ほとんどネタバラ状態ではあるけど、以前作成したヘッドフォンアンプに使っているサブミニチュア真空管

ということで、実験風景はこんな感じ。 ブレッドボードに刺さっている変換基板に載っているのは、低電圧~5V系ロジックまで対応できる Bus Buffer(Inverter) ICの HD74LVC540F君ね

この環境で、入力電圧4.5Vに対して出力は1.25V、47Ωの負荷抵抗を接続して約27mAの電流を流したところ

変換基板に載ったICが大きく見えるせいか部品点数も多めな印象を受けるけど、回路規模としてはまぁこんなもんかなと。
現状、基準電圧はシリコントランジスタのVBEへの分圧で合わせ込んでいるんでちょっと変動が心配かなとも思うけど、受け側のサブミニチュア真空管も多少の変動はOKだと思われるので、この回路も候補の1つとして取っておきたいと思う次第。
それでは、今日はこの辺で・・・

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