2018年12月4日火曜日

小信号用ラッチリレーで簡易型オーディオセレクターを作ってみる (Part-2)

秋月さんで仕入れた NECブランドの小信号用ラッチリレー EA2-5TNAG君を使って簡易型セレクターを作ってみる計画だが、とりあえずカタチにしてみようということで本組みに持ち込めそうなネタをアサインしてみることにした。 と言いながらも前回の記事で少しリークさせてもらった通り、昔作ろうかと考えて止まっていた “ディジタルオーディオ用データセレクタ” の作成を復活させるかと、まずは目標設定してみましょうというところかな (^^)


い、こちらが少し大きめのブレッドボード上に組んでみた 6回路版のセレクター。 前回は仕入れてきたドライバー ICを間違えてしまったというイマイチな件があったので、あえて途中までしか組んでいなかったんだけど、ひとまず現状の環境では問題なくリレーをドライブできることが判ったんで、続きを組んでみた
ちなみに、ドライバー ICは 8回路分内蔵されているのであと 2回路増設可能ではあるけど、またの機会にしておきませぅ。



んな感じで、タクトスイッチをテキトーに押してやると、パチンパチンと小気味よくリレーが動作して切り替わってくれる。 全く問題なしですな

さて、今後の計画を概要だけでも決めておくかというところだが・・・
  • まずは秋月さんで正規のドライバー IC TBD62083APGを仕入れて取り替える
  • 1つロジック ICを使っているのだが配線が混み合っているので、入出力の端子配列が揃えられているのに置き換えるかな
  • ここで、セレクター部分の回路図を掲載できるかな
  • 本組みするセレクターの仕様を決める (入出力信号の回路数や種類、スルー入力を付けるか等)
  • ケースの外観や部品の配置を決める
  • ケースへの格納を意識した形でユニバーサル基板に組み立ててみる
  • デバッグのち、完成~
とりあえずこんな感じで進められれば良いかな~

ではでは、今日のところは簡単ではあるけどこの辺で・・・

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