2010年2月14日日曜日

AC直結LED acriche AW2204点灯試験&調光検討 (Part-3)

のシリーズも前回から少し間が空いて、Part-3になってしまった。
前回は AC電源との間に色々な種類のパッシブな素子を入れ、調光する場合のヒントを探ってみたのだが、今回はその続編として、アクティブな素子による位相制御の実験をしてみたいと思う。


回の実験環境はこんな感じ・・・
アルミ板に取り付けた acriche AW2204とAC電源の間に、ブレッドボード上に組み立てたトランジスタ、ダイオードやCRなど、簡単な回路を挟み、前回同様オシロスコープで波形計測を行ってみた。

2010年2月13日土曜日

本日2月13日のお買い物@大阪日本橋

しく本日2回目の更新だったりする。
初回の書き込みが電子工作とは無関係のライブネタだったので、少しだけ電子工作色を補っておこうかな・・・ と。


だかんだと言いながら、本日のお買い物は、デジットで USBコネクタ(ミニタイプ)関連部材のみだったりする。
いや、ちょっとしたコネクタで、接点の間隔が0.9mmの適当なコネクタを探しているのだが、あまり芳しくないだよね。
USBコネクタの端子をバラせば近そうかな・・・ ととりあえず買ってきたものの、こんなものバラしても再加工で泣きが入りそうな予感

とりあえず、見なかったことにしていただいて、別の方法の模索も続けることにしよう。


本橋での買い物は結局大したものは買わなかったのだが、けっこう時間をロスったような印象だな。
その後はキタに移動し、例の行きつけのBARに顔を出してライブ映像を記録したDVDを渡してきた。 でも、今日のところは飲まずに退散。 その足で阪神百貨店に寄って、嫁さんと子供をなだめるために本日のデザート購入

レアチーズのムースと、マンゴーのジェラートの入ったムースケーキね。
さすがに今日は2月13日。 バレンタインセール一色のデパ地下には、オッサンの姿は不釣り合いこの上ないだろうと思う次第

少し長くなったかな?!
お後がよろしいようで・・・

行きつけのBARでライブ開催 ~ 今回はトランペットの藤井美智さん ~

田にある行きつけのBARで、ほぼ月イチのペースで開催されている“ミニライブ”、今回 2月11日(木・祝)はトランペット奏者の藤井美智さん、それにギタリストの塩本彰さんが加わるとのことで早速出かけてきた。


日はあいにくの雨模様ということで、お客さんの入りは少なめだったのだが、2回行われた演奏はとてもすばらしい内容だったのでありました


2010年2月7日日曜日

Aitendo's電子工房の特価品 (2010/02)

年10月に特売品を買い漁って以来、Aitendo's電子工房での買い物はしていなかったのが、ちょっと気になるアイテムがHPに掲載されていたので、久しぶりに手を出してみた。


初は松下謹製6.5インチワイド液晶パネル TXFBM019TB2。
1枚300円とリーズナブルな価格ではあるが、アナログRGBインターフェースで標準解像度のようだ。
Aitendo's電子工房の商品説明ページには、信号処理ICとしてIR3Y29BMが使われているという記述があったので、ひょっとして昔に入手した5.6インチモニタのような裏技が・・・ と、ほんの少しだけ考えてみた次第。
ま、そんなにうまくコトは運ばないんだろうけど

2010年2月3日水曜日

AC直結LED acriche AW2204点灯試験&調光検討 (Part-2)

回の点灯試験に続き、早速オシロスコープのプローブを接続して、電圧と電流の関係を調べてみたいと思う。


初はお約束の注意書きから・・・
見たくない人がほとんどだろうが、感電や事故防止のために守って欲しい内容を記しておくことにする。 これぞ、AC100Vに測定器を直結する際の掟である。

 ・ AC100Vには「ビリビリ来る方」と「来ない方」がある。 要確認!
 ・ オシロのプローブは「×10」を使うこと。「×1」は使用禁止!
 ・ オシロ本体や、PCの電源が「漏電」していないか調査しておく。
 ・ 非常時のため、必ず手元でOFFにできるスイッチを付ける。
 ・ 耐熱、耐電圧の考慮された場所で実験する。
 ・ 通電状態のままその場を離れない。