2012年2月26日日曜日

トラ技3月号の“頒布カメラA/B”を買ってみた

日2月25日(土)、昼頃までは雨模様 だったのが何とか上がってくれたので、例によって夕方から日本橋界隈をうろついて、帰りに点検に出してあったクルマを引き取ってこようと考えていた。

まぁ先週も日本橋に行ったことだし、そうそう発見はないだろうとのんびり眺めていたら、やっぱり何もなかったと(汗;
そう言えば、堺筋に面した昔SONY専門店があった場所が改装&商品搬入の真っ最中で、何やらフライング気味にオフィス用品の特売っぽい状態になっていたのは印象的。
昨日はデジカメを持って行くのを忘れてしまったので詳細は割愛させていただくが、また機会があればor Kyotaniセンサーをくすぐるようなアイテムを見付けた折はレポートさせていただきたいと思う次第。

はい、少し長くなってしまったので話題を戻そう。
お買い物&クルマの引き取りを済ませて自宅に戻ると、注文していたトラ技3月号掲載のカメラが届いていたので、今日のネタは「このカメラのご紹介」にさせていただきたいと思う。
最も、まだ動かしてみたワケでもないので、「ごくさわりだけ」ということで・・・


ちらが、その頒布カメラA(左)とB(右)

並べてみるとその大きさ自体が違うのが真っ先に目に付きますな。


メラの正面(レンズ側)から見たところ。

レンズの大きさも異なっており、カメラB(右)にはレンズキャップも付属している。


板のウラ側を見たところ。

カメラA(左)は、基板のウラ面には全く部品が実装されていない「のっぺらぼう」な状態。
カメラB(右)は、データのバッファリングに使うFIFOメモリ Averlogic社謹製 “AL422B”の他、いくつかのパーツが実装されている様子が伺える。

このFIFOメモリは 3MBit(384KWord×8Bit)の容量があり、仮に1Byte/Pixelのデータであれば、フルなVGA 1画面分が格納できる計算になるが、2~3Byte/Pixelならば「それなりの解像度」に間引かなければならない。 全ての局面でこの FIFOメモリが有効かどうかはもう少し考えてみた方が良さそうだな。

さて、このカメラを何に使うか ・・・なんだけど、実はまだ何~んにも考えてなかったりする

とりあえず、ディジタルRGBインターフェースのVGA液晶パネルにでも接続して遊んでみたいなぁと思う今日この頃ではあるが、今のところは「ノー・アイディア」というのが正直なところ。
販売元の“日昇テクノロジー”から割引価格で購入できるのは 3月10日までらしいので、「今のウチにとりあえず買っとけ」というのが正直なところなんだけどネ・・・
はい、死蔵しないように注意しましょう


後はいつものように「豚のモトでシメておきませぅ。

レーブドゥシェフの“生チョコケーキ”でごぜ~ます
色とりどりのフルーツのような鮮やかさはないのだが、チョコレートのビターな香りと甘いクリームの調和が素晴らしい一品でございました

ではでは、今日はこの辺で・・・

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