2017年6月24日土曜日

レコードクリーナーを買ってみた・・・ (^^)

たまた唐突なタイトルで記事を書き始めることになるのだが・・・ (笑)

アナログレコードの再生環境増強が進捗すると、古いレコードが懐かしくなって「聴いてみたい」と思うのも当然ということで、ちょっと気合いの入ったクリーナーを買ってみた次第。

まぁ自分が最後にレコードを買ったのがもう30年以上前なんで、親の世代に購入されたレコードは推して知るべし。 ジャケットもぼろぼろのヤツがあったり、ホコリやカビなんかのせいでフツーに拭いただけで追い付かないだろうと、湿式のを探してみた。


またまNetで色々このテの用品を検索していると、いつも使っている家電量販系列の Web Shopがヒットしたので見ていたのだが、割引クーポン&ポイント増量セール等々そこそこ値頃感で「ピピン」と来たんでポチっておいたのがもう 4月の話ですなぁ・・・。


い、こちらが某湿式レコードクリーナーのマスターセット(笑)
二液タイプのクリーニング液と、専用クリーニングクロスが10枚のセット品ですな。 商品の説明を読んでいて「予備のクリーニングクロスを買うべし」という記述が目に留まったんで・・・。


リーニングクロスの追加分 30枚パック品も行っときましょ~


してこちらは、単にホコリが付いたときに軽く除去できれば良いか、程度の軽いお掃除用に。


の世代に購入されたLPレコードで私が幼少の頃気に入って聴いていたのが何枚かあるのだが、そのうちの 1枚がコレですな

昔々は針圧の重いプレーヤーで気に入った曲ばかりを聴いていたせいか、ノイズと歪みが多い箇所や、針飛びする箇所もあったように記憶しているのだが・・・ まずはクリーニングしてみますかね。


ずは説明書通りにA液を振りかけて、レコードの溝に沿ってクリーニングしつつ拭き取ってやると。 乾燥したら今度はB液で同じようにクリーニング。 そこそこクロスも黒くなっていくんで、盤面が汚れていたのが良くワカリマス
説明書を読み進めていくと何となくオカルトっぽい内容も記されているように感じるんで、そのあたりはスルーさせてもらうとして、まぁ自分的に納得できる内容はそれなりに参考にさせてもらいましょ~

これは余談だが、このレコードの品番“SLC-162” でグーグル先生に尋ねてみると、ちゃんと中古レコード店の情報がヒットしますなぁ(笑)。 何と 1966年の発売だそうで


な訳でこの日は数枚のレコードをクリーニングし、悦に入りながら聴いてみたのだが・・・
まぁ昔のレコードでも録音の良いヤツはエエ感じに聴けますな。 さすがに針飛びのあるヤツはどうしようもないけど、スクラッチノイズやビビリ音はクリーニングでそこそこ改善してくれたんで、また時間のあるときにでも続きをやってみようかと思う次第。

ではでは、今日のところはひとまずこの辺で・・・

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