2015年11月29日日曜日

6418ヘッドフォンアンプの DC/DC電源検討 (Part-2)

以前から降圧型SWレギュレータや、同じく昇圧型SWレギュレータの実験を続けてきたものを、とりあえず「エイヤッ!」とまとめてみたところまでを少し前にご紹介させていただいた。

前回 Part-1でご紹介したままでは、B電源用のスイッチングレギュレータが負荷の軽いときに間欠発振の持病がある問題にヒットしてしまい、結果的に音量の変化でノイズが混入する問題を解決しなければならないという宿題を抱えていた。


ということで、色々いぢくった結果はこちらでごぜ~ます

結局 B電源用の昇圧型レギュレータは TIのLMR62421君に続投をお願いすることにした次第。 負荷の軽い時に間欠発振状態になることがある持病は、位相補正の調整で無事に解決。 それに、高周波ノイズ軽減、電源ON/OFF時のポップノイズ軽減とレギュレーション強化を狙い、トランジスタのフィルタを入れておいた。

ヒーター回路 A電源用の降圧型レギュレータはほぼそのままの構成だが、LCのフィルタを追加しておいたので、これでほぼ OKと思われる。

さてさて、この後本組みにかかるか、それとも LiPo電池対応化のテストまでやっておくかは微妙なところですな・・・

ということで、とりあえずのご報告ということで・・・

2015年11月24日火曜日

来た! マイナンバー通知カード・・・ 早速Web申請してみたが・・・(汗;

さてさて、いよいよ私の住んでいる大阪府東大阪市でも、マイナンバー通知カードの送付が始まったようで、昨日23日(月祝) に簡易書留が届けられた。


郵便物の体裁自体はまぁどうでも良いのだが、これ自体が個人情報のかたまりみたいなもんなので、取り扱いはちょっと気を遣う。


内容の方はというと、家族全員の通知カード、それに説明書と返信用封筒で終わりですな。
とりあえず同封されている説明書をざっと読んでみたのだが、スマホやPCから Web経由で申請できるんなら、まぁ色々な制限事項が気になりつつも「ここは楽に申請できれば良いかも・・・」と考えてみた次第。

あとは、制限事項でメールアドレスが使い回しの場合はどうなるかとか、フォトレタッチされた写真が受け付けられるのかとか、まぁそんなところですかね。

あんまりガチガチの規制がかかっているんなら、潔くぶん投げて郵送というのもアリなので、とりあえず自分の分だけ試してみようということで人柱になってみた (まだ完結はしていないけどネ)。 ということで、興味をお持ちの方は追記へどうぞ・・・

2015年11月22日日曜日

昨日11月21日のお買い物@大阪日本橋

何だかんだと11月も終盤にさしかかってしまった。 大阪日本橋界隈へのお買い物はというと、確か10月の31日が土曜日だったんで、その時以来という控えめな状態が続いていたりする訳で・・・


とりあえず、断続的に実験を続けてきた 6418ヘッドフォンアンプのDC/DCネタで小物CRをジャンク箱から拾い集めてみたりと、何気に不足気味のパーツたちの新規購入を考えておいた方が良さげな状況にもなってきたということで、ちょっと遅めの時間からではあるが、ずずずいっと日本橋へ向かってみることにした次第。

2015年11月19日木曜日

図体のでかい古い電解コンには消えていただこう!

またまた妙なタイトルで記事を書き始めることになるのだが・・・


とある休日、久々の電子工作で容量が大き目の電解コンが必要になり、ジャンク箱をごそごそやってたら、結構古いヤツがたんまり残っているのを再認識してしまいまして・・・
とりあえず、明らかに賞味期限切れと思しき電解コンを抜き出してみたのがこちら(苦笑;

このテの話題は以前にオーディオアンプのメンテをやったときにも記させてもらった気がするが、とにかく古い電解コンは性能がそれほどでもないのに図体がでかい。 最近買ったスリムなヤツと混ぜて保管していると、当然のようにスペースファクターが良い新しいのから減っていく訳で・・・ 一般的に寿命が10数年と言われる中、古いのは相当な割り切りでもないと使いまへんワなぁ。

2015年11月15日日曜日

6418ヘッドフォンアンプの DC/DC電源検討 (Part-1)

以前から降圧型SWレギュレータや、同じく昇圧型SWレギュレータの実験を細々と続けてきたのだが、とりあえずまとめてみようということで、ご本尊の6418ヘッドフォンアンプ君を「エイヤッ!」と改造して接続してみたところ。


とりあえず、音は出ているんだけど・・・ もぅちょい調整が必要だな

B電源用の昇圧型レギュレータは TIのLMR62421君を使っているのだが、まだ不安定要素が残っているみたいで、出力電流が小さいときに間欠発振状態になることがあるというイマイチな症状だ。

ヘッドフォンをドライブしている OPアンプは AB級動作をするので、出力信号によって B電源の消費電流が変化。 結果として、この間欠発振状態を経由する瞬間にノイズが混入するという症状が発生する。
B電源の出力に LCのフィルタを付けたり、コンデンサを増量したりすると余計間欠発振が起こりやすくなるようなので、果たしてこの ICが最終的に使い物になるのかは、現時点では未知数かも・・・

そういえば、秋月さんで出している LMR62421を使ったキットのマニュアルにも間欠発振の件は記されているんで、このICの持病なのか? 何とか回避手段を見付けないとね。

まだ結果は出せていないけど、とりあえずのご報告ということで・・・