今回メンテしようと思い立った SB-F1君、これまでにも色々なアンプなんかの製作記事で試聴の際に登場させてもらった小型スピーカーなのだが、今のところ完全にフリーな扱いで、普段は使わずにそのままラックの隅に置いていた。 PCにつないで使っていたスピーカーはというと、もう少しスリムな・・・ 悪く言えば貧弱なヤツだったんで、せっかく
PC用の
DACとアンプを新調したんで、スピーカーももう少し良いモノにすげ替えたいというのも強く思っていたところ。 候補としてはこの
SB-F1君が適任かも、というのも思うところですな。
実は先日作成したぺるけ式半導体ミニワッターをこの SB-F1君と組み合わせて試運転していたんだけど、ちょっと高音域が出過ぎるような気がするのと、背面にあるブレーカーが接触不良気味なので、やっぱり観察しつつメンテしてやらんとイカンかなぁ、という感じですな。
はい、こちらがご本尊の Technicsブランドは
SB-F1君。 実は自分で購入したモノではなく、もう
20年以上前になるが、たまたま近所で粗大ゴミ収集前夜に廃品のコンポが出されていたのを発見。 おそらく
4chステレオのリア用として使われていたと思われるこの
SB-F1君だけを持ち帰った次第。 まぁ相当な年代モノであることは確実なので、そろそろ経年劣化しそうな部品の確認は必須というところだろう

ま、家を出る前に測った数値がそんなに高くなかったということで、リトライで
OKになりそうなパターンも判ってきてはいるんだけど、さすがに寒い季節は要注意というところですかね

まずはデジットさん旧店舗の定点観測を兼ねて、千石電商とマルツさんの下見から。 今回は交換用のコテ先と、フラックスなんかの購入が必要なんで、最右翼の千石電商の下見は「必須」というところですな。 結果はどちらにも目的のブツは置かれていたものの、千石さんちょいと高めの価格設定。 マルツの方が安いのは意外でしたwa
ということで、ひとまず両店とも購入せずに退店。 シリコンハウス共立を確認してからにしますかね(笑)