2017年8月27日日曜日

8月05日購入分マルツジャンク袋をぶちまけてみた・・・ の巻 (^^)

んびりと夏期休暇を満喫させてもらったのがいつのことだったろうか・・・。 旅行と飲み会程度しか記憶が残っていない状態で日常業務に突入して早いモノで 1週間(笑)。 以前 8月05日にマルツさんで購入させてもらったジャンク袋の仕分けがようやく完了したんで、軽~くご紹介しておきたいと思う。


入時の写真を再掲しておくと、とりあえずこんな感じですな
購入時にも、チップ部品を含む LEDが何種類かと、小型のパワートランジスタがたんまり。 さらに電源っぽい基板とバーアンテナなんかも入っているのを選んだ記憶が残っているんで、そこそこ良い買い物をさせてもらったという感触。

はい、ではぼちぼちと・・・ 行ってみますかね


ず最初は小型のパワートランジスタ。 20本ずつカットされた状態のやつが 7つも入ってましたwa


ツは、東芝製の 2SC2983-Y。 VCBO=160Vのそこそこ高耐圧トランジスタ君だ。 ICも1.5A、適切な放熱をすれば PCも最大で15Wまで行けるんで、使いでがありそうな感触ですな。


いては、リード線タイプのLEDが二種類。 3φの赤色単色タイプっぽいのと、5φのはフルカラーかな


レッドボードで点灯試験をやってみたところ。 予想通りの展開ですな
数をカウントしてみたところは何れも 50本入りと出た。 元々付いている値札が結構なお値段なので、元々の処分価格ではおそらく買わないだろうけど・・・ 今回はラッキーでございました


も LED(笑)。 チップ品のカットされたヤツと、某大手商社さんからの取り寄せ品っぽいのが二種類。




色のはそんなに高輝度タイプではないようだが、青色と白色はエエ感じで輝いてますなぁ
いつぞやにマルツさんで購入した特売品、底面にしか端子の金属部がなくてマウントに難があるのがイマイチに思っていたのだが、こっちはサイドにも金属部分がある一般的なタイプ。 マウントするのもそんなに苦労はなさそうに思う次第。


のアイテムは、ダイオードっぽいチップのカットリール品。 おそらく 100本っぽいのが 3袋。


のテのパーツは種類が多いのとマーキングが省略形の簡易なものになってしまいがちなので、情報があればそれなりに有効活用できると思うものの、正体不明なまま残ってしまうと消化は難しくなってしまいますな。 元々の値札が 800円っぽいので、型番や概要情報位は添えられていたのかも、という期待は出てくるんだけど・・・ まぁそれを大袋に詰め込んで処分するのにそんな気は遣ってくれないだろうし

とりあえず、「C1」というマーキングを手がかりに少し調べてはみたけど・・・ 確定情報には出会えなかったんで、現状は深追いせずに放置ですかね


導体アナライザにかけてみるも、ダイオードとして認識されている以上の情報は不明ということで

ちょっとVFが高いような気がしないでもないんで、もう少し調べてみても良いんだけどどうしますかね。 ひょっとしてバリキャップか、VZが 10数V以上のツェナーダイオードの可能性もゼロではないんだけど・・・。 まぁ気が向いたらということにしておきましょ

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別部品の最後は、AM用バーアンテナ。 これも断線していなければ有効活用できそうだ。


のためにインダクタンスを測っておこうと LCRメーターで確認してみたところ。
最初に幅の広い側のコイルの両端に導通がなく、ひょっとして断線かと思ったのだが単に分割巻きされていたというオチ。 写真を見ていただくと、ジャンパーしている端子があるのが確認いただけると思う。


故か一緒に入れられていた「生」基板。 何となく受信機っぽい回路という雰囲気は伝わってくるのだが、一般的なラジオとは違っている。 気になったんでグーグル先生に尋ねてみたところ、以前にマルツさんで販売していた MRX-7Dという 7MHz受信機の組み立てキットに使う基板を、少し前にジャンク品として放出したらしいということですな。 その当時の情報がいくつかヒットしたので参照させてもらったところ、当時は 540円 (値札のまま:笑)。 マルツさんにメールすると回路図や部品表がもらえるという記述もあったものの、今でもそうなのかは不明。 これも今すぐ何かしようという気はないんで、とりあえず放置かな・・・


後の最後は、電源ユニットっぽい基板ですかね。
これも基板のシルクを見ると「24V」と印字されているので丸わかりなんだけど、要はパチ○コやらパチス○関連機器に使われる電源基板ですな。 この基板をきちんとした環境でテストするためには 24Vの電源トランスが必要だ。

以前にもシリコンハウス共立でこのテのユニットが特売されていたことがあるのだが、知らずに 100Vを加えると発煙 や発火 の危険があるので、くれぐれもそのまま100Vの電源には接続しないよう肝に銘じておこう

実は、この電源基板を動かそうと少し実験してみたのだが、一発完動はしてくれなかったという状態だった。 要は電源入力と出力の端子以外に制御用として使われるものがいくつかあるので、その処理が必要という状態なのだが、少し回路を追いかけてすでに解決済みとなっていることはご報告しておこう。 利用価値という観点ではそんなにポイントは高くないんだけど、まぁ何かの機会があれば記事にまとめてみたいと思う。

ではでは、今日のところはひとまずこの辺で・・・

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