
サンプルとしては、アナログRGBが最も簡単かつキレイに映るので、デフォルトはこんな感じ。
ちなみに、この液晶パネルはロジックレベルのC-SYNCを要求するため、MultiR HDDやPlayStation1/2など、映像信号代用でC-SYNCが出力される機器からは、同期分離回路が必要になる。
また、RGB映像入力端子には、液晶パネル内で75Ωの終端抵抗が入れられているため、外部に抵抗を外付けする必要はない。
あと、上記の図で少しコメントしておくと、
・SYNCはロジックレベルレベルで供給する。
・4:3端子は、オープンまたはGND接続(0V)でフル画面、Logic H(5V)で 4:3固定。
・TXFBM019TB2は、電源端子がバックライト用、信号用で分かれている。
・同様に、フレームGNDと信号用GNDも分かれている。
・入力信号の質が悪く、ノイズで画面が乱れる場合は、点線のコンデンサを挿入。
あ、そうそう・・・
今日のところは、アナログRGB接続の例のみ公開されていただくことにするが、この液晶パネルが要求する信号は、以前“液晶自作キット製作例集”で紹介させていただいた CASIO 72APと同様だったりする。 他のバリエーションを試してみたい方は、ぜひこちらのページの例もご参考に。
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