2013年9月11日水曜日

「前向け、前っ!」「そこのマジックアイたち!」

日もまたまた変なタイトル(笑) で突っ走らせていただきますかねぇ

例の真空管回路用B電源の環境がカタチになってくると、前回も少し試してみた「所有しているマジックアイたちの点灯試験 をやる手はずになっているんだけど、とりあえずテストに使うつもりのタマを眺めていて何となくオーラを感じてしまったワケでして・・・

目の前にある 3種類の9Pin MT管マジックアイ君を並べて点灯試験やれないかな・・・ なんてね


ずはその9Pin MTマジックアイ君を並べて、よ~く観察

2013年9月8日日曜日

RSコンポーネンツさんで電源回路用部材を買ってみる ・・・ の巻

我々が電子部品を購入するとき、大抵はいちばん自分の身近にある店の品揃えを先にチェックするというのが自然な姿だと思う。 私の場合、それが大阪日本橋のシリコンハウス共立さんだったり、デジットさん、千石電商さんだったりするんだけど、そこになかった場合、あるいは最初からないと判っている部品の場合、どうしても通販に頼らないといけないというパターンもたまに出てくるのは仕方ないのかも。

電子部品の通販といえば、皆さん真っ先に思いつくのはやはり秋月さんなんだろうけど、あそこはやはり「売れ筋商品専門の店」なんで、それが旬のデバイスであっても「秋月さんの目に留まらない商品」であるなら、やはり別のショップを当たるしかない・・・ というワケですな。


いうことで、今更ながらではあるが初めて RSコンポーネンツさんを利用してみた。

そういえば、2009年07月にこのBlogを始めた際の「お初なネタ」“DigiKeyで初めてのお買い物”だったというのを思い出した・・・
やはり海外からモノが届くパターンだと送料や時間的なロスも発生するので、もう1つ位品揃えが豊富な通販を選んでおくとすれば、やはりRSさんなんだろうね。

サクッとユーザー登録し、最初の注文を投げ始めたのが 9月04日(水)の深夜。 すでに24時を回って05日(木)に突入していたところでようやくオーダー確定。
国内在庫商品ばかりになるよう選んだこともあり、それが同日中に出荷されて無事 9月06日(金)に我が家に届けられたという、最も効率的なパターンで回ってくれたかな。

2013年9月7日土曜日

8月の太陽光発電はあと一歩のところで黒字に届きませんでした・・・

日9月06日は職場の別部署で退職したメンバーの送別会。 しこたま飲んで、日付が変わった頃に大阪駅から便利な乗り物 を利用してのご帰還~(笑)

仕事から帰るとちゃぶ台の上には例によって 8月分の電気使用量&受給量の通知。 8月は「酷暑」とも言えるほどの気温でエアコンの稼働率も半端ではなく、この気温の高さも発電効率という面ではあまりよろしくないようには思えるのだが、電力モニタの記録を見る限りでは「少し頑張れば売電差益の恩恵で収支プラスに持ち込めるか」と淡い期待を抱いていたというのが正直なところ。


い、もう少しのところで黒字には届きませんでしたなぁ・・・

8月分の売電は 196Kwhで8,232円、買電は 330Kwhで8,661円。 8月終わりから9月始めにかけて気温が下がって過ごしやすくなったことでエアコンの稼働率が低くなったものの、晴天の日が少なくては発電自体がままならないということか。 いずれにしても、「売電差益」の恩恵に与れるには少し足りなかったようだ。

すでに太陽光発電が稼働していた昨年8月との比較では、売電量は201Kwh196Kwhと微減、買電量は417Kwh330Kwhで約21%減とこちらはそこそこの効果。 今年は家中のエアコンを2012年モデルの超省エネ機種に更新したので、早速この効果が出てくれたのと、8月終わりから9月始めにかけての過ごしやすい気温が相乗効果を生んでくれたという感じですかね。

ではでは、今日はこの辺で・・・

2013年9月4日水曜日

次の工作ネタは、ちょびっと高圧の電源準備が必要かも (Part-7)

たまた長期化している真空管回路用B電源ネタではあるが、今回も少し進展あり・・・ ということで、何とか高圧整流用FRDの発熱対策ができたんで、思い切って出力電圧を300Vまで上げたった~


だ今 5KΩの抵抗負荷を接続、出力60mAで調整運転中なんだけど、ちょっとトランス(コアと巻き線)の発熱が大き目かな・・・

前回の記事では「250V出力で50mAが取り出せる」ことは確認したものの、「整流用FRDがチンチンに熱くなる」という要改善ポイントを残したままだった。
それらの対策をやっつけた次なるボトルネックはというと、やはりトランス(コイルとコア)という感じかな。 目下の実力値としては、もし出力300Vで長時間の連続運転が必要なら、50mA程度までにしておくのが無難かも。


時点での回路図はこんな感じで

まだ完成形の回路ではないので各部の定数は入れていないのと、流動的な部分があるのはどうかご了承を。

2013年9月1日日曜日

“おNAS”HDD交換&リビルドの巻 ~

前からネットワーク共有して使っていたPCのデータドライブがちょくちょくトラブってくれるのでと導入した“おNAS”、最近になって時折不審な動きをやらかしてくれるのが気になっていた。

先週初めのことだったと記憶しているが、NASの電源を投入して一通りの起動手順が走った直後、アクセスインジケーターのLEDがいきなり連続アクセス状態で点滅を始めよったと
どうやらRAID1を組んでいるHDDの片側に問題が見つかったようで、勝手にリビルドプロセスが走り出した模様。 で、それが1時間ほどで収まったので「修復されたかなと思っていた。
そしてその翌日、起動プロセス終了後にまたもやインジケーターLEDの連続点滅


い腰を上げて調べてみると、やはりHDDに何か問題があるようで、その時のリビルドプロセスも数十分で中断され、そこで先に進まない状態で停止している状態だった。

最初のうちはディスクステータス画面にHDDの型番も表示され、再起動の度に「リビルドを開始しよう」と頑張ってくれていたみたいだが、3日目あたりからは型番すら表示されなくなって、完全な故障ステータスにされてしまったようだ・・・