その時 Getしたのは、いわゆる“大容量品”が収められたもので、おそらく別に存在していると思われる“小容量品”が Getできれば「鬼に金棒」なんて書いた記憶もあったりする。
これもあまり詳しくは書けないのだが、色々ごにょごにょしていたら、前回のと別メーカー品 「1608サイズ小容量積セラ」のサンプルを入手することができてしまったワケでして・・・

表紙には隅の方に小さく“2003”と書かれているので、やはりどこかで死蔵されていたモノが発掘されたんだろうと思う。 前回のサンプルでも見られた傾向があるのだが、製造技術の進歩と共に「高誘電率品」の中でも「B特性品」の範囲が広まる傾向があるので、少し世代が古いのは割り切って考えた方が良いのかも。
中身を広げてみたところ

体裁は、市販のカードケースそのまんまですナ(笑)
内容の方はというと、下は 1PFから 2200PFまでが温度特性の良い CH特性のモノが収められており、その上 1000PFから 1uFまでが B特性、さらに 0.1uFから 2.2uFまでは F特性品も収められている(一部オーバーラップあり)。
4種類ほど抜き出してみたところ。
CH特性品は誘電体の色が白っぽく、見分けは付きやすい。 耐圧も 50V(1H)で、誤差±5%(J)となっている。
B特性品の方は、誘電体の色も茶色っぽくなり、誤差が±10%(K)に、そして容量が大きなものは耐圧も低くなる。
さてさて、袋のいくつかは少し減っていたりもするのだが、趣味のレベルで使うのなら、各50個もあれば相当持ちますナ

ということで、今日はこの辺で・・・

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