で、現時点で売られているリレーのデータシートなんかを確認しつつ、そのまま置き換えができるかどうかと考えてみたのだが、おそらく電気的には問題なさそうな雰囲気だ。 コイルの定格電圧が 5Vではなく 4.5Vに変わるので、巻き線抵抗が少し低くなって動作電流も増えるのだが、そんなに目くじらを立てるほどのちがいではないように思う。 本当は電圧を少し下げる工夫が必要かもしれないけど、最悪そのままでも良いかというレベル。 それよりも外形面では “面実装品” になるので、そのままユニバーサル基板にマウントできなかったり、ブレッドボードに挿して気軽に試すことができないという制限がついて回るのが面倒かなというところだろう。
とりあえず秋月さんでもそんなに大量在庫されているようではないので、自分でも数量的にもうちょっと増備しておきたいとは思っているのだが・・・ ひとまず実験や製作で気軽にマウントできるレベルなのかという確認をやっつけてから増備の判断をするかと考えてみた次第。
早速違いについて検討してみましょうとのことで EA2-5TNAG君と EE2-4.5TNUX-L君を並べてみたところ
EE2-4.5TNUX-Lは幅がスリムになり、面実装品らしくリード線が基板のランドにそのままフィットしやすいよう外側に折り曲げられている様子が読み取れる。 幸いにも足のピッチは 2.54mmの倍数のようで、ユニバーサル基板に載せられないというところまでは行かないようだが、どんな感じで加工するかは工夫のしどころかも知れないな










」
ということで、さっさと退散しましょ~ 
