2019年1月15日火曜日

車載用DC/ACインバータを真空管アンプ用電源にアレンジしてみる・・・ (Part-9.5)

Part-9では、実際に二次側出力を倍電圧整流する場合に重要な役割を持つ FRDについて、転用できそうな代替品について確認した結果をご紹介した。
これまでは主に、DC/ACインバータの基板そのものを大きくいぢることなく成果が出せればと思って改造方法についても考えてみたものの、やはり自分で使うとすればあの独特でギチギチに詰め込まれた基板をそのまま使うのはどうも・・・ というのも激しく思うところ。 やはりというか、主要部品だけ取り外して転用、別の基板で組み直して使った方がスッキリするよなぁということで、年明けからは実際に実機投入する方向で少し作業を進めてみた次第。


いうことでお立ち会い。 以前 2014~2015年にかけて作成していた 12BH7AパラPPアンプでごぜ~ます


んまり進捗がなかった時期があったんで、Blogでも頻繁にネタが登場することもなかったというのが実際のところなんだけど・・・。
実のところ、B電源用にあてがおうと作成していた SW電源の実験過程でトランスの容量が不足気味で、また別のフェライトコアを評価して巻き直さないといかんなぁ、と考えているところで仕事が忙しくなって中断。 片Ch分のバラック環境から抜け出せずにやる気の方も遠のいてしまったというのが実際のところかな


ということで、途中まで加工していたシャーシーをまた引きずり出してきて、昨年末に見通しがついてきた例の DC/ACインバータを転用すべく、組み込む算段を進めてきたところ

今更こんなことを言うのも何だけど、小さいシャーシーに無理して組もうとすると、色んな要因で茶々が入るんで、やる気をそがれる要因も増えると まぁこの年始休暇と 3連休で機構面では問題ないところまで目処が付けれたんで、後は配線と調整やっつけて何とか両Ch分まとめての音出しに進みたいと思うばかりですwa

はい、上の写真は背面から見る12V 100Wの 電源ユニット。 コイツで B電源に加えてヒーター用の A電源も (負荷率50%未満の十二分な余裕を持って) 賄える予定ね。


して、アングルの反対側に装着されているのは、例の DC/ACインバータをバラして確保した主要部品たち 今のところの転用予定は、トランス、Power MOS FET、一次側制御モジュールと、何点かの特殊な部品など。 向かって右側に見える小さい方の基板は、B電源にフィルタを入れる場合に備えての準備環境ね。


り外して再利用する部品たち、それに電解コンなどの嵩張る部品なんかはこんな感じでマウント (まだ半田付けしてないけど) して・・・ と 

 ではでは、ひとまず今日のところはこの辺で・・・

0 件のコメント:

コメントを投稿

【重要】 ただ今、過去の投稿分を含む全てのコメントが表示されなくなっています。
原因を調査中ですので、不具合解消までご不便をおかけしますが何卒よろしくお願いいたします m(__)m
------------------------------
記事の内容に無関係なコメント投稿はご遠慮下さい m(__)m
※「コメントの記入者:」欄で、「名前/URL」を選択すると、ペンネームのみで投稿いただけます。
※HTMLタグ(一部除く)、絵文字、テキストの装飾は使用できません。
※現時点で iPhoneからのコメント投稿ができない制限が判明しています。 ご不便をおかけしますが、何卒ご了承下さい m(__)m