2018年4月21日土曜日

古いトラ技を処分する算段を・・・ (汗;

月惰性で買い続けている趣味関係情報誌の代表格、その名はトランジスタ技術。
買い続けていると当然のように入れ場所が足りなくなるなどの問題が出てくるんで、色々な工夫をすることになる。 まぁスペースの割り当てという点ではその人のおかれた環境の違いも大きいと思うのだが、私の場合は 10年強というのがトラ技を保管できる限界のようにも思う次第。
その昔は広告のページをそぎ落としてダイエットするなど、占有する場所そのものを圧縮する工夫もしていたんだけど、最近は広告自体が少なくなって手間の割に減らないんで、加工を諦めているという現実もあったりしますな。


の写真は、本棚に収まらない書籍用に設置した棚の上に並ぶトラ技たち

カミの書籍のまま置いておくメリットは、必要なときにすぐ取り出して現物を参照できることに尽きるのだが、例えば必要な情報がすぐ検索できるようにインデックスが作成されているなら、現物が必要という理屈もなくなるというのは、大多数の方が同様に考えておられることと思う。
幸いなことに、トラ技ではほとんど全ての記事について、収録されている年月、タイトルや著者などが公開されており、テキストベースで参照できるのが有難いところ。 あとはご本尊の pdf化をやっつければ、何とか目標達成・・・ となるはずですな。


こでお立ち会い・・・ トラ技の場合はこんな便利なものが販売されてますなぁ

実は私も以前にトラ技に執筆させてもらったことがあるのだが、翌年に該当記事が掲載されている成果物という位置付けで CD-ROM版の書籍もいただけるので、何だかんだと 2009年版2011年版のは既に手元にあったりする。
ちなみに、カミの書籍よりも高い値付けがされているせいで、自分でこれをまともにお金を出して買うことはないだろうと踏んでいたのが実際のところなんだけど・・・ いやはや、某オークションで出品されていた 2006年のヤツを入札してしまいまして(笑) たまたま邪魔が入らず、自分が最初に入力した値段で落札できてしまったのはラッキーでしたなぁ


いうことで、pdfファイルの方は早速 NASに転送させていただきましょ~

あと、自分でカミの書籍をスキャンするという、いわゆる自炊行為とコレを比較して考えてみると、長所短所色々出てくるのが実際のところなんだけど、まぁ今回思ったのは、「新品のはとても買う気は起きないけど、中古でそこそこな値段なら、コレも有りか」 というのが正直なキモチかな。
  • スキャンするための機材を買いそろえる、または借りるのに経費がかかる。
  • CD-ROM版購入にはお金はかかるけど、スキャンする手間 (裁断とかの準備も) はかからない。
  • 自分でスキャンすると、紙送りのトラブルや乱れのチェックとか、結構な手間がかかる。
  • 出版社の元原稿から落としたpdfは正確なテキスト情報を含むので、CD-ROM版はpdfへの検索が可能。
  • カミの書籍でミスや誤植や判明したところなど、CD-ROM版で修正されていることがある。
こんなところだろうか。


い、こんな感じでささっと 2006年分のトラ技には、消えていただくことにしましょ~

この次は・・・ たまにオークションなんかをヲッチしていて安く買えるチャンスがあれば継続してみましょうかね。 多分1年後位にはまた同じ問題が出てくるハズなんで (爆;

CQ出版サイドでも、その年のトラ技を全部買ったことが証明できる場合に CD-ROM版を割引できるような仕組みを作ってもらいたいというのは無理な話なんだろうか、と思いますな。

ではでは、今日のところはこの辺りで・・・

2 件のコメント:

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