2013年2月24日日曜日

昨日2月23日のお買い物@大阪日本橋

2月も何だかんだと後半にさしかかり、ちょっとタイミング的に油断していたら、いつの間にか最後の週末だったりする

散髪がてら外出し、最近不調気味の温水洗浄便座の新調を検討しなければいけないのと、もう一つとある事情で工事屋さんに頼み辛くなった電気工事部材なんかも調達できればというタスク消化を考えつつ日本橋界隈へ。


々用事の消化を考えながらも、最初に足が向かうのはデジットかな(笑)
先日20本ほど購入させてもらった蛍光表示管“LD8113”君、まだ十分(かどうかは判らんけど)潤沢に並べられていたんで、一度に使うことはないだろうと考えながらも10本ほど追加購入(汗;

2013年2月23日土曜日

中華お城衝動買いの巻 (笑)

げ、何てタイトル・・・ と思いながら続きを書いてみる
久々に会社支給PCで投稿しようとしたら思いっ切り「誤変換」してくれたんで、面白いからそのまま行っちゃおかということで。


いうことで、本日のメインディッシュはこちらね
中華お城・・・ ぢゃなくて“デジタルオシロスコープ”買っちゃいましたぞ。

SIGLENT TECHNOLOGIESっていう実は聞いたことがないメーカーさんなんだけど、いつものAitendo's電子工房をヲッチしていて、帯域100MHz×2チャンネル、1Gsps、7インチ(5.5インチ? ショップの写真は貼り間違いをやらかしとるなぁ)TFT液晶の画面が付いて 29,800円という「そこそこ」なお値段が付いて掲載されているのを見付けてどうしようか迷っていたというのが正直なところ。

で、3日ほど前「在庫僅か」のステータスになったのを見付けて「え~い、行っちゃおか!」となった次第

2013年2月20日水曜日

蛍光表示管“LD8113”のヒーター点火用電源を検討してみる

2月04日の記事で蛍光表示管“LD8113”君を10年ぶりに追加購入した話題を記させていただいた。 その際「これをイマ風のデバイスでスマートにまとめ直してやれば万々歳・・・」なんていう内容を書いたのもまだ記憶に新しかったりするんで、色々と考えをカタチにしようと実験なんぞをやってみた次第。

そういう意味では、真っ先に片付けたい課題は「ヒーター点火用電源」かも知れない。 10年前に作った周波数カウンタでは、5V電源をDuty20%前後のパルスで切り刻んでドライブし、その平均値をヒーター点火に見合ったパワーにする方法を使ったのだが、そのまま5V電源をスイッチングするだけではピークでは2A近い電流が流れるのと、蛍光表示管をダイナミック点灯させる際、できれば表示が消えているタマのグリッドに逆バイアスをかけておきたいという事情があるので、回路に手を入れるのであればぜひとも改良しておきたい項目でもある。


いうことで本日の実験風景を一発
まだ完全に調整と確認が終わっていないんで、今日のところは実験環境の写真だけね・・・

2013年2月17日日曜日

半導体アナライザ“DCA55”vs“DCA75”使いくらべの巻 (Part-2)

2月09日の記事で中途半端に終わってしまった半導体アナライザ2機種の使い比べ、その後の測定結果なんぞをご紹介しておきたいと思う。


定対象の方は、色々悩んでみたけど(笑) とりあえずこんな感じで。

 ・2SB32 (神戸工業 =現富士通テン)
 ・2SB101 (日本電気)
 ・ST343サンプル1 (2SB165相当:日本電気)
 ・ST343サンプル2 (同上)
 ・2SD186 (三洋)


DCA75で追加されたカーブトレースの機能なんかを使おうとしても、実情としてはあまり広範囲のターゲットには対応しておらず、イマドキの高性能デバイス(というか一般的なシリコントランジスタ)なんかを測定しても「あまり面白くない」というのが正直なところかも。
対象デバイスに加えることのできる電圧レンジとしては、高々12V程度、流すことのできる電流も10mAちょっととあっては、イマドキのトランジスタなんかは隅々まで調べてやることは不可能だ。

ということで、昭和世代に大活躍してくれた“ゲルマニウムトランジスタ”を5種類ほど出してきた次第。 こちらでご紹介したモノも含まれているが、何せ古いパーツなもんで耐圧自体が低く、特性も(最近の素子と比べると)あまりよろしくない。 おまけに素子自体の劣化と思われる現象も知ることができるというオマケ付きで、結果から言うとかなり楽しませてもらったというところかな(笑)

DCA君が出してくれた測定結果に納得が行かず追加測定が必要になったりと、結果をまとめるのにめちゃくちゃ手間がかかったというのは置いといて とりあえず始めてみますかね・・・

2013年2月11日月曜日

今更ながら“TCXO”を買ってみた・・・

2月04日の記事でご紹介した「蛍光表示管ネタ」だが、色々考えてみると「モノをカウントする」系の応用がやっぱりしっくりと来るような感じがする。

私が10年前に作った作品は周波数カウンタだったんだけど、今から作るとなるともっともポピュラーなのは・・・ やっぱり「時計」ですか(笑)


いうことで、そのテの応用をする場合にキーデバイスとなる、最近少しばかり入手しにくくなったような気がする“TCXO”君を探して買ってみた次第。


めて買い物をするショップだったけど、木曜日の夜中に注文したのが金曜日発送、それが土曜日に到着したんで、なかなかイイ感じに回ってくれたようだ。

ショップのページには2種類のモジュールが掲載されていたんで、やはりというか「つまみ食いモード」になってしまいましたナ(笑)