2020年9月23日水曜日

VFDオーディオレベルメーター製作準備の巻・・・ (Part-6)

ベルメーター用途なVFD君の応用ネタ Part-6。 せっかく本組み編を開始したところではあるのだが、先週から直近の 4連休にかけての進捗がイマイチで、フロントエンド部分の整流回路やスケールの圧縮回路が決め切れていないというのが実際のところ。 このままでは全く記事のネタにできない状態が続いてしまうんで、ひとまず暫定版の超簡単な整流回路をでっち上げることにしてみた次第。 本組み編のネタにするにはまだちょっと足りていないような気がするんで、ひとまず採番の方も製作準備編の続編ということにさせていただこうかと (^^;

とまずこちらが今回の成果物。 単電源 OPアンプ LM358を2発使った整流回路と、それに続くピークホールド回路ね。 冒頭でも記させてもらった通り、暫定版の「仮のもの」という位置付けにしておきませぅ

実のところ、手持ちの OPアンプの Spice Modelを色々入手して LT Spiceでシミュレーションしながらあぁでもない、こぅでもないとあちこちいぢくり回していたんだけど、結局のところは・・・ 温めていた回路をフツーに組んだだけでは性能出ませんというのが結論ですwa 

で、自分自身が満足できるモノを組むためにはそこそこなアンプを仕入れる必要もありそうだし、ここで時間を喰われるのは癪にさわるんで、開き直って暫定版の回路を作るか、となった次第 性能的にもイマイチ求めているスペックには届いていないのが明白なので、とりあえずメーターが振れれば良いというレベルに納得できない方はもうしばらくお待ちのほどを・・・。

板のウラ側はこんな感じで 単電源の OPアンプが 2つだけなので、部品点数も少なくて楽チンですな。 これでそこそこな性能が出たら言うことなしなんだけど・・・まぁそれは望んではイケマセン、と。

力部分に入れる予定のレベル調整用 VRと、ピンジャック。 最終的にはレベル調整は VRではなく、簡単なアッテネーターを採用する予定で検討中。 お安い二連 VRはトラッキング誤差 (ギャングエラー) が多いので、これも暫定版だな。


ミュレーション結果はひとまずこんな感じ。 1KHzのバースト波を入れた感じでは一応それなりの動作はしているんだけど、周波数を上げていくと 3KHzを超えたあたりですでにレスポンスが怪しくなってくるんで、せめてもうちょいまともなアンプを使わないとダメダメですな まぁコレは今後の課題ということで。

実機確認の方も、とりあえず PCの出力につないでみたところまではOK。 もうちょいリリース時の時定数が長めの方が良さそうな感じですかね。

あと、回路図の方も LT Spiceでシミュレーションしたときのものは準備はしていたんだけど・・・ ちょっと間違いを見付けてしまったんで、次回公開というとこでご勘弁を(汗;

ではでは、ひとまず今日のところはひとまずこの辺で・・・


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