最初は松下謹製6.5インチワイド液晶パネル TXFBM019TB2。
1枚300円とリーズナブルな価格ではあるが、アナログRGBインターフェースで標準解像度のようだ。
Aitendo's電子工房の商品説明ページには、信号処理ICとしてIR3Y29BMが使われているという記述があったので、ひょっとして昔に入手した5.6インチモニタのような裏技が・・・ と、ほんの少しだけ考えてみた次第。
ま、そんなにうまくコトは運ばないんだろうけど

次なるアイテムは、7.7インチワイド液晶パネル LTM07C383。
一時期“パチスロ液晶”としてもてはやされたのが記憶に新しいが、これも1枚300円だったりする。
もっとも、このパネルは480×234という標準解像度の RGB各6Bitディジタルインターフェースなので、映像信号のモニタ用にと考えると色々と大変だ。
私も素性は解析済みのため、用途は別のモノにしようと考えている。
何でも良いけど、プチプチ袋を開けて商品を取り出した際、一緒にインダクタが転がってきた。 これって内部の基板から取れたヤツか・・・ それともたまたま紛れ込んだヤツか・・・ とりあえず要注意だな

明日の社員食堂のランチにインダクタが紛れ込んでいないことを祈ろう


三番手は、シチズンのSTNパネルユニットが2種類ね。
5インチの USC-504-1NAが300円、6インチの USC-610-1NAが500円。
何故か6インチのSTNパネルがいちばん高価なんだけどね

とりあえず、こちらはシチズン製ユニットの内部構造に興味があって買ってみただけなので、もしスカだったらそのうち廃棄処分にするかも。
で、最初の松下製パネルを少し見ていたのだが・・・
ずいぶんと製造時期の違うのが届いたようで、何となくコネクタの付いている箇所から見た基板の雰囲気が違うっぽい。
片方は2004年製でまだキレイなのだが、もう1枚は2001年製でホコリまみれ


他にも購入したアイテムはあるのだが、今日のところはこのあたりで

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