2010年12月31日金曜日

年末年始はちょびっと贅沢に、食材買い出し黒門へGO!

末になるとやはり美味しいモノが食べたくなるもんで、我が家ではここ何年か、大晦日に黒門市場に食材を買い出しに行き、てっちりをいただくのを恒例にしている。

ということで、この記事はいつもの電子工作ネタとは全く関連のない「限りなく浮いた話題 になってしまうことを何卒お許しいただければ・・・ と 


門市場といえば、最寄り駅は近鉄、地下鉄の日本橋なので、電子パーツを買いに来た時にも「すぐ近く」までは来ているのだが、やはりゴールデンタイムというか、旬な時間は全く異なっている。
休みの日の朝はいつもゆっくり寝ているのだが、さすがに年末は出遅れると駐車場が混み混みになる。 7時半にクルマで家を出て往路のみ阪神高速に乗り、8時前には黒門市場到着~ぅ。

2010年12月30日木曜日

昨日12月29日のお買い物@大阪日本橋

いに2010年も、残すところあと24時間というところまで来てしまった。
会社の仕事は28日が最終だったのだが、こちらは珍しくすんなり終わることができた。 帰りにガソリンスタンドに寄って洗車し、ガソリンを満タンにして一昨日の夜は平和に帰宅することができた。

で、もう一つのお仕事となってしまった某誌対応の残件も、何とか着地点が見えてきたということで、昨日は気晴らしにと夕方から日本橋に寄り、その後は行きつけのBARでお酒をいただいて(こちらも無事ボトルを更新して)帰ってきた次第。

ではでは、おそらく今年最後のお買い物@大阪日本橋・・・ と行ってみますか。


初はデジットから・・・
と言いながら、ここに来るまでにもシリコンハウスやパーツランドなんかにも寄ったのだが、めぼしいモノが見付からなかったので、デジットが事実上のスタート地点になってしまった。

さて、最初に目を付けたのは、ナショセミ製LEDドライバ“LM3402MR”だ。
先日も、汎用部品を使ってLEDのスイッチングドライブ回路をいぢくっていたところなのだが、同様の「電流連続型」定電流制御ができるICがの情報がつかめたので、とりあえず比較対象に加えてみようと買ってきた。

それと、アルミホイルの上に載っかっているのは、ATMELのAVRマイコン “ATxmega64A3” ね。 色々思うところがあって、ちょっといぢってみたくなったので手を出してみた。

2010年12月26日日曜日

グラフィックコントローラー内蔵の小型LCDたち (Part-4)

だかんだと買い込んだのは良いんだけど、ちょっと事情があって「塩漬け一歩手前」になってしまったデバイスのご紹介 Part-4でごぜ~ます (笑)

先週末は、年賀状作成やら、まだ片付いていない某誌掲載試作機のサンプルアプリ仕上げやらで、まだまだ電子工作に時間が割ける状態にはなっていない状態なのが正直なところ。 またまたこの方面の話題で恐縮だが、お許しのほどを・・・。

このシリーズも4回目になってしまったので、どういう切り口でご紹介するのが適切か、自分でもよ~わからん状態になってしまっているのだが、強いてカテゴライズするなら「リユース液晶」とでも分類しておくのが良いのだろうか。 まぁ、そんな感じの商品だ。

ということで、携帯電話からの取り外し品ではあるのだが、2.2型の“お手頃サイズ”なLCD。 外観を見る限りでは、そんなに中古品を意識する必要はないというレベルかと思う。


際の外観はこんな感じ。
いつもAitendoさんでNote-PCやパチンコ台から取り外した中古液晶を買っているせいか、この程度キレイだと全く気にはならない。

ちなみに、Aitendoさんで付けられている型番は、

 ・高解像度液晶モジュール (2.2"/240X320) [REL225L01] 900円

私はこれを特売セールの時に 720円で購入した。

2010年12月19日日曜日

グラフィックコントローラー内蔵の小型LCDたち (Part-3)

だかんだと買い込んだのは良いんだけど、ちょっと事情があって「塩漬け一歩手前」になってしまったデバイスのご紹介 Part-3でごぜ~ます (笑)

前回 Part-2では、「小型デバイス」の比較的安価なのをご紹介したのだが、今回ご紹介するのは 2.4~2.8型の“お手頃サイズ”なLCDたち。


側からそれぞれ、

 ・2.4インチTFT液晶(キャリーボード付き) [YHY024006A-PCB]
 ・TFT液晶モジュール(2.8"/Touch付き) [EGO028Q02]
 ・2.8インチTFT液晶(キャリーボード付き) [WBX280V009-PCB]


何だかんだと 2枚ずつポチってしまったので、単価はそれほど高価でないのにも関わらず、総額はとんでもない金額になってしまったかも知れませんナ

いちばん左の YHY024006Aはすでに試食済みでそれなりに使えているのと、同じコントローラーを積んでいるのが結構あったり、もしコントローラーが違ったとしても、このテのコントローラーは意外と似通ったコマンド体系なんで、アプリが1つできてしまえば、使い回しは意外と簡単にできるかも・・・ ということにしておきましょう。

と、言いながらも、そろそろ年賀状のデザインを考えんとイケマセンなぁ・・・

2010年12月18日土曜日

ジャンク品の年代モノVFDパネル

こ最近、2回ほど“VFDパネル”の話題を記させていただいた。
1回目は、デジットで購入した NEC製 FC128GX32AA-AA、その後は ノリタケitronの SCK1625K-AとDS-GU280X16G-7002Sをご紹介させていただいたのだが、これらは何れも制御回路が組み込まれた“ディスプレイ・モジュール”として機能するものだ。
使い方の方も、そのモジュールが想定されている範囲から逸脱しないように使うなら、そんなに難しいレベルにまで行かないハズ。 但し資料がととのっていないと箸にも棒にもかからないというのが現実ではあるのだが。

少し前置きが長くなったが、本日ご紹介するのは、もっとローレベルなインターフェースを持つ「VFDパネル単体」の製品だ。


面から見ると、こんな感じに・・・
基本的に、5×7ドットでANK文字を表示することが想定されれているようで、この5×7に区切られたエリアが16桁。 小数点やカンマを表示する場所は設けられていないようだ。