2018年1月8日月曜日

今さらながら Aitendoの FRISK MP3 (Part-4)

としたきっかけで再度いぢり始めてみた Aitendo印のFIRSK MP3、続編 Part-4 (笑)
このネタも何だかんだと長期化してしまっているが、とりあえず LiPo電池を電源にして使うための回路も Fixできたんで、チップ部品を使って小型化をトライした上で、本チャン機が組めるかの見極めをしてみたいと思う。

幸いこの年末年始は例年よりも時間が取れたんで、機構的な面も探りながら、小さく切り詰めた薄手のユニバーサル基板に、エイヤッとばかり追加回路をマウントしてみた次第。


ちらが基板のハンダ面 今回はほぼ例外なくチップ部品のみで構成することになるので、実質的には部品面かな。 小物部品は 1608サイズの抵抗、そして 1608と2012サイズのセラコン。 個別のダイオードも同サイズですな
その他の半導体では、SOT23の3本足は全く問題なし、5本足のヤツは色々なマウント方法があるが、今回はうち一つが LiPo電池の充電制御チップなので放熱が必要。 これは変換基板でウラ向けに装着してご本尊のGNDパターンに熱を逃がそうと画策中。 あと一つはボルテージディテクタなので、こちらは ノー・プロブレムですな。 それともう一つ、8Pin 0.65mmピッチのICを使ったんだけど・・・ はい、詳しくは実物を見ていただきましょ~


してこちらが基板の (本来なら) 部品面。 今回は変換基板に乗った LiPo電池充電制御チップのみですな。 先ほどのコメント通り、ご本尊の基板に向けて放熱する予定
まぁ見ての通り小さなパッケージなので、部品の足もなるべく放熱に寄与できるよう、パターン上にメッキ線をはわせて半田を盛っておいた


本尊の MP3プレーヤー基板にも何だかんだと色々手を加えた結果、原形をとどめない状態 になってしまったようだ(笑)

余分な部品を取り外して基板の外形も修正、上から別の基板を重ねて固定できるように 2mmのナットをベタGNDの領域にマウントしている。 まぁこちらも現物を見ていただければ一目瞭然ですかね


記事の最後は・・・ ひとまず現状の回路図を見ていただいて、区切っておきたいと思う
まだ全体を組み上げて動かしていないのでひょっとしたら修正するかも知れないが、とりあえずは暫定版として公開しておきたいと思う。

それでは、今日のところはひとまずこの辺で・・・

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