毎月惰性で買い続けている趣味関係情報誌の代表格、その名はトランジスタ技術。
買い続けていると当然のように入れ場所が足りなくなるなどの問題が出てくるんで、色々な工夫を・・・ (以下省略)。
以前にも同じ話題で記事を記させてもらったんだけど、その後「エイヤッ」とドキュメントスキャナー購入の方もやっつけて、無事に自炊環境構築完了というところまでたどり着けたのかなというところ。
自分の思い入れという観点もあって、非破壊モードでデジタイズできるのが良いなぁということでスキャナーの機種を選定したものの、実際に使ってみるとどうしてもやりにくいところや改良の願望も出てくるというのはしゃ~ないということで、ちょっとしたツールを手当てしてみたのをご紹介しておきたいと思う。
実際に書籍をスキャンする際にやるべきこととしては、
- スキャナ本体をテキトーな場所に置いてPCと接続、添付されている黒いマットを敷く
- 書籍を拡げて段ボール等で左右の高さを補正、ガラス板を載せて読み取りをスタート
- ガラス板を除けてページをめくり、再度ガラス板を載せて最終ページまで読み取りを繰り返す
こんな感じの運用になるのだが、スキャナーと書籍は位置関係が固定されていないので、ページをめくる際にどうしても動いてしまうという現状があったりする。
傾きや位置関係の影響は “ブック補正” という機能である程度まで補正されるものの、程度によっては何かの拍子に輪郭の検出がうまく行かなかったり、下に敷いた段ボールがはみ出たのを気付かずに読み取って検出をミスってしまうこともある。 ざっと見てうまく輪郭が検出できていないページは手動で実際の輪郭に一致するよう修正しておかないといびつな結果になるので、できるだけ輪郭検出がスムーズにできるよう環境を整えてやることが、手動での介入を減らして作業時間を短縮することにつながることになる・・・ と。







