少し前から細々と続けているこのネタも、何だかんだと Part-4になってしまった
今日の昼間は別件で買い込んだ真空管ネタ関連で、マジックアイ(同調指示管)君の点灯試験なんかをやりたいと思って準備を進めていたんだけど、やはりまだ少し準備が足りていないようで・・・ (大汗;
前回さわりだけご紹介したところから、まずは実験環境の写真を再掲させていただいてと。
何もネタがないのはやはりつらいので(笑)、今日はとりあえず、このサブ基板の上に載っかっているコイルの加工について「さらっ」とご紹介しておきたいと思う。
相当激しい加工が施してあるのが丸わかりな状態ではあるが、売られていた際の元の姿はこんな感じね
入手元はというと、やはりというか大阪日本橋は「デジット」さん奥にあるややディープな一角ね(笑)
上の写真でちょうど真ん中にある、75uH 5Aのアモルファスコイル君。 デジットさんにしてはちょっと高めの250円ナリ~
ターゲットとしていたインダクタンスは 50uH前後で元々少し多めだったんだけど、持ち帰って LCRメーターで測ったところ 152.5uHとやや多めに出た。
電流を定格の 5Aまで流した状態だと 75uH位まで下がるというのを見越してあるんだろうけど、今回の用途にはちょっと多めなので少し巻き線をほどいて調整した。
とりあえずこんな感じで約79uHと出た。 3~4A電流を流して 50uH弱まで下がることを見越してこのあたりで手を打っておく。
上から 2次巻き線を追加するので、まずは絶縁ね
何とか 2次巻き線追加完了~
さらっと書くとここまでなんだけど、実は 2回ほど「巻き直し」工程を余儀なくされたというのもあってね・・・
ちなみに当初の予定では 150回ほどの2次巻き線を重ねる予定で作業を始めたんだけど、トロイダルコイルを手で 150回巻くのは結構大変だったりするのね(苦笑;
最初は 0.5φのUEWを使って巻き始めたものの、途中まで来て「全部巻ききれない」ことに気付いてやり直し・・・
次は 0.2φのUEWを使ったんだけど、途中でもつれて作業性激悪・・・ 40回ほど何とか巻いたところで根気がギブアップですワ(苦笑;
結局、最後は 2本撚り合わせた 0.2φのUEWを短く切って 15回ずつ 5つの区間に分けて巻き、それぞれ直列になるようにつなぎ合わせて一件落着・・・ と。
はい、実験と言えども「きっちり計画を立てから取りかかろう」ということですな
ちなみに、本チャンでは 「EIコア」のコイルを考えとりますんで・・・
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