2014年6月1日日曜日

真空管PPアンプ用バイアスオートバランス回路を試してみる

し前から細々と続けさせてもらっている真空管アンプネタ。 前回の記事は確か 3月31日だったと思うので、何だかんだと2ヶ月ぶりの更新になるかな(汗;



の後のメインの作業としては、本チャンの電源回路を作らないといけないので、マジメにやっているともうちょい時間がかかりそうな雰囲気。 ということで、小ネタで完成度が高められそうな部分があれば、先にそっちの可能性を広げておきたいと思って実験中でごぜ~ます。

真空管でプッシュプルアンプを作ろうとすると、出力トランスに流れる電流がアンバランスにならないよう、微調整するための回路を組むのが定石になっているが、これを自動調整できないかとちょっと検討中。

今回は出力管を 2本並列にするので、出力トランスの各プレート側端子にテスターを当てて調整するだけでは厳密には不十分。 片方の球を外して交互に調整するとかしないといけないので、カソード側に確認用の抵抗を入れるとか考えていると、「それなら自動調整できるようにしてしまえば??」 って悪魔のささやきが聞こえてきましてね(笑)

まだ回路は最終形ではないのだが、何もしない状態でカソード共通回路に入れた抵抗(10Ω) 両端の電圧差が 1mV以下に追い込めているんで、そこそこ使えそうな感触だ。

ではでは、もう少し頑張ってみましょ~かね

2014年5月31日土曜日

最新FET規格表

CQ出版社の出している半導体製品の規格表シリーズ。 有名どころといえば“トランジスタ規格表”だと思うが、広範囲なジャンルに手を出すようになって色々なデバイスを扱おうとすると、トランジスタ以外の規格表も揃えておきたいと思う方も多いのではないだろうか。


日の夜、ふと考えることがあって入手してきた 2008/2009年版の“最新FET規格表”でごぜ~ます

今は2014年なので決して最新ではないのだが、ここ最近のディスコンオーディオパーツを色々調べているとなぜかこの本に行き当たることが増えてきて、実はコイツも出版元品切れ状態で重版未定という、要はディスコン扱いということのようで・・・

マイナーなデバイスの規格表は毎年更新版が発売されることはなく、新しいのが発売されるのはせいぜい数年おきだと思うので、そろそろ更新版が発売されるかも・・・ という見方もあるのだが、某アマゾンの古書ショップで定価の何倍もの値段が平気でつけられているのを目の当たりにすれば、「とりあえず大きな本屋に行って見てみるか」と思うのも自然な姿かと。


事帰りに梅田の紀伊國屋書店に寄ってみたところ、すんなり発見 そして確保

2014年5月28日水曜日

またまた真空管の補充でございます・・・

日、製作中のアンプに使用するために追加で入手した真空管のお話しをさせてもらったのは記憶に新しい。 作品の常用開始までにはやっぱり予備の確保も重要ということで、またまた某オークションのリサーチをやってみた(笑)

さしあたって予備の確保ができていない電圧増幅管 12AX7系統の球を探していたのだが、新品の球はものすごい値段が付く傾向が高いようで、特に日本製の新品箱入りはとても手が出しにくい状態なのがつらいところ。


いうことで、今回は中古球攻めてみましたの巻~

このテの電圧増幅管はフツーに使えば 1mA程度しか電流は流さないんで、内部電極もそんなにヒートアップしない。 一般的パワー管にくらべて中古品の劣化度合いは遙かに少ないだろうと踏んだんだけどネ。

とりあえず、今回入手した4本は何れも正常動作してくれているっぽいので、まずは程度の良さそうなのから使ってみましょうかね。

ではでは、今日はこの辺で・・・

2014年5月25日日曜日

昨日5月24日のお買い物@大阪日本橋

5月も終盤にさしかかり、何とも良い天気の週末
給料日の25日が日曜日ということで、23日に前倒しで給料をもらったという方も多いのではないだろうか。

とりあえず懐も暖かくなったしということで、昨日は散髪に行ってスッキリしてからポンバシ界隈をうろついてみようと考えていたんだけど、残念ながら散髪屋の予約が取れずにこちらは予定変更。 まぁ夕方になってからでも外出はしておくかということで、お買い物の方は予定通り(笑)


い、いきなりの衝動買いでごぜ~ます

2014年5月20日火曜日

あんまりヒマはないけど、新しいおもちゃゲット~ (^^)

のパーツを買うついでに何となくついで買い (にしては高いけど) してしまったFPGAボード君(笑)


の 8Bit CPUとほぼ一緒の大きさの、40Pin DIPパッケージ互換にまとめられており、かなりの高密度実装で大きさ自体はものすごく小型にまとめられている。
そのままブレッドボードに挿して遊べるようになっており、ピンに引き出されている I/Oもたくさんあるので、色々応用ができそうだ。

はい、今日のところはとりあえず USBケーブルをつないで、火を入れてみるところまでということで・・・