こんな感じだろうか。
ここまでうまく行ったら、チューナーのマウント方法を考えよう・・・ 

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